oozekitaku diary

猿、ヨコハマから飛立つの巻

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「FMヨッコーハーマ~ 84.7(エイリフォ~ポイセーベン)♪」

いやー終わってしまいました・・オオゼキタク「WILLY MONKEY」。
FMヨコハマ・MUSIC KINGDOM内の「Artist Kingdom」木曜担当として約半年間コーナーを
やらしてもらってきましたが、昨日で最終回・・。最終回は生放送でお送りしましたよ。
MUSIC KINGDOM自体も3/31で終了ということで、なんとスタッフ全員スーツ着用での放送
でした(「卒業」というイベントをとことん楽しむすごい徹底ぶり!)。
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↑最終回の原稿

タクの地元ということもあって、Fヨコ(こう呼ばせて!)にはホントお世話になりました。
前番組の「WILLY WILLY MONKEY!」から考えると1年3ヶ月の間、ずーーっとレギュラ
ーやらし続けてくれたんだよね。あの頃はまだインディーズのアルバム「コバルト原チャリ」
が発売される直前で、30分番組なのに収録が2時間くらいかかったりしてたっけ・・。
顔真っ赤になりながら(^^;

ホント最初、何しゃべったらいいかわかんなくてさー。全然喋れなかった。
目の前に誰もいないのに、誰かが聞いてるのを想像しながら一人で喋るってのは、慣れる
までマジ大変だったなぁ。でももう最近では、見えないけどリスナーのみんなが目の前に
いて、お喋りしてる感じをイメージできるようになってきたし、そうやって喋ることが快感にな
ってきました。

歌はもちろんだけど、喋りで「オオゼキタクの素(す)」を伝えたかったんだ。
何を考えてて、何が好きで、どんな癖があって・・とか、焦ったり、間違えたりするトコも含め
て知ってほしかったんだよね。
どうしても構えたり、かっこつけたり、良く見せようと作ってしまうので、そういうのとっぱらっ
て「素」でリスナーのみんなと仲良くなりたい!っていう明確なスタンスで放送に臨むように
してました。
ラジオで一人喋りができるようになったのは、これはもう、FMヨコハマでの経験以外の何
モノでもありません。横井さんはじめFヨコスタッフの皆さん、特にJプラの青山さん(ていうか
テッペイちゃん)、藤田琢己くん、小川奈那ちゃん、水を用意してくれたADさん、そして誰より
も「WILLY WILLY~」時代、1から僕を育ててくれたリフレックスのサチコさん・・みんなみんな
ほんと皆さんに感謝しています。ありがとうございました!

いつまでも地元は横浜なんで(笑)、これからもお世話になりまくるとは思いますが・・
ひとまずはFヨコでのレギュラー番組は終了です。

沢山のメール・FAX、ありがとう。リスナーとしてラジオに参加する楽しさをみんなも味わえ
たんじゃない!?リクエストでは沢山の名曲と出会わせてくれてサンクス!これから作る曲
に絶対反映されると思います。そういう意味では、みんなが「オオゼキタク」の音楽を育てて
くれたのかもしれないね!(^^)/

今までよりもっともっとでっかくなって、きっと帰って来るさ!待ってろ~☆

「オオゼキタク『WILLY MONKEY』これでお別れです。
それでは・・・バイバイ。」

2005年04月01日 05:57

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