oozekitaku diary

言葉の手触り

歌はやっぱり、歌ってこそ息吹くものだなぁ、と実感してます。
もちろんレコーディングの集中力やスリリングも快感なんですが、
やっぱり実際歌って、みんなに届いてるんだなーって感じれたときの満足感は
何ものにも代えがたい最高の気分です。

6/30「力歌-6月場所-」@ニッポン放送・地下のイマジンスタジオ。
相撲の「力水」のように、歌でチカラを届けられたら。そんな想いでつけたタイトルです。

先日ゲスト出演させて頂いた「ニッポン全国ラジベガス」で即興ジングルをスタッフに
誉められたので、調子に乗って「勝手にジングル作っちゃおう」コーナーやりました。
みんなの前で即興で曲を作るのは、いつもと違った緊張感があって変な汗でました。。
(結構いいのできたんです!番組で使ってもらえるといいなぁ・・)

それから、
今回は新曲として「恋と毒薬」「Bye Bye Summer Girls」をやりました。

今、書いてもらったアンケート1枚1枚に目を通しているところなんですが、
新曲に込めた想いが本当に届いていたようで、すごくすごく嬉しいです。

最近、
言葉のもつ質感に敏感です。
レコーディング以来かな。

手触り、におい、温度・・・ざらついていたり、ふんわりしていたり、チクチクしていたり、
ごわごわだったり、じんわり温かかったり、まぶしかったり、粘っていたり、カラッと乾
いていたり・・
そういった言葉の質感をライブでダイレクトに伝えたいんです。


僕もライブを観にいくけど、
アコースティックライブは呼吸が聴こえるでしょう?

シンプルだからこそ届くその質感、言葉を吐くまでの間とか空気の移動が。
ダイレクトに伝わってくる。嘘なんか、すぐばれちゃうような。

そんなライブをしたいなって、今すごく思ってるんです。
夏はライブいっぱいやるつもりなんで、感じ取ってもらえたら嬉しいです。

2006年07月02日 03:32

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