沈丁花

沈丁花(じんちょうげ)。
近所を散歩してたら、控えめに温かい春風の中、爽やかないい香りがしてきました。
カタカナで書くとジンチョウゲ。
ジンジロゲみたいでなんか、ちょっと、嫌です(笑)
いつから、
花とか動物の名前をカタカナで書くようになっちゃったんだろう。
花の名前って、漢字で覚えたい。
紫陽花(あじさい)とか向日葵(ひまわり)とか百日紅(さるすべり)とか、蒲公英(たんぽぽ)とか金木犀(きんもくせい)とか、文字そのものに華やかさや、奥ゆかしさがある。そんな気がしませんか。
昔の人がその花に託した情緒を感じながら街を歩くと、ちょっとだけその道を通ってよかったな、って気持ちになれます。
さぁ、今日はライブ!
バレンタインのお返しをせねばなぁ。。
※ちなみに調べてみた
沈丁花・・
沈香と丁子の良い香りをあわせ持ったような香りの強い花。
紫陽花・・
「あじ」=集まってる「さ・あい」=青い小さな花
青い小さな花が集まってるから「あじさい」。
向日葵・・
太陽の進む方向に首が回るから「ひまわり」。
百日紅・・
木肌が滑らかで猿も滑る「さるすべり」。
花の時期が長いのでこの字。
蒲公英・・
「たな」=田菜「ほほ」=穂々で「たんぽぽ」
もしくは「鼓草」と呼ばれたため、擬音からという説も。
なぜこの漢字かは分かりませんでした。。
金木犀・・
金=「金色」木犀=「桂の花」
ちなみに銀木犀という花が原産で、そいつは白い花をつけるらしい。
2008年03月12日 00:28
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