oozekitaku diary

ROLLIN' DAYS 6 「デラックス・コレクション」収録曲紹介その2

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個人的にはこのイラストが一番実物に似てるかなと思います。
でも少し眠そう・・。

さて引き続き、クアトロライブをより楽しんでもらうべく、
アルバム「デラックス・コレクション」収録曲紹介を!

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『僕とダリアと週末に』

みんなは、どんな街で暮らしていますか?
生活の風景に慣れ過ぎて新鮮さを失ったり、なんとなく閉塞感を感じたり、
うまくいかないことが続いたり・・そうやって落ちてしまう瞬間は、
人間なら当然あることだし、僕だって同じなんです。

でも、誰かと一緒に何かきっかけを作って、
ちょっとだけ見方を変えてみる。いつものパターンを少しだけ変えてみる。
そうすることで、全く違った景色が見えてきたりします。
いつもと同じ街なのに、まるで世界中を旅してるような新鮮な気持ちになれる。

要は、なんでも気の持ち方次第なんですよね。
僕の歌が、そんな旅のお供であったらいいなぁ、とか思いながら歌ってます。

ライブでは、世界中を旅するイメージを膨らませながら気持ちよーく横揺れしてみましょう!
ほんとうに一緒に旅をしてる気分が味わえるはず!!

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『虹が丘』

歌詞をつけなかった1stアルバムのタイトル曲に、歌詞をつけて完成させました。
久々に自分が育った街に戻ったとき感じた、妙な違和感を歌に残したかったのです。

街自体は、色あせながら新しい歴史を刻み始めていた。
僕が感じた違和感は不愉快なものというよりは、少し寂しさも混じった複雑な感情。
新しい生活の中で、僕自身の気持ちやものの見方が変わってしまったからかもしれない。
久々に戻った街の色彩はとても鮮やかに映ったのです。
それを強く意識してしまった。

でも、だからこそ懐古ではなくて、僕自身の「現在」をしっかり踏みしめて
歩いていかなきゃな、という想いを新たにしたのです。

ライブでは、SUNNYさんのウーリツァーと僕のボーカル、
そのシンプルな編成で、この歌の「呼吸」を感じ取ってもらえたらと思います。

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『星のドライブ』
横浜に住んでいた頃、曲作りに煮詰まったり、気分転換したくなった時は
よくドライブにでかけていました。

神奈川近辺ローカルの話で申し訳ないんですが、山沿いを行く国道246号、そして
海沿いの国道134号を行くのがお決まりのコースでした。
時折瞬く星を眺めながら、詞ができてない状態の曲を聞いてインスピレーションを
得ていたりしたんですね。
大切な女性に、あたためていた想いをうちあけるべくドライブに誘うシチュエーションを
思い浮かべてもらえたらいいなと思います。

インディーズ時代からよくライブで歌っていた曲だったのですが、より歌世界を豊かな
ものにするために、SUNNYさんのアイデアで再構築して完成しました。

ライブでは、唸るようなAnthonyさんのリッケンBassに、
高鳴ってく胸の鼓動を重ねてみてください!

明日も「デラックス・コレクション」収録曲についてお話したいと思います!

2006年10月09日 05:13

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