LEMONADE

2005年4月27日(水) 渋谷O-WESTにて
オオゼキタクとして初めてのワンマンライブ「LEMONADE」を行いました。
甘酸っぱくてホッとあったかい歌世界。レモンの想いをギュッと詰め込んでお届けしました。
沢山の方に支えられて、無事歌いきることが出来たよ。
「セツナPOP」・・このキーワードを掲げて昨年10月にデビューしたわけですが、
どういう想いで歌をうたっているのか、伝わったかな。
日本には数多くの美しいメロディが今も輝いたまま残っています。
TVで、ラジオで、カラオケで、ネットで、携帯の着うたで・・それらは世代を超えて歌い継が
れて、今の世に生きていると思うんだ。
「歌」って、
たとえ歌う人が老いても亡くなっても、人々が思い出し歌うたびに、新たに命が吹き込まれ
この世に生き続けることができる。・・そう思ったんです。
そんな歌たちに共通する「良さ」って何か・・
CDを聴いたり、ライブを見たり、ラジオ番組でカバー曲として演奏する中で感じたのは、
どれも「セツナさ」というキーワードがあてはまるということ。客観的に、僕の声という素材が、
セツナさを表現する上でもってこいじゃん!って気づいたこともあるけど、この発見で僕が
歌いたいテーマが決まりました。
そして、今回のワンマンで表現したかったのは、僕の歌が、プロデューサーのSUNNYさんの
イメージするPOPな音世界と組み合わさることではじめて「セツナPOP」に昇華できる
っていうこと。
素敵な音楽には、理論とかじゃ言い切れないマジックが宿ってるって思いますが、
佐藤ヒロタカ(G)Anthony(B)マツキチ(Dr)SUNNY(Key)
のバンドメンバー、そしてローディ・PA含むStaffの音や息がぶつかりあって、
今、マジックが「起こり始めている」なぁって、実感してるんだ。
こう、うまく言えないけど、なんていうか明らかに、違うんだ。
ワンマンでその空気を一つ大きな「セツナPOP」っていうカタマリとして
みんなに投げられたのが物凄く幸せでした。
曲名の決まってない新曲も、アレンジしなおした楽曲も、一人でうたった歌も、
全部ひっくるめてオオゼキタクの世界です。これからも応援してください(^^)
集まってくれたみんなに、アリガトウ。
セットリストは↓のとおりです。
2005年05月02日 22:44
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