oozekitaku diary

「Destination:新潟」

東京からノンストップの新幹線で新潟へ。
おととしのフジロックで苗場までは来たことがあったけど、新潟市内は初めてでした。
遠くの山は白かったけど、市内は雪が全く残ってなかった。春ですよ、春!
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レインボータワーより信濃川をのぞむ。
川幅が広くて、イギリス行ったときのテムズ川を思い出した。
その向こうには日本海、そして遠く佐渡も臨むことができたよ。

ラジオでは、新潟は亀田製菓さんのおひざもとということもあって、
僕がデビュー前にCMソングを歌っていた「亀田のあられ」の話でもちきり。
「かめだのあられ、おせんべっ♪」っていうロゴ以外にも歌の部分があったんだけど、
そのフレーズも(スタッフもお客さんもみんな!)覚えててくれて、

「あれ歌ってるのタクくんだったんだ!!」

ってものすごい喜んでくれて嬉しかったです☆
もちろん「Destination」、そしてカップリングの「早春列車」(生演奏)も、お届けしました。


さて、これにて「Destination」の全国キャンペーンは終了ですが、
この春「はじめの一歩」を踏み出す人に、届いているといいな。

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今回も、色んな街で、たくさんの出会いがありました。
色んな列車に乗り、色んな言葉を聞いた。道を教えてもらった。
一瞬でも人と方向を共有できるのが、列車の素晴らしいところかもしれないな、と
思いました。

* * *

人生という旅の目的地を自分なりに見据えて、今という時間を一生懸命に生きて行こう。

人と出会うこと。人を思うこと。人を愛すること。
迷ったり傷ついたりしながら、現在進行形で段々とその意味に気付いていく主人公
の「今現在」の気持ちに自分のリアルな思いを重ね合わせて歌っていると、
言いようのない、でも確信に満ちたひとつの気持ちのカタマリが溢れ出してきます。

『それ』がなんだか言葉じゃうまく言えない。
けど、胸の中でとてもハッキリとしている。

「Desitination」という歌をうたうことで、
溢れ出す『それ』を伝えることが、使命だと感じるようになりました。

2006年03月23日 02:02

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