oozekitaku diary

雲去月

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キッサコにお呼ばれして、渋谷7th Floorライブでした。
ここはいつ来ても、お客さんと同じ空気の中で歌えるから、大好きです。
昼間の光も、素敵。

歌は、人。
アコースティック・ライブではいい意味でも、悪い意味でもそれがよく滲み出てしまいます。
気合とか空回りとか、緊張とか邪念とか、心配とか願望とか、善悪の基準、人との距離の取り方。どんなに繕ってカッコつけてもその人そのものが滲み出ちゃう。全部歌に。

だからこそ、へたくそでも汚い部分出ちゃっても、
もう全部、裏も表も全部見てくれ。という気持ちでステージへ向かいました。

ライブで歌を届けるということ、大事にしたい。
出した音が、歌が直で受け止めてもらえることの嬉しさ。
生きている、オオゼキタクの歌がみんなの生活にもっともっと沁み込んでいってほしい。

 元気になってほしい。
 温かい気持ちになってほしい。
 恋人に限らず、人を愛する気持ち、
 悲しみから学んだ現実、
 忘れかけてた大切なこと、思い出してほしい。

曲に想いを込めるという一番単純なこと、
大事にしようと思って、ライブに臨んでいました。

僕は歌うことしかできないけど、
歌うことが、できる。

非常に個人的なことで申し訳ないんですが、
8月のライブ3本で、原初の矢印を思い出せた気がしている。
作ったばかりの新しい歌をやったのも大きいかもしれない。

歌を聞きに、
今の僕を感じにきてくれて、
どうもありがとう。

ありきたりですいません。
とてもとても、感謝してます。

これからも応援して下さい。

2007年08月31日 02:49

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