oozekitaku diary

全て抱えて、その先へ

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12月はライブ3本、佐藤ヒロタカくん(G)と一緒にアコースティックライブを行いました。
歌い納めの29日、渋谷O-WESTに来て下さった皆さん、どうもありがとう。
トークを少なめにして、「歌」そのものの質感や世界観をみんなのイマジネーション
の中で広げてもらえたらいいな、とそんな思いを込めつつお届けしました。

2006年も今日で終わり。早いもんですね。
毎年、あっと言う間に過ぎて行きますが、今年は特にそう感じた気がします。
色んなところに行って、色んな列車に揺られて、色んな人と出会えた。

今年オオゼキタクは、
2月には3rd Single「Destination」、
5月には4th Single「トライアングルライフ」、
そして7月には2nd Album「デラックス・コレクション」を発売しました。

2、3月と5、6月はキャンペーン。そして7、8、9月はインストアライブ。
全国各地で歌わせてもらいました。
沢山の人から温かい気持ちや応援の声をもらえて、本当に嬉しかったな。

10月は久々のワンマンライブ「ROLLIN' DAYS」@渋谷クラブクアトロ。
SUNNYさん(Key)Anthonyさん(B)マツキチさん(Drs)アッキーさん(G)ヒロタカくん(G)
との声なき会話。生き物としての音楽を楽しむことができたなぁ。
会場のみんなとのコミュニケーション。
あのアンコール後のステージからの風景、絶対忘れない。笑顔が沢山。
心のゲージが、MAXまであがる瞬間!!!

ニッポン放送イマジンスタジオで行って来たライブ「力歌」。看護師さんにNs'ライブ。
インストア300枚達成へ向けての大宮路上。灼熱の大阪ライブ。大磯ロングビーチでのライブ。
他にも沢山歌いましたが、みんなの支えで駆け抜けて来れた気がしてます。感謝!

まじめな話になっちゃいますが、
歌や曲作りに関しての新たなアプローチはもちろん、今まで「これで正しいんだ」と思い
込んでた部分の見直しとか、慣れ親しんでいるけどもう身の丈に合わなくなって
来ている方法論を思い切ってやめにしてみるとか、色んな工夫をしました。
正直、辛い部分も沢山あったけれども、その倍以上の実りがあった1年だったと
実際思っています。

そういう諸々を含めて、2006年は「脱皮」の年でした。
大きくなるためには、単に外から着飾るのでなく、中身から成長せねばというコトを
強く意識した一年でした。

最後に、スタッフの皆に感謝を。気づかせてくれる人がいるというのは、
幸せなことだな、と改めて思います。苦労もいっぱいかけました(スイマセン!)。
来年もどうぞヨロシクです!

* * *

2007年もいい曲創って、歌って、
みんなのココロに届けたいなと思っています。
それでは、よいお年を☆

2006年12月31日 14:49

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