夏に至る
もうすぐ2005年が半分終わろうとしている。
早いねー、なんて言ってられないけど、すごいスピードだった気もする。
6月21日、今日は夏至。昼間がもっとも長い日。
晴耕雨読といきたいものの、なんとなく晴れてしまう日々が続いて困惑。

今はとにかく心に栄養。横浜ウォーカーの取材後、文庫本とipodをポケットに入れて、
キックスタート。太陽の顔色を伺いながら葉山一色海岸へ向かった。

ipodはいらなかった。音は、波音でじゅうぶん。
考え事に疲れたら、遠くを眺めたりしてね。

反り返った青い波、叩きつけて砂を引っかいて沖へ戻っていく。
28度も越えていこうとする気温、もう海に入って遊んでる子もいてびっくり。

せっかくだから足つけてみる。
ひんやり、夏の感触がした。

いきつけの海小屋も7月オープンに向けて建設が急ピッチ。
マスターの村野さんに1年ぶりのご挨拶。インディーズの頃、イベントをやらしてもらって
からの付き合いだけど、5月にライブにゲストで出させてもらった竹仲絵里ちゃんはよくこの
海小屋でライブをやるそうで、そういうつながりのこととか柏GFKのことも覚えててくれて、
すごく嬉しい。
6月、雨の季節、ふいの晴れ間に建設しちゃわないとなんだね。
タバコを吸いながら、ビールを飲みながら、着々と、組みあがっていく、夏。
思考と試行に対し何らかの答えを出すため、行動を起こすことにした。
武者震いっていうのを久しぶりに、かんじた。
(会社辞めた時以来かも?)
2005年06月22日 02:19
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