oozekitaku diary

イチョウの葉が色づく道に

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君はいないけど、同じ風が吹いてた。

この時期は、
朝晩の急激な冷え込みと、圧倒的な寝不足と、まっ黄色に染まって舞い落ちてくる
イチョウをエンドレスで掃き続けなきゃいけなかったのと、銀杏の強烈な匂いと・・
そんな記憶が甦るけど、今年は枝に残ったまま、グリーンが残るイチョウの葉。
季節を細分化するなら、まだ少し前の季節なのでしょう。


横浜市大「浜大祭」にいってきたよ。

いや、遊びにいったんではなく、ライブをしに(笑)
僕の母校の野外ステージで歌わせていただきました。

学生の頃は、学園祭実行委員会の側で、野外ステージつくったり、有名人(←そういう
担当名なので一応そうしておきます)呼んだり、協賛でもらったお菓子を食べまくって
怒られたり、後夜祭で踊り狂ったりしてましたが、実際呼ばれる立場でこの場所に
立つということがどれだけ光栄なことか!佐藤ヒロタカとともに、秋の高い空と母校に
吹く乾燥した風を肌で感じながら、9曲、お届けしました。

僕の音楽がまだまだ未熟だった頃、買ったばかりの takamine PT-106 を抱えて、よく
練習しにきたっけ。今はもう取り壊されちゃって存在しない講堂「Ⅱ講」っていう校舎に、
心が、置いてあって。ときどきそれに触りに行きたくなるんだ。

あの頃の想像してた未来と今は少し違うけど、
当時とは確実に違う目線で大学を眺めることができているってことを確認できたとき
なんだか寂しさと嬉しさが入り混じった、複雑な感情になったのでした。

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今年のパンフ。テーマは「絆」だって。
ちなみに、僕の頃のテーマは

「俺様の愛に勝てるか」

でした。
・・すげぇ自信だなおい(笑)

若さってすばらしい。

今日のWILLY
♪僕らの音(Mr.Children)

2005年11月06日 20:12

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