oozekitaku diary

☆M1:虹が丘☆

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練習中(っていうか休憩中)のひとこま。
こうやってスタジオで曲を煮詰めていくんでやんす。
真っ白なスタジオ内がジョンレノン・ミュージアムの最後の部屋を思い起こさせるよ。

ライブ&イベントな日々が一段落しました。
もう1stアルバム『虹が丘』、聞いてもらえたでしょうか?

買ったけど、まだ封開けてないやって、そこのあなた!
今すぐ、PLAYボタンを押すと同時にあふれ出す「音の色たち」を味わってみてください。

さてさて
この辺で、はじめて仕上げたアルバム『虹が丘』に収録した13曲全ての、
紹介(とか制作裏話)なんかを書いてこうかな、って思います。

もうすでに曲を聴いてくれたキミには、
「へー、そうなんだ」ってアルバムをまた違った角度から楽しんでもらえたらなと思うし、
まだ曲を聴いてないってキミには、
「聴いてみよっかな~」って思う一助になったら嬉しいっす。

* * *

アルバム『虹が丘』全曲紹介
☆M1:虹が丘☆

この曲は他の12曲が完成してからできあがりました。
曲たちがカラフルな宝石だとしたら、その全てをつなぐ紐みたいな存在であったら
いいな、と。アルバムのコンセプト、そして物語の舞台でもある架空のニュータウン
「虹が丘」を表現したくて、コードをさがしてたら、曲は一瞬でできあがりました。

曲を作るときの、産まれたての形をとどめておきたくて、
あえて歌詞を乗せず、アコギ+ラララだけの姿。いわば裸の姿です。

アルバムのジャケットを開けてもらうと、中に地元の街を撮りまくった写真があるんですが、
実はこの曲は、そのロケの最中にインスピレーションをもらって作りました。
新築の一戸建ての屋根が「丘」に沿ってずらーっと広がってて、高い空を細長い絹雲が
泳いでいる。踏切を電車がゆき、その向こうに幼い僕自身が立ってる・・そんな情景を
思い浮かべながら書き上げました。


今日のWILLY
♪星空がcrying(KAN)

2005年11月08日 02:51

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