oozekitaku diary

やさしさの味覚

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これは夕食で出会った感動の一品。

バターコーンは普通にあるけれども、そこに「かに」をプラスするだけでこんなに味わいが
広がるとは・・!このほかにも「めふん(鮭の背わたの塩辛)」とか、魚介類を中心に北の
食材を堪能してまいりました。んーやっぱり北の大地は最高!

って
ちがーーう!!!

札幌はキャンペーン&ライブでお邪魔しました(^^;
特にライブは初めて1日3ヵ所でやらせてもらい(!)、興奮の1日だったんだよ。

ラジオ局のイベント→札幌駅・水の広場イベント→LOFTでのイベント

と回って、すっごい楽しかったんだけど(ラジオ局のイベントでは雨が降ってきちゃって、
逆に燃えたし(笑))、テンションの上下をコントロールするのが結構大変だったかな。

いつものように1日にライブ1回とかであれば、その日の「ここ!」っていう盛り上がり
ポイントに向けて、イメージを膨らましテンションの坂道を作っていくんだけど、1日に3回、
しかもほとんど初めての人が見るステージとなれば、どの会場もいつも以上に張り詰めた
気持ちで望むわけです。
結果・・ジェットコースターのようなテンションづくりになってしまい、意外と大変でした(^^;
でも、たくさんの人が集まってくれたり、歌ってるとき立ち止まってくれたりすることで、そ
んな疲れも心地よいものに変わるから不思議です。各会場で「ここで初めて聴いてCDを
買うことにしました」って方がいらして、そういうのって気持ち的に救われるというか「もいっ
ちょ頑張るぞ!」って勇気をもらえるんだ。ほんとなんていうか、あたたかいなって思う。

前のキャンペーンのときも思ったんだけど、
北海道のひとってなんで温かいんだろうってずっと考えながら、明け方のすすきのを
歩いてみた。
涼しさが肌寒さに変わり、寒さが凍えに変わるほど、その温かさがはっきりと見えていく
気がして、その寒ささえ、なんだかいとおしいと思った。
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極寒のステージ、
札幌雪祭りで歌ってみたいな。


今日のWILLY
♪君と出会う(GOING UNDER GROUND)

2005年10月11日 20:01

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