ROLLIN' DAYS 4 袖や裏でもフル回転!

キラーン★
衣装はもう決めましたが、どのメガネにしようか悩み中。
メガネによって全然印象が違うんですよねー。
僕にとっては、汗でずり落ちないのがまず大事なポイントです(^^;
ライブステージをよーく見ると(見えない所でも)、演奏する人間以外に様々な
スタッフが動き回っています。僕らが何の心配もなく歌に集中できるのは、
そんなスタッフの皆さんのお陰。
今日は、スタッフのお仕事にフォーカスを当ててみたいと思います。
アコースティックのライブやイベントの場合は楽器も少ないし、僕一人&現場のPAさん
で足元のセッティングや音作りをやっちゃうのですが、ワンマンともなれば話は別。
しかもクアトロ!
この規模のライブにもなると、沢山のスタッフの協力なしに成功はありえません。
ローディtech:小山さん、岸さん。
楽器周り全般を見てくれています。楽器のことで困ったことがあったらソク相談&解決。
曲間のギターチェンジやシークェンスの操作なども行ってくれています。
ギターやキーボードなどの楽器だけでなくアンプ、エフェクター、シールド、HDRなどなど
付属する全てのもの(これらも「楽器」というらしいです)の性格を把握して、管理してい
ます。
例えばギターのペグの状態とかトラスロッド(あるやつは)の具合とか、オクターブ
チューニングの狂いとか、だましだまし使っている不具合な部分があると、全部ばれ
ちゃいます(^^;そして、すぐ指摘して直せるものは直してくれる。
たとえばギターを弾く僕の場合は、こないだスイッチャー(mute+チューナー/ON。
しかも青いLED!!)をなんと手作りで(!)作ってもらったりmもしました。機材の調子が
悪い時は、応急処置の修理なんかもしてくれて、親身な(←ここが助かる!)楽器屋
さん以上の存在なのです。
PA・マニュピレータ:向笠さん。
ステージで出した音を、会場全体に届けてくれる音の職人です。
楽器それぞれの音や、僕の声は線を繋がって一旦向笠さんの下に集まります。
それが整理されて、あの会場のでかいスピーカーからみんなの耳へと届きます。
僕はあまり良く分かってないんですが、音によって生きてくる場所(帯域)があり、
曲によってそれぞれのいい所をうまく際立たせて全体のバランスをとってくれています。
僕の歌の気持ちいい所がみんなの胸の真ん中に届いているとすれば、それは
向笠さんのシワザです(笑)
照明:チャッキーさん。
前回12月のワンマン2DAYSに続いて今回もお願いしています。
「レインボーヒルズ虹が丘」というタイトルでライブをやったので、やはり大切になって
くるのは「色」の演出でした。歌っているとステージ上はどんな風に見えているのか
あまり分からないんですが、後日録画した映像を見させてもらうと、照明によって曲ごと
の印象がぐっと深まるんですね。言葉も入ってきやすくなる。
曲の「ここ聞いて!」っていうツボを知り尽くしているよなぁ。と思っていたんですが、
あとでマネージャさんに聞いたらライブ中はずっと僕に合わせて歌ってくれていた
そうで(!)、それを聞いてなるほどと納得してしまいました。
舞台監督:さすけさん。
少ないスタッフ数でまわしてる時は大丈夫なんですが、沢山の人が動いていると、
各パート同士の連携が重要になってきます。
歌そのものやライブの流れ、人の流れ、楽器の流れ、出掃けのタイミング、MCのこと
はもちろんのこと、会場設営、機材セッティング、楽器、音響、照明、大きな会場
になると美術、特効(花火とか)、踊りとか、衣装替え、雨対策・・あと僕が気づいて
ない諸々全てを取り仕切っている、いわば舞台上の監督(あ、そのままか)です。
特に話す言葉や間で、曲への気持ちの入れ方が全然違ったりするでしょう?
そういった細かいニュアンスまで指摘して、よりみんなに伝わるように考えて
下さっているんです。
他にも沢山のスタッフが支えてくれているお陰で、ライブが成り立つわけです。
書いてみて改めて、クアトロ成功させてえなぁ!と想いを新たにしてます。
ただ、
みんなには純粋に歌の世界を楽しんでもらいたいわけで、書くのは少し悩んだ
のですが、クアトロへの想いがほとばしりすぎて書くことにしました。
明日から最終リハに入ります。
みんなに会いたくなってきたなあ!
2006年10月11日 01:51
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