oozekitaku diary

ROLLIN' DAYS 5 「デラックス・コレクション」収録曲紹介その3

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今回のリハは濃密すぎて、あまり休憩時間を楽しめてませんが、
「これ俺のカップ!」とばかりに主張してみました(普通のコーヒーです)☆

クアトロライブをより楽しんでもらうべく書いてきました、
アルバム「デラックス・コレクション」収録曲紹介、最終回です!
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『レモン(a cappella)』

この歌について書こうとするといつも困るんですが、
文章としてではなく、「うた」として、強いメッセージ届け!と、感覚的に完成させた曲です。

「君には力がある。思えばきっと叶う」
もの作りや目標へ向かっていく時に感じる苦しみ、悩み、孤独・・は、
たった一つのお守りのような言葉で、乗り切ることができたりしませんか。

梶井基次郎さんの「檸檬」っていう小説、覚えていますか?
小さく黄色いレモンを爆弾にみたてて、本屋の平積みの上に置き、想像力の中で
破裂させてみる。
「君」(=レモン)はすごいエネルギーの固まりなんだ、ってことに気づいてほしい!
そんな想いが詰まっていたりします。

1stアルバム「虹が丘」に収録されているこの曲を
スタジオに半日以上籠って一人アカペラ・レコーディングに挑戦した作品です。

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『ロードムービースター』

バイクに乗っている方は分かると思うんですが、大敵は雨。
雨が降ってくると、一気に気持ちに緊張が走ります。このまま行くか、やり過ごすか、戻るか。

この曲の主人公は「スクーター」に乗って天気雨に立ち向かっていきますが、
道程を生きていくことに例えれば、目標に向かって突き進んでいくとき必要なのは意志だと
思うんです。雨が降っても何が起きても、進んでいく勇気。

風を切りながら、ハンドルを握る両手に力を込めてバイクを走らせていく・・
そんなシチュエーションをイメージして見てください。

ホームベースめがけてヘッドスライディングする高校球児をイメージしても結構です(^^)
ライブでめいっぱい盛り上がりたい1曲!

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『早春列車』

春は、新しい生活や出会いに心を弾ませる季節。
で、あると同時に、大切にしてきたものとの切なすぎる「別れ」を経験する季節でもあります。

この歌は、夢を叶えるために街に出て行った大切な人を想う歌。
あなたを思っているという愛しさ。離れていく寂しさ、そしてそれを言葉でうまく伝えられない
もどかしさ。そんな複雑な思いの全てが詰まった歌です。

あなたは、早春の駅で、誰かを見送ったことがありますか?

誰かを想いながら、別れを迎えるなんて・・・
歌いながらいつも、切なさを噛み締めていたりします。

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さて、7月にリリースした2ndアルバム「デラックス・コレクション」収録曲を紹介してきましたが、
もちろんライブではこれ以外の曲たちも歌いますよ!

今回のクアトロでどんな歌をうたうのかをここで書いてしまうと台無しですので(^^)
どんな曲をやるか想像しながら、もうしばらく(あと5日!)お待ち下さい。

2006年10月10日 03:53

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