あの頃みたいだった
横浜駅西口に、大好きな店があります。
Stove's。
オリジナル曲を歌い始めた20歳の頃、
自分が歌うきっかけとなった先輩ミュージシャンに、金魚のふんのようにくっついていって
垣間見た、かっこいい大人がいる世界。何も知らなかった自分。つながりがつながりを呼ん
でくれると、テキーラサンライズを飲みながら感じてた。
その店がずーっと憧れで、でもなかなか入れなくて、
そこに似合う男になるように、頑張ってきたってとこもあって。
仕事帰りのスーツでそのまま入ると、ちょっと浮くんだよね。そこ。
今日、keisonとMatthew Pittsのライブを見に行きました。
すんなり店に入れた自分がいました。
つながりがつながって、今の自分があるんだと、Coorsを飲みながら思った。
演奏も、お客さんも、間違えも、弦切れさえも、最高にHappyなライブでした。
はじめてライブ見たのに、
MCに受けて爆笑したり、手拍子したり、別のお客さんと友達になったり、いいプレイに興奮
してYeah!って叫んだりして。俺には無いものをいっぱい持ってる。うらやましいっていうの
はなくて、それを純粋に楽しんでいる自分がいました。帰り際握手したkeisonさんの手はご
つくて優しかった。サーフィン、してみよっかな、ってちょっと思った。
今日は、20歳位の歌うたいの後輩を連れて行ったんだ。
なんだか、あの頃みたいでした。
つながりがつながりを呼んだら、ひょっとするぜ、あいつ。
2005年06月07日 02:58
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