oozekitaku diary

小さな旅・盛岡

「なでしこ」を引っさげて各地でインストアライブを行っていますが、
ちょっとした楽しみは、小さな旅。

その街で歌って、あわよくば好きになってもらいたいわけで・・・
ならば僕自身から、
その街や、その街の人や、その街の人のことばを、気持ちを好きになろう。
もっともっと知ろう。愛そう。

そんな気持ちで、
できるだけ出歩くことにしているんです。

* * *
エフエム岩手生放送出演後、
その足でIGR銀河鉄道線経由で花輪線を旅することにした。
名前にひかれて無人駅「小屋の畑」駅で降りることに。
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文字通り待合室の小屋と畑がある、こぢんまりとした駅。
終わりかけの桜が、まだ微笑んでいた。
待合室には「ゆきが入るので、戸を閉めてください」との手書きの注意書きが。。
見たこともない、見るはずもない冬景色が一瞬、目に浮かびました。
列車が近づくとレールが鳴る、そんな静かな駅でした。

翌朝は5時に起きて、田沢湖線で角館へ。
はじめての秋田でした。

車窓を眺めると、清い水が勢い良く流れる小川と出くわしたり、
木々のなかに白樺が混じったりして北国を感じさせます。

田沢湖駅を過ぎうとうとし始めた頃、携帯にメールが届いた。
偶然にも、田沢湖が地元で角館の高校に通っていた友達からの応援メールでした!

田沢湖駅には、夏祭りで使われる龍の頭があって、
撮った画像を送ってあげたら
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「その龍、かつぐと重いんだよ(^^)!」と。
彼の青春の一こまに触れたようで、なんだか照れくさかった。

ほかにも
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山田線の臨時列車(キハ58系国鉄色!)で枝垂桜で有名な上米内駅へ。
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こういう景色に会いたくなってつい、
ホームに立ってしまうんです。

2007年05月15日 16:19

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