☆M11:声が嗄れるまで☆

品川駅にこんな短い車両が到着・・ってポストかよ!!
寺岡呼人さん主催のイベントを観に、品川プリンス・ステラボールへ。
初めて行ったんだけど、O-EASTくらいのキャパかな?素敵なホールでした。
この日は小田和正さんがゲスト。他の出演者も好きなメンツで興奮でした。
終演後、一緒に来てたRagの健一君や、スキマスイッチの二人(名前知ってて
くれたんだよ!)、ミドリカワ君とかとおしゃべりして興奮。
(小田さんとはカチコチになってしまいあんまり喋れず(笑)、代わりにマネージャ
さんといっぱい喋ってました(^^;)、あと昔の路上時代の仲間にも会えて興奮。
興奮興奮って、変態みたいですけど(笑)
ほんと興奮の夜でした。楽しかったなぁ。
小田さんとハモれる大橋君がうらやましかった(^^;正直。
写真のポストは、
湘南色の急行型直流電車・クモハ165系 (2003年までに廃車)を思わせるデザイン。
なつかしぃ~~☆
ちゃんとバラストの上にリアルなレールや台車までついてさすが本格的。
ライブ前に熱い思いに浸ってしまいました・・乗ってみたかったな。165系。
* * *
アルバム『虹が丘』全曲紹介
☆M11:声が嗄れるまで☆
この曲はアルバムの中で唯一の別れ歌。
もう修復不可能な恋の最後のシーンを描きました。
戻ろうと思えば戻れるけど、もう戻らない、って心に決めた瞬間。
体は求めていくのに止めようとする意志。。
引き裂かれそうな苦しみをそのまま出したかった。
でも、また歩き出すための別れは、実はネガティブじゃないのだよね。
ここが重要と思っています。
この曲は、アルバム『虹が丘』の重要なところで存在感を発揮してくれている
Guitar:佐藤ヒロタカのプレイが際立ちます。冒頭のアコギもそうですが、
間奏(っていうか曲の終わりにかけてのギターソロ)は入魂のRec。
どうにもならない感情が憑依し、ぐわんぐわん鳴いております。
ぐわんぐわんweepsです。
今日のWILLY
♪ 言葉にできない(小田和正)
奏(かなで)(スキマスイッチ)
2005年11月22日 16:02
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