フランスから

フランスから来た友達に会いに行きました。
と、軽々しく言ってしまえそうなほど、フレンドリーな雰囲気。
Tahiti80のライブが渋谷O-Eastであり、見に行ってきました。
基本的に全部英語で歌うんだけど、曲終わりの「サンキュ!」にあたる部分を「メルシー、
ボク!」ってフランス語で言ったりするところがすごくキュートだったな。男のうたうたいに
キュートだっていうのは失礼かもしれないけどね。ファルセット(裏声)が、ライブでもこんな
に美しく響くもんなんだなーって見とれていました。
今までアルバムを買い集めていて、曲も口ずさめるくらい好きなのに、実際Tahitiのライブ
を見たのは初めてでした。やっぱ、実際見てみないとダメだね。胸に入ってくる重さが全然
違う!それがなぜそうなのか、意味を持つ!
「音楽ってこうしなきゃダメ」みたいなセオリーがあるとしたら、「たとえば、こうしてみたら
気持ちよくない?」っていうアイデアを否定しない空気というか、BassがPercussionに回っ
たり、VoがBassを弾いたり、Keyboardとドラムが交代したり、楽しくて気持ちよくなれれば
こういうパターンもありだよね!っていう自由度の高いライブだった(もちろんそれを支えて
いるのは確かな技術力だったりします・・)。Heartbeatかっこよかったー。。Marvinのカバー
も素晴らしいものでした。
僕がバンドじゃなくてソロでやってこう、って思ったのは、この自由度っていうキーワード
を大切にしたかったというのがあります。たとえばこの曲にはこんなギタリストにお願いし
たいな、とか、たまにはアコースティックな小編成もありだな、っていうふうに「歌」を中心
として自在に形を変える音楽でありたいと思ってたりしています。
2005年06月14日 14:04
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