oozekitaku diary

アンテナは高く

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TBSカキーン出演させていただきました。
http://www.tbsradio.jp/kakiiin/

生のラジオ。
やっぱあのスタジオの緊張感がいいですね!

曲がかかっているあいだ指慣らしでギターを爪弾いていたら、
CMや交通情報に入るときに土井アナウンサーに笑顔で「シーっ!」ってされてしまいました(^^;
すみません土井さん(^^;;;

由緒正しき第7スタジオからは、
赤坂サカスのイルミネーションが綺麗に見えましたよ。

 落陽(吉田拓郎さんのカバー)
 悲しくてやりきれない(ザ・フォーク・クルセダーズのカバー)
 19歳の夕陽

3曲生演奏させていただきました。

漠然と、でもどうしてもそこにある虚しさ、そして厭世観。
しかしすっと体に入ってくる優しいメロディ。
そんな歌たち。

番組でも話しましたが、
最近TBSポッドキャストを聞かせてもらっていまして。
ニュースをとりあげる「ストリーム」や「アクセス」などが最近お気に入りです。

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前にも増して、ニュースが気になる今日この頃。
世の中のこと、もっと知りたい。

分からないなりに何となく眺めていたら、
だんだん分かったような気になってきました。

知らない→わからない→どうでもいい

じゃなく

知らない→もっと知りたい→疑問をもつ(何でそうなの?)→検証する(本当にそうなの?)→意見を持てるようになる(俺はこうだと思う)

とかやってると、
世の中の「をかし」(FunnyじゃなくてInteresting)にもっと気づけるんじゃないかと思ったりしてます。参加意識が沸いてくる。

立場や時代によって、
持つ意見というのはさまざまでいいと思うんですが、

世の中と真正面から向きあって、
なんとかしなきゃと懸命に考え抜いた挙句生まれた歌たちは、本当に美しいと思いました。

アンテナは高く、腰は低く。です。

2008年11月23日 10:49

三温四寒

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二子玉川から見る夕焼けが
燃えるように美しすぎて思わず撮影。
でも実際見た感動はどうしても伝わらないですね。
川のあるところは、空がひらけているから好きです。

11月前半にも強烈に寒い日があったけど、
ここ数日もまた寒い日が続きますね。

ものすごい風で、上空の雲もすごい勢いで流されていきます。
三寒四温の逆で、日々寒くなっている今日この頃。
さすがに出しました。こたつ。
ぬくぬくしながらギターの練習です。

明日はひさびさラジオです。
ちょっと長めに歌いますよー。しかも生!

2008年11月21日 02:01

ピースをちょうだい!

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いい夜だったなぁ!!
たくさんのピースをもらいました。

11月14日、渋谷7th Floorで行った主催ライブ「PUZZLE」来てくれた皆さんホントありがとう!
一応SOLD OUTにしたんですが、ゲストとかも合わせたら結構後ろの方ギュウギュウでしたね、すみません。受け付けでパズルのピースを受け取ってもらえましたか?

第1回目=piece.1はゲストとして、横浜で活動してた頃からの先輩GOOD LOViN、kaoruさんをお呼びしました。一緒のステージ立てて本当に嬉しかったなぁ!

GOOD LOViNとは「Sunshine」、そしてkaoruさんとは「ラブレター」をセッションとして歌わせていただきました。
あと、最後に僕の曲「パズル」のセッション。歌ってて鳥肌たっちゃいました。。
最後フリーでまわしましょうって言ってたんですけど、kaoruさん歌詞を朗読してくれてたでしょう!確かにフリーだ。嬉しかったなぁ。。。
やっぱり気持ちを合わせて一緒に音を出すと楽しくて顔に出てしまいます。Ak☆ちゃん漠然とポジティブだし(笑)ありがとうございます!

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kaoruさんの吸ってるタバコはPEACEです

* * *

「濱音」の時とかそうでしたが、
自分が企画して仕切るイベントって、全体として(なんかすごいことが起きそう・・!)っていう期待感を楽しんでほしいし自分自身が楽しみたくて、ついスタッフ業務(チケットのこと、タイムテーブルのこと、スポンサーのこと、会場装飾やビデオやパンフやプレゼントや・・・)を頑張りすぎちゃう傾向があるんですが、

今回はギミック的なものは極力排除し(ピースを渡すことだけは決めてました)にして、歌そのものを楽しんでもらいたかったんです。超向き合ったよ、自分の歌に(笑)


* * *


最後にワンマンライブをやったのが、2006年10月。
渋谷CLUB QUATTRO。

リリースした楽曲をとにかく煮詰めて完璧に仕上げて、バンド編成でたくさん宣伝してもらって、スタッフのみんなのチームワークで、きっちりガッチリかっこよく見せたいライブでした。MCの一言一句までしっかり決め込んで、たくさんの人に見てもらうことができて。それはそれは、もう最高の一日だったと記憶しています。

