oozekitaku diary

ROLLIN' DAYS 13 SUNNY!

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さて、今日は、クアトロで一緒のステージに立つメンバーの中から
SUNNYさんについて書こうと思います。

SUNNYさんは、
オオゼキタク・サウンドの全てをプロデュースして下さっています。

出会いは・・数年前の横浜のライブハウスBELL'S。
「TAKU」という名前でインディーズ活動をしていた僕は、対バンでthe little leagueという
バンドとご一緒することになりました(何を思ったかその日僕はアフロを被ってスネア
ドラムを叩いた記憶がありますがそれは内緒です)。

その頃、闇雲にDEMO作品を作っては路上ライブで手売りしていた僕でしたが、
演奏がどうしても荒くなってしまう路上ライブを終了し、次なる「これが自分だ!」と
胸張って出せる音作りの方向性を探っている途中でした。

ビートルズの中でもポールの書くメロディアスな曲が好きなんです。
そんなポイントからUK・USのメロディアスな音楽シーン(その頃は深夜、BeatUKという
番組がやってて毎週見たりしてたものでした)へとのめりこみ、自分なりの「POP」を
求めていた。そして、こんな音楽の上で歌いたい、という明確なビジョンが見えてきた
頃だったんです。

ただ、僕は路上ライブを重ねてるだけで、声は太く強くなっていくけれども、
思い描いているアコギ以外の音をカタチにすることができない、という歯がゆさが
募っていったのです。

そんな中、
この日のthe little leagueのライブリハを見たとき、大きな衝撃が走りました。

「ぽ、POP!!!!!!」

普段歌うことで精一杯だった自分にとって、この音と音との隙間を楽しむ感覚、
そして緻密なコードワークとコーラス、何よりも「すげーPOP!」っていう直感が
電気のように体に走ったのを今でも覚えています。

ライブ後、勇気を出してそのメインボーカル兼キーボードの方に声をかけてみました。
それが、SUNNYさんでした。

それからオオゼキタクとしてのインディーズ作品、メジャーになってからの作品、
全てのレコーディングをお願いして現在に至るわけですが、作品のあちこちに
散りばめられたPOPのエッセンスは、僕も(ほかのミュージシャンもスタッフも!)
思いつかないような素敵なものばかり。

あらぬ方向に逸れたかと思いきや、一回転半して戻ってくる魔法のようなアイデアたち
の結晶なわけで(自分の曲だというのになんですが、これは一筋縄ではいかないゾ、
という奥の深いものばかり!)・・ライブで一緒に音を奏でられる、同じステージに
立てるこの幸せを、ええと、みんなにこうどうしても伝えたくて、なんか長い文章に
なってしまいました(^^;すいません。

15日は、
そんなオオゼキタクの音の「POP」を存分に味わってもらえたらと思っています。
もちろん歌も!

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引き続きリハーサルやっています。
ただいまAmpメンテナンス中★

2006年10月02日 00:02

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