oozekitaku diary

新宿red cloth

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ライブ!
新宿red cloth初出演でした。
今回も歌声一発で勝負です。

red cloth・・紅布と聞くと、
三国志に出てくる黄巾賊[こうきんぞく]の乱を思い出すのは俺だけだろうか?
チャイナな内装がステキなロック箱でした。前に日清パワーステーションがあった場所だ。懐かしいなぁ。今はもうクローズしちゃったけど、学生の頃ちょくちょくライブを観に来ていたのを思い出しました。

昔の歌はSTILLとjourneyを。
若い歌だなぁ、とか自分でも思いつつ、あれがあの頃の精一杯だったんだなぁ、と懐かしく思い出しながら歌いました。もうあんまし色々かっこつけずに素で行こうと思ってます。余計な力を入れず聞けるゆったりライブが目標でございます。

そして本日ゲストは、田中明仁from The Babystars!
ゲストを呼んで歌うなんてどれくらいぶりだろうか。

名古屋の東海テレビ「☆もの」で知り合って5年になりますが、初のセッションが実現です。
何でだろう、ただ一緒の番組出てただけなのに、すごく仲間意識があるんだよな。

セッションはお互いの歌を歌おうってことで、
明仁君は俺の「トライアングルライフ」、俺はべビスタの「SUNDAY」を歌いました。
ロックな彼ですが、希代のメロディメイカーだと思っています。

彼の歌は実際、どれもすごいPOP!
今回一緒にできて、相当刺激を受けました。ホントありがとね。

リハとか、曲作りとかは誰に教わるでもなく、
それぞれのやり方があって興味深いです。

だいぶ前に竹仲絵里ちゃんと一緒にセッションした時も思ったことだけど、それぞれの方法論や進め方に基づいてて、別の歌い手さんと一緒にやることで
「ええ!そうやってやるんだ」とか「この機材いいな」とか情報も入って自分のアイデアも広がるし、とにかく刺激というのはそういうことだったりします。
ライブで並んで歌うと、ノリの出し方も全然違うしね。

ある意味ライバルだったアーティスト同士が、
時を経て一つのステージで並んで歌えるってことは幸せなことなんじゃないかって思うんですよね。
今年行って行くライブでは、そんな風にしてアーティストと交流を深めて行くのもいいんじゃないかな、なんて思っていたりします。

以下、MCで話そうって思って、言うの忘れちゃった内容。

べビスタがやってるので面白いかも、って思ったのが、Podcast。

僕はラジオ聴くの大好きなんですが、
Podcastは自分でラジオ番組を作って、UPしちゃうというもの。
今はそういうのも自分で立ち上げることができるんですよね。すごい時代だ。

オオゼキタクのpodcast。
これ今年ちょっと挑戦してみたいなぁ、と思っていることの一つです。

(※今日のライブに来てくれた方向け)
MCで話してたネタですが、
明仁君が事務所打合せの後に誰に会ったか知りたい方は
こちらのブログへどうぞ。

さてさて
明日は東武特急りょうもうに乗ります(^^)

2008年02月22日 01:59

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