oozekitaku diary

PASS

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こん!(←リヴリーの世界での挨拶!)
段々操作にも慣れ、最近リヴリーのキャラクター「タクァ」君を通じて出会う友達と話すのが
楽しくなってきたタクです。ほんと全国の人がいて、色んな年代の人がいて。なんつーか、
層の厚さを感じてるんだよね。ほんと、いろんな人がいるんだって!
自分の島にラジオを設置することができるんですが、沢山の人が僕の歌「恋オーラ
を聴いてくれていてホント嬉しいッス。色んな島を訪れては、スイッチをONにして回ったりし
ております(笑)


インディーズの頃、東海テレビが制作する音楽番組「☆もの(ひかりもの)」に出演させても
らってたことをご存知の方も多いと思うけど、今日はその話をしようかなと思います。

番組でご一緒したバンドやアーティストとは、何か縁みたいなのでつながってる気がしてて
連絡を取り合ってなくても、同じ時期を共有した「仲間」っていう意識が僕の中であります。

こないだ、その番組に一緒に出演していたAUDIO RULEZが解散することが決まり、
最後となるライブに顔を出させてもらいました。僕の隣で隣で見てた子なんかは、涙で顔
をぐしゃぐしゃにしながら一緒に口ずさんでたりして・・すごく愛されてたバンドだったんだな
と感じながら、一緒に名古屋で頑張ってた頃を思い出しました。

バンドって、できあがるまでホント時間かかるし、ほんの少しの要因でバランスを崩し、最悪
終わってしまう、なんていうか実に儚いものだな、っていう思いがあります。でもだからこそ、
そこで鳴っている音に「奇跡」のような神々しさを感じるし、一丸となって鳴らされる音に震え
るくらい感動できるのだと思っています。
僕自身バンドの音楽は大好きだし、自分自身バンド活動を経験し、バンドを続けられなかっ
た苦い経験もしました。すごく辛かった。認め合うこと、文句を溜めずに言い合うこと、許しあ
うこと、自分の役割を全うすること・・どのバンドも、奇跡の出会い、奇跡のバランスで成り立
っていると思う。AUDIO RULEZの解散ライブをそんな思いで見つめていました。

アンコールが2回も起こったあと客電がつき、「☆もの」に出演してたメンツや番組スタッフの
方が揃って、プチ同窓会みたいになったんだよね。そこで、久々に再会した歌うたいがいま
した。

神山さやか
Discographyのところでこの名前を目にした方も多いと思うけど、さやかちゃんとは「蛍橋/真
夜中のボート」というシングルで一緒に曲を完成させたりした同志。各地でインストアライブ
もやって回ったなぁ。彼女も「☆もの」を通じて知り合うことのできた、大好きな仲間なんです。
某TV番組の歌姫オーディションで脚光を浴びた彼女は美しさや歌声もさることながら、その
芯の強さっていうか根性、みたいなものがハンパない人なんです。

実は昨日、さやかちゃんの久々のライブがあって、行かせていただきました。バンドを背に
して、ものすごく堂々としたライブをやってて、「蛍橋」で見せた澄んだ、伸びやかなヴォー
カルと打って変わって、力強く、ゆるぎないものを自分自身の手で築こうとしていました。

そんな仲間達の活動にインスピレーションをもらってきたからこそ、今の自分があると言っ
ても過言ではありません。「負けらんねぇなー!」っていう思いが、どれだけ僕の背中を押
してくれたことか!一番上のPASSは僕にとって、そんな緊張感を思い出させてくれる
お守りのようなものなんだ。

<今日のWILLY>
♪「サイコロキャラメル」(THE BABYSTARS)
・・彼らも「☆もの」の仲間。バンドなんだけどアコースティックなこの曲が僕は好きです。
父と子のあったかい交流を感じられて、不覚にもうるっときてしまいました(^^)

2005年04月18日 04:27

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