oozekitaku diary

夜と朝の境目に思ったこと

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久々に音を浴びに行った。
シャワーの時って、気持ちよくて、なんかアイデアがどんどん浮かんでこない?
あの感じ、頭を洗う感じで、音を摂取する。文字どおりこう、浴びる感覚。
説明なんかなくても、体でわかる感覚。
音楽やってる人として、すごく大事な時間だと改めて思った。
言葉じゃないんだよなぁ。

しかしアンプが焼けトんで音が極細になったり、
そのせいかノリや流れがいまいちだったりで(笑)物足りなさも感じつつ。
最後の友達と別れる瞬間、喉から言葉が漏れ出した・・「海行きてぇな」。

「行くか」

っつーことで、江ノ島へ。
時刻はAM6時、夜と朝のちょうど境目の時間。

到着。
で、この朝焼けだ。
言葉を失った。

寒空に朝風で舞い上がった波が、朝焼けを靄みたく滲ませた。


ベタかな、と思いつつ、「朝焼け倶楽部」聞いたんだ。
この状況で。


なんだか、めちゃめちゃ胸に来てさ。
自分の歌なのに。


俺は曲が書ける。

ほしい歌は作ろう。
と、眠さの限界を超えた頭で確か、そう思った。


今日のWILLY
♪State of mind(Raul Midon)

2006年02月07日 02:35

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