oozekitaku diary

2004年の集大成!

200412282210000.jpg

26日(日)、楽しみにしてたイベント「全力投球'04冬」に参加しました。
俺、こーゆーイベント大好き!

タクの出演する7th Floorは、数ある会場の中でも、落ち着いて「歌」が届けられる場所。
他の会場では拳突き上げて「イェー!」って叫んで楽しんで、7thみたいな会場では
ゆっくり歌を楽しんで、なんかバランスいいなーー(^^)って思ってたんですが・・

出番を迎えて、ステージに上がってみるとものすごい数の人!!
結構早い時間だったのに、集まってくれてすっごい嬉しかったよ。

この日は今年最後のライブということで「2004年の集大成ライブにしよう!」ってことで
意気込んでたんだ。サポートメンバーと息がいい感じで合ってきて、すごーく気持ちいい
ライブになった気がします☆やっぱ楽しい。このメンツ。
サウンドチェックの時の適当なセッションから、今日は楽しくてしかたなかった。
大好きな仲間・・佐藤ヒロタカ(G)鈴木渉(B)小林和弘(Perc)にもう一度大きな拍手!!

ライブでなければ表現できない何か。
それを、すごく届けられたような気がしました。


ライブ終了後は、友達のバンドのライブを見て、酒を飲みながら楽しんだよ。
渉君をはじめ「月の音楽会」で出会ったメンバーと、RAG「Old Fashioned Love Song」の
リードを歌ってくれた土屋くんのバンド・ズボンドズボン、東海テレビ「☆もの」で出会った
AUDIO RULEZ・べビスタ、柏のK・WESTで会ったsacra、他にも対バンしたり、友達の友達
だったり、地元のバンドだったり、憧れの人だったり、いろんなとこでつながってるミュージ
シャンの「現在」をリアルに感じることができたよ。

お客さんからしても、
自分の好きなバンドのライブ以外で「ちょっと見てみたい」って興味のあるバンドが「これ
好きだー!」って確信に変わってったりする。こういう出会いも全力投球の楽しさだよね。
今回、オオゼキタクのライブを見て「好きかも!」って思ってもらえたらホント嬉しいな。


この日、O-EASTに出演してた斉藤和義さんのライブを見にいった。
生で聴く「彼女は言った」から「歌うたいのバラッド」の落差に思わず涙。。こういうのアリ
なんだよな。音楽って。世の中キレイごとばかりじゃなくて、現実と理想が交錯してんだ。
楽観と悲観、真剣と適当。希望と絶望、避けて通れない本音を見て見ぬ振りしてはいけ
ない。そういうメッセージを、受け取った。

あとタクは自分のことを「歌うたい」と言うけれど、
歌うたいは、歌だけじゃだめなんだ、ってそういうことを痛感したライブだった。
演奏が最高にクール!!!!!

ライブ終了後に、楽屋に挨拶にいったんだけど、なんだかカミカミのしどろもどろになって
しまいました(aikoちゃんの時もそうだった(笑))。。憧れの人と話すときって、頭の中で
色んな言いたいことが回って「ああ、アレも言わなきゃ、コレも言わなきゃ」って焦って、
喉が渇いちゃうんだよね。まぁ、地に足がついた活動をしていけば、必ずまたどこかで会
えるでしょう。いや、また会ってやるんだ。普通の顔して。頑張る!


と、いうわけで、
めちゃめちゃ刺激を受けて2004年最後のライブを終了しました。
今年も一年、応援どうもありがとう。ホントたくさんの場所で歌ったなぁ。。
まだタクと出会ったばかりのあなたにも、出会えた「なにかの縁」に感謝!

来年もガッツリタク歌をお届けしていくので引き続き、見守っていてください。
年明けにはちょいと嬉しいお知らせが出来ると思います☆


おし。。。
練習、練習!!

2004年12月28日 22:43

« FRONTIER SPIRIT vol.2 | 最新 | 雪だー »

※このサイト内の文章、写真などの無断転載、使用を禁じます