oozekitaku diary

ROLLIN' DAYS 7 「デラックス・コレクション」収録曲紹介その1

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リハスタの模様を!
映っているのはローディtechの小山さん(ギターをセッティング中!)、
PA・マニュピレータの向笠さん(マイクをセッティング中!)。
このほかにも舞台監督のさすけさん、照明のチャッキーさん、ローディの岸さんなど、
沢山の裏方スタッフに支えられています。この場を借りて感謝!!!

「ROLLIN' DAYS」@渋谷クラブクアトロは、
オオゼキタク、2006年に入って初めてのワンマンライブになります。

前回のワンマン@渋谷O-Crest2DAYSの時は、まだ2ndアルバム
「デラックス・コレクション」ができあがってませんでしたから、今回はライブでやる
楽曲も、ぐんとバリエーションが広がって、曲選びもかなり楽しいものになりました。
数度のブラッシュアップを経て、かなりいい感じでございます。

さて、今回のライブをより楽しんでもらうために、
そのアルバム「デラックス・コレクション」から、
その収録曲を紹介ていきたいと思います。

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『Destination』

2006年2月にリリースしたシングル曲。

「Destination」とは旅の行き先とか目的地という意味。
人生は旅路のようである、とはよく言われることですが、

生きていく中で誰かと出会い、その出会いはやがて「絆」になっていく。
そうやって色んなことに気づきながら、一体どんな場所にたどり着くのだろうか。

そんな簡単に答えの出ないことだからこそ、
「今」というこの時を一生懸命に生きて、その意味をちゃんと分かりたい。
そんな思いを込めて、うたっています。

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『トライアングルライフ』

2006年5月にリリースしたシングル曲。

昨日、今日、明日、って繰り返していく毎日の中で、
大切な人(家族とか、思いを寄せている人とか・・)へのまっすぐな想いが、
変わらずに真ん中にある。

そんな風に思うことができるだけで、
繰り返す毎日を、あたたかい気持ちで迎えられる。心強く思いながら生きていける。
歌っている僕自身が、なんだか温かい気持ちになってしまうのですが、
そんな想いがみんなにも届いたらいいなぁと、思っています。

イントロのピアノのフレーズを聴いただけで、
凛と背筋が伸びる感じが、気に入っているんですよね。

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『恋と毒薬』

報われないと分かっていながら、想いを寄せてしまった相手への
切ない胸のうちを歌った曲。
歌いながら辛すぎてレコーディングを中断してしまったほど。
相手を思えば想うほど、その想いこそが毒薬のように胸を締め付ける。
自分の歌ではありますが・・ああ、なんて切ない歌なのでしょう(T-T)

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『Bye Bye Summer Girls』

若かりし昔は、夏といえば友達と集まって無邪気に海に繰り出した。
今、そんな昔を思い返して懐かしんでいるけど、

実はその頃と同じように、今も「未来」に向かって、
転がるようにして日々を生きている!

この想いはまさに、今の僕の気持ちにピッタリ!だったので、
今回のワンマンタイトル「ROLLIN' DAYS」は、この曲の歌詞の一部から取りました。

    「ROLLIN' DAYS」!

サビの直前に叫ぼうではありませんか!
ちなみに2番は「SULLEN DAYS」!(=憂鬱な日々)ですのでお間違いなく(^^)

2006年10月08日 01:04

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