oozekitaku diary

店を開いた男

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横浜・神奈川県民ホールの裏手に、GreenStyleという自転車屋さんがあります。
ルイガノっていう街乗り用の自転車を扱う、おしゃれなお店。

僕はデビュー前、色々なバイトをしていたけど、その中でもコンピュータ関係の仕事
をしていたときの同僚は、強烈な個性や夢を持った人が多くて、その後の相手の進路
や、成長っぷりに手を叩いて喜んだりします。

この自転車屋さんは、その当時の同僚が、一念発起で開いたお店。
ずっと、この夢のためにお金を貯めていたんだとか。

男として一歩踏み出した彼に無性に会いに行きたくなって、バイクを飛ばしました。

久しぶりに会った彼は、迫ってくる勢いというか、目の輝きが違うというか、トークの
なめらかさが違うというか(関西出身な彼です)、当時にもまして男っぷりをあげて
いました。なんというか、覚悟。店を開く、そして責任もって回していくこと。
どんな仕事をしていても、覚悟と決断で、コトは動くよなぁと気づかされます。

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音楽をやってて、幸せを感じる瞬間。
出したい音を出し、歌いたい歌を歌っているときはもちろんだけど、

昔仲良くしてくれてた友達に見つけてもらえて、こうやって久々につながる事が
できたとき、音楽をやってて良かった、って素直に思います。
ぎゅんぎゅんチカラをもらいます。

2006年07月11日 22:06

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