そんなGW
みんなはどんなGWだった?
5/3はイベントで横浜みなとみらい・クイーンズサークルで歌いました。
au by KDDIのステージにお邪魔する感じで、SUNNY(Key)+マツキチ(Perc)さんと一緒に
お届けしたよ。着うたフルで聴きたい曲を選んでください!って言われて、
・チューリップの「青春の影」 と、
・ドゥービー・ブラザーズの「Long Train Runnin'」
を選びました。音すごくいいんだよね!なんか素で驚いてしまったよ。
ステージは2回あったんだけど、1回目が終了したときにMCのお姉さんに
誉められてすごい嬉しかったんですが、なんと列に並んでCDまで買っていただいて(!)
なんだか恐縮でございました。もちろん、集まってくれたみんなや、ご通行中の皆様にも
「こいつの歌いいじゃん!」って思ってもらいたいんですが、こうやってスタッフの側の方
に気に入ってもらえるのも、とても嬉しいものです(^^)v

5/6は竹仲絵里ちゃんの渋谷7th Floorライブにゲストとしてお呼ばれしました。
洋楽カバー曲を含む4曲と、2人のセッションでキャロル・キング(ジェームズ・テイラー?)
の「You've got a friend」を一緒に歌ったの、あわせて5曲歌いました。
こんな風にジョイントでライブをするのは今まで経験がなかったんだけど、なんていうかな
、いい意味でちゃんと「匹敵」してなきゃいけないと思うのね。礼儀?として。歌うたいとして、
この人、ゲストで呼んじゃうくらい尊敬できる部分があります!っていう魅力をちゃんと発揮
できなきゃダメだと思ったんだ。
ぶっちゃけそういうプレッシャーは感じてたけど、ちゃんとステージを行うことができた時点
で、自分の歌うたいとしての「個」が認められた気がして、なんだかとってもビール飲みたい
気分(笑)になったのでした。
竹仲絵里ちゃんの歌からは上質なルーツ的洋楽、というかSSW的な凛とした良さを感じる
んだ、ドキドキするぐらい。ギターっていうのは木が乾いていくといい音が鳴るように「育つ」
ものなんだけど、絵里ちゃんのギターはもちろん歌そのものにも、この「枯れ」感がみずみ
ずしく(ここ大事)出ていて、なんていうのかな、技術はもちろんのこと、にじみ出る魅力を
持ってたし、一人で歌うってことの意味についてすごく、わかってる人だなって思いました。
絵里ちゃんとはbayfmのGFKつながり。
僕がfriend卒業後、半年間火曜日のK-WEST friendを勤めたんだよね。
2ndシングル「レモン」の発売イベントで、K-WESTスタジオで歌わせてもらったときが丁度
絵里ちゃんの担当日で、そこで出会ったんだ。なのでこの日は、DJのナラヨシタカさんを
はじめGFKのスタッフ陣が遊びに来てくれましたよー。嬉しかったス★
これもプレライブで僕の「歌」を聴いてもらって、絵里ちゃんやスタッフの方から、是非!っ
てお声をかけて頂いて、実現したライブだったわけで、ステージを作る側の他のスタッフか
ら認められることは、すごく自信につながるなぁ、と実感したGWでした。
ライブはしばらく予定されてませんが、5月は曲作り&レコーディングに燃えるのです。
新作を楽しみに待っててくれ!!
<今日のWILLY>
♪「Don't look back in anger」(Oasis)
・・きたーーーー!邦楽一辺倒だった僕が「洋楽をもっと知りたい!」って思い始めた頃に
流行ってた曲。今でもこの曲が、僕のUK好き&美メロ指向の一番おおもとにある気がする。
道端で何度も何度も歌ったなぁ。はじめてOasisを武道館に見に行った時、座席が2階(3階
?)の一番後ろの座席で、ステージのノエルが米粒みたいだったこと、今でも覚えています。
2005年05月08日 06:22
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