oozekitaku diary

七夕さらさら

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七夕ってどうして「たなばた」って言うか調べたら、
織姫(=はたを織る女性)=「棚機つ女(たなばたつめ)」から来ているらしい。
また一つ勉強になりました(^^)

僕が会社員だった頃、通っていた支店が平塚にあったので、
七夕には毎年格別の思い入れがある。
仙台と並んで、平塚は七夕の街です。今年もキレイかな。

叶いますようにと、沢山の願い事が揺れる。

出会いがあるように。
試合に勝てるように。
想いが届くように。
病気が治るように。
彼と仲直りできるように。
家族が健康でありますように。

ひらひら回る短冊から、
それぞれの日々の暮らしの場面が垣間見えて面白い。


いつから人は星に願いをかけるようになったんだろうな。

たいがい、関東では七夕の時期は梅雨明け前で、天の川はおろか
星の1粒さえも見えないことが多い。

それでも、多くの願いごとを抱えた七夕飾りがキラキラして見えるから、
星が出ていなくても、この時期はちょっと嬉しい気持ちになるんです。

2006年07月07日 05:16

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