oozekitaku diary

嬉しい再会

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著者近影(凝視しすぎ!?)

神戸・三宮から市営地下鉄で30分ほど行った終点、西神中央でイベントでした。
普通は緑色の車両なんですが、ごくたまにくる北神急行線の茶色い車両に興奮
しながら、到着。早春のやや肌寒い風の吹き抜ける中、歌いました。
関西は、桜はまだ先とのこと(関東はお花見日和だったみたいでしたね!)。

今回は「Destination」全国キャンペーンの締めくくり。
歌っている途中、各地での色んなことを思い返していました。

こうして実際歌うことで、どれだけの人と出会ったかな。
歌うたびに「Destination」の曲が持つ強さや温かさを、歌っている自分が気づかされる。

人生という旅において、「人と出会うこと」っていったいどういう意味があるだろう。
手探りしながら段々と気づいていくのは、「誰か」という不特定ではなく「君」という特定の
存在と巡り合い、心を繋げあうこと・・それこそが目的地(=Destination)なんじゃないか
ってこと。それが、具体的によくわからなくても、今現在を一生懸命生きていくことで、
自ずとはっきりと見えてくることなんではないかということ。

想いが波動としてみんなの胸に響いたなら、こんなに嬉しいことはありません。

サイン会では、ラジオを聴いて駆けつけてくれた方、関西でのライブを待っていて
くれた方、今回初めてオオゼキタクの歌に足を止めて、気になってCDを手に
入れてくれた方、一人一人と握手をしながら、それぞれの人生のDestinationを
うっすらと感じてみたりしました。

そんな中、とても嬉しい人との再会が。
前に勤めていた会社の、元上司!!!

関西のご出身で、この4月を機に職場を関東から関西に移されたとのことで、
ちょうどいい機会と、足を運んでくださったとのことでした(感謝(>_<)!)。

ライブ後色々話しまして、
自分が退社前まで足を運んでいた営業先が、現在は大きなプロジェクトへと
発展しているということ、僕が居た頃は、まだまだルールも曖昧で新規開拓を続けていた
営業部の組織が大幅に拡大されているということ、
当時ご一緒させていただいた同僚や先輩方も、いまだに僕の存在(とデモCD(笑))を
覚えてくれているということ・・

若輩者ながら、会社でちゃんと役に立ててたみたいでホッとしました。
自分が選んだ今現在のうたうたいとしての仕事で、しっかり足跡を残していかんとな、
と気持ちを新たにしたのでした。

2006年04月03日 03:14

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