ROLLIN' DAYS 12 マツキチ!

さて、今日はDrumsのマツキチさんについて書きたいと思います。
SUNNYさんと同じthe little leagueのライブで初めて出会ったんですが(SUNNYさんと
同じバンドのメンバーなのです)、この方の最初の印象は、「先生」。
僕がインディーズ当時、ライブ活動をサポートしてくれていたドラマーkazu君の
通っていた音楽学校で、ドラムの先生がこのマツキチさんだった(!)というのです。
生徒のみならず、例えばライブハウスでリハーサルの準備をしていたり、
レコーディングスタジオのロビーで雑談をしていたりすると、通りかかった
ミュージシャン、誰か必ず一人が「あ、マツキチさん、おはようざいます」と
声をかけている場面に遭遇する。
いろんなバンドやうたうたいの現場でひっぱりだこなんだなー、ってこういう所で
分かったりします。
そんなマツキチさんのドラムは、
歌の「うた」をちゃんと聞いて、その言葉に寄り添ってくれる印象を感じます。
簡単にいうと、とても歌いやすいんです。
優しい言葉では優しいドラミングに、はじける言葉の時ははねたドラミングに。
例えば僕がミスってちょっとずれても、何の問題もなかったかのように、フォロー
して元の流れに戻してくれたりします(いつもずれてすいません・・(^^;)。
その場では気づかないんですが、あとで録音したMDとかを聴くと、瞭然にそういう
細やかな気遣いが分かるんですね。
それから、1曲の中で、ここを一番伝えたいって部分があるとするでしょう?
そういう気持ちの盛り上がりのポイントや、ほんの僅かな感触の違いを、音として
形にしてくれるので、歌う僕としては「そうそう、そこ、そうなんです!」と、感動に
近いドンピシャ感を感じながらマイクの前に立たせてもらっています。
なんといっても「この人に任せておけば大丈夫」と気持ちの上で安心して
歌えることが、演奏する上で支えになっていることは間違いありません。
さてさて、引き続きリハーサルをやっています。
やっぱり髪伸びすぎですね・・。至急切ってきます(^^;

2006年10月03日 02:20
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