撫でし子
今日は、なでしこの花について書こうと思います。
なでしこ = 撫子 = 撫でし子。
子を撫でてしまうように可愛いらしいことのたとえで、この名がついたそうです。
花びらはピンク色で先端がギザギザに別れていて、線香花火のようにも見えます。
華奢というか、儚げな魅力がある花です。
日本のほかに西洋や中国にも自生していて、
河原撫子、唐撫子(石竹)、美女撫子、伊勢撫子、ダイアンサスなど様々な
種類があります。よく知られる「大和撫子」は河原撫子の別名。
早いものは5月に咲き始め、11月くらいまで楽しめるそうです。
花言葉は「長く続く愛情」 「貞節」。
清廉なイメージですね。
秋の七草にも数えられています。
萩(はぎ) 薄(すすき) 桔梗(ききょう) 撫子(なでしこ)
葛(くず) 藤袴(ふじばかま) 女郎花(おみなえし)
・・・春の七草に比べるとイメージしにくいかも(^^;
それとびっくりしたのが、
なでしこの英名は「pink」だという事実(!)。
ピンクという色の語源になっているというのは知りませんでした。
ちなみに、
美女撫子は4月25日の誕生花だそうです。
4月25日といえば・・
「なでしこ」の発売日!!!!
さぁ、練習(笑)!

2007年04月18日 17:20
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