寝起き涙
正月2日は箱根駅伝。
うちの実家が戸塚中継所のそばであり(今年も親と弟は応援旗を持って国道1号
まで応援に行っていた!)、権太坂という難所のそばの学校出身であり、
親戚とか知り合いが通ってた大学が出走してたり、など色々関係あったりする
ので、毎年見てしまう(というより目を覚ますと家族が見てる(^^;)。
どっちかっていうと、ゴールシーンに涙。
前半の混沌からスルスルッと抜け出す「脅威の13人抜き!」とかよりも、
長く険しく、しかも寒く、時々雪も降ってたりする箱根の山をグングン登っていく
選手の根性や、多くの人の期待を背にラストスパートをかける戸塚~鶴見~
大手町あたりの攻防に心を打たれる(というより大体その辺を走ってる頃に
起き出すわけですが(^^;)。
今年は往路の山登りと復路の後半ですげードラマがあった。
山登りは驚異のスピードで順大を往路優勝に導いた今井選手の走り。
復路は、順調に1位をキープしてたのにブレーキになってしまった順大の
難波選手や、連覇のプレッシャーの中、とうとう1位に追いつくことのできな
かった駒大糟谷選手の悔し涙に、今回はホント泣きそうになった。
繋いでいくこと、期待に応えること、無理が禁物なとこ、
チームワーク、勝利に向けての執念、自分の役割を全うすること、
最後まで走り抜くこと・・
なんか人生とか、仕事とか、試験とか色んなものに似てて、
見てる全ての人が自分の喜びや苦しみとして共感できるからこそ、
毎年こんなに沢山の人が楽しみにしているんだと思う。
新年がすがすがしく迎えられるね!
ゴールテープの向こうで待ってる仲間の笑顔、
何度見ても、涙。涙。涙。
正月、しかも寝起きから涙もろいタクでした(笑)
今日のWILLY
♪There's a rhythm(RON SEXSMITH)
2006年01月05日 00:13
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