今回は、気持ちはこの日以来のワンマン!ってくらいのもんでした。
ただ違うのは、曲以外はもう割とフリーで会話するように進めたかったんです。
しかも作り上げるのはオオゼキタク一人の意志の力で。誰のせいでもなくオオゼキタク一人の責任で。
だからこそ絶対素晴らしいもの見せたい!って強い気持ちだけでした。


一人きりで歌うからこそ、聞き取ってもらえる言葉とか想い。
ライブ全体で今の自分を伝えられたら。

で・・相当悩んだ挙句、あの選曲となりました。
(会場SEも作りましたよ。1曲目はJohn Lennonの「Give Peace A Chance」です)。


最後に。

「いつもイベントに呼んでもらってばかりだから・・頼みます!僕主催でライブをやらせて下さい!」と無理なお願いを聞いてくれた、成瀬さん&SibTV田村さんをはじめスタッフの皆さんありがとうございました。7th Floorで予約受付をしてくれたり会場を作ってくれたスタッフのみんなにも感謝です。

実際足を運んでくれて、
見守ってくれて、
楽しんでくれたみんなに心から感謝。

これからも新しい歌をどんどん作っていくので、これからも応援して下さい!
オープンな気持ちで、行こう。


Piece.2やるぞ、絶対!

2008年11月15日 02:54

いよいよです

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やろうぜ、なにかやろうぜ、
パッとやろうぜ。

オオゼキタク主催ライブ「PUZZLE」piece.1。
ありがたいことに前売チケットは、開催1週間前でSOLD OUTとなりました。

当日券については
直接、渋谷7th Floor(03-3462-4466)にお問合せ下さいませ(^^)

ピースをちょうだい!

2008年11月13日 23:11

14日の対バン

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そういえば、
今回の主催ライブのゲストのことを書いてませんでした。

かけがえのない先輩であり、
出会いなくして今、僕はここで歌ってないであろう大切なピース。
今回のライブお願いしたら、快諾してくださいました。

紹介させてください。

* * *

kaoruさんは、新横浜BELL'Sというライブハウスのブッキング担当だった。
(実は有名アーティストに詞を提供する「詩人」であることはあとから知った)
僕は薄暗い地下室の超狭いオフィスで出会った。見た目ちょっとコワかった。

ブッキングって言っても、ただ対バンを決めるだけが仕事じゃない。

デモテープを聴いて、ライブを観て、
もっとこうしたほうがカッコいい。もっとこうしたらお客さんに届くよ。
いったいお前はこの歌で何が言いたい?そして音楽で何を伝えたい?
こんな曲聴いてみたい。ここだけは絶対変えるな、お前のいいところだから。

そうやって養分いっぱいもらって、時には悩みを聞いてもらって、
すくすくと成長させてもらった。ずいぶんと生意気もぶつけてしまった。

でもkaoruさんは歌で表現するってことの本質を、何も知らない学生風情の僕に、
決して押し付けがましくない言葉のあったかさで教えてくれた。

生き方さえしっかり持っていれば、そんなに技巧を駆使しなくてもきっと伝わる。
要はどう生きるか、どう生きたいかを明確に持って、普段の言葉で描けばいい。
そんな風に教わった。と一方的に思っている。
見た目コワい人は中身は絶対優しい、の見本みたいな人。

kaoruさん
http://www.whoswho.jp/

「歌」じゃ負けねぇ。
路上ライブで人も集まってきたその頃。根拠のない自信でそう息巻いて、超高速で空回っていた僕の勘違いを根底から覆してくれたのがGood Lovin'の歌との出会いだった。やはり新横浜BELL'Sの対バンで知り合った。

まずリハで「よろしくお願いしまーす」の後のスキャット1フレーズで、

「!!!」

あの言葉にできない衝撃!は今でも忘れられない。
言葉にすると陳腐だから書かないほうがいいかとも思ったが敢えて書くと、圧倒的なリズム感、ピッチ(音程)の良さ、グルーヴ。グルーヴなんて全然意味がわからなかった僕に(これだ!これのことだ!!)と思わせてくれた。

その日は二人編成だったんだけど、
僕がその頃路上ライブでやってたほぼ同じ編成(G・Vo+Dr・Cho)とは比べ物にならないくらいカッコよくて、自分たちのやってることが無性にちっさく思えた。この頃から、遊びの延長としての音楽から、少しずつプロとして恥ずかしくない音楽にしてかなくちゃ、と本気で変革してった気がする。そのきっかけをもらった。と一方的に思っている。

Good Lovin'の音楽に対するスタンスは、音を鳴らすこと自体が「幸せ」の体現であること。
言葉でいちいち説明しなくても、説得力のある音を鳴らせば「ね!?」って納得できる。
そんな音楽の力をすごく感じる。強く信じれる。二人は兄弟なんだけど、メジャー経験の先輩でもあったこともあり、葛藤にぶち当たるたび相談に乗ってもらっていつも救われた。Ak☆ちゃんの包容力。kazuyaさんの圧倒的なワザ。言葉にできないけど、見ればわかる。ほんと。

Good Lovin'
http://www.goodlovin.jp/


僕にとってかけがえのない先輩たちの音楽も、
14日、生で感じてみて下さい。

2008年11月12日 02:23

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