散歩道の梅

散歩道の梅が笑った。
まだまだ寒いけど、外を歩けば確実に季節は次を見据えてる。
そのことにちょっと、ほっとする。
午後の日差しに誘われて、多摩川の川原へ。
土手に腰を下ろし、本を読むことにする。

ちょい寒の風がページをめくり、
白鷺が水面に足跡を残し、
ポケットの缶珈琲が人肌になり、
大井町線は橋の上で次の仕事に備えている。
情緒を押し殺さず生活する幸せ。
今日のWILLY
♪晴天(THYME)
↑神山さやかちゃんの新UNIT☆
2006年02月11日 05:09
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