☆M8:恋オーラ☆

愛用のアコギ、Gibson L-140。
L-Seriesのスモール・ボディラインは繊細ながら、意外とガツンと弾いてもダイナミック
なレスポンスをしてくれて、好き!レコーディングでもかなり使っています。
ちなみにこのギターは、インディーズの頃の音楽友達が薦めてくれたモノ。
楽器屋に勤めていて、彼にはほんとに色んなことを教えてもらいました。
うん、
ほんと今の自分は、沢山の人に支えられて存在してるよなと、改めて思うよ。
* * *
アルバム『虹が丘』全曲紹介
☆M8:恋オーラ☆
魅力的な女の子からは、うまく言えないけど「オーラ」が出ていますね。
もちろん、男からもそういうオーラは出ていると思いますが(^^;
ついつい、すれ違いざまに振り向いてしまいたくなるような、あれです。
この曲は、
そんな素敵な女の子と街で出会った瞬間の、ときめきを描いた歌です。
オーラって出せるものじゃなくて、なんていうか出てしまうものだと思うんですね。
そして「なぜか」惹き付けられる・・ここが重要だと思うんです。
髪型とか、服装とかの外見的なものだけでなく、
心の持ちようというか、自信を持って、前向きに日々を楽しもうとしてる子からは、
自然と「恋オーラ」が出ているような気がしますね。
この「恋オーラ」はオオゼキタク meets KissLivly Friendsとして、7月にシングル
・3バージョンを同時リリースしました。
ネット上で育てるバーチャルペットの世界・Livly Islandに登場したラジオ局、
KissLivly Studioのメインテーマ曲として沢山のLivlyユーザの皆さんと出会う
ことができました。感謝★
ちなみに、僕自身もリヴリーを飼っています。
「タクァ」という紫のミミマキムクネです。ユーザ同士でチャットもできるんだよ。
この曲のアレンジですが、
僕が大好きなブリティッシュなルーツミュージックに忠実に仕上がりました。
マージービートな、ちょっとフリーキーな仕上がりになっております。
こういった曲はプロデュースのSUNNYさん(Key)はもちろん、リッケンBass弾きの
Anthonyさんの得意分野であるだけでなく、The Collectorsよりこの曲に参加して
くれた阿部耕作さんのドラムによって、より一層色が際立ったと思います。
自分の曲なのについつい、手拍子したくなっちゃう(^^)
今日のWILLY
♪Cigalettes And Alcohol(Oasis)
2005年11月18日 16:40
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