☆M5:百段坂☆

突然ですが、Blog始めました!!
Ragのおっくんとご飯食べたとき、すっごい嬉しそうにBlogのことを話してて、
「いいなぁ~」って思ったので、はじめてみました(笑)
http://blog.oricon.co.jp/taku1/
作ったばっかで使い方も良くわかんないうちから
鋭い方が発見してアクセスしてくださったんですが、
なんと、その中にOricon Style編集長の米谷さんのコメントが!!
う、嬉すぃぃぃ!!
普通のBlogスキンを使ってたんですが
「アーティストブログに移行しましょうか?」なんてお誘いいただいたりして・・!
のっけからいきなり嬉しいお話でございました(^^)
しかし、
まだ「トラックバック」の意味がいまいち良く分かっておりません(^^;;
誰か教えて・・っていうかおっくんに聞いたらすっごい丁寧に教えてくれそう。
* * *
アルバム『虹が丘』全曲紹介
☆M5:百段坂☆
皆さんは、学生時代に毎日通っていた学校を、卒業後ひさびさに訪れたことあり
ますか?僕自身は、時々ふらっと行ってみたりします。
当時は自分のものだった校舎が、当たり前だけど今通っている現役の学生のものに
なっている。見たこともない新しい校舎ができたり、旧い校舎が建て替えられたりして
少しばかり寂しさを感じたりもします。
でも実際校舎を歩いてみると、その頃思い描いてた夢とか、悩んでた恋愛とか、
部活のこととか、すごいリアルに思い出しますよね。悩みなんて、「お前そんなことで
悩んでたのかよ!」なんて、ちょっとその頃の自分が可愛く思えたり。
そういえばあの頃の友達(や好きだった人)、今頃どうしてるかな。
語ってくれた夢を叶えたかな。それとも全く違うジャンルに挑戦してるのかな。
そんなふうに誰かを思うときの気持ちを、歌にしてみました。
もちろん、一番伝えたいことは、
その頃思い描いていた夢とは少し違うけど、
今という時代を、こうやってしっかりと歩いているよ。ということ。
この曲のモチーフはとある高校で、仮タイトルは「県立高校」でした。
聴く人によって中学でも、専門でも大学でも、聞いてるみんな自身の学生時代の
学校の校舎を思い描いてほしいな、と思います。
こないだ、母校の大学の学園祭に呼んでいただき、「百段坂」を歌ったんですが
まだ青さの残る銀杏並木が、今でも胸に残る学生時代の気持ちと重なって、
涙腺がむずむずしてしまいました。
今日のWILLY
♪愛し愛されて生きるのさ(小沢健二)
2005年11月15日 23:48
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