oozekitaku diary

本とか映画とか

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最近なんだか本を買うことが多くなった。
時々来るんです。ブームが。

アーティストのクセに、本とか映画とかの話題日記に書かないですよね。
すいません。色々見てますが、中途半端な感想なら書かないほうがいいかもなぁ、なんつって、自分の心のメモだけにしておいてました。


本。

普段、本とか全然読まないのですが、
ヘアメイクのSさんから薦められて以来、重松清さんを読むことが多くなりました。

電車乗ってると、時々、
本に夢中になりすぎて降りたあとも、指をしおりにして挟んで持ってたり、
待ちきれなくてエスカレーターとかで読んじゃってる人とかいますよね。
どんだけ好きなんだよって割と思ってましたが、自分も今そんな感じです。

重松さんのは、物語の舞台が決して遠い世界の話ではなくて、
身の回りの、ほんと近所の団地とかの日常でありそうな世界が描かれていて、
そんな世界にこそリアルなドラマがあって、奥が深かったりするんです。
今、「流星ワゴン」っての読んでまして、オデッセイでドライブしてるとこです(笑)


映画もたまに観ますが、
爆発しまくったり、人が死にまくったり、全世界が水で埋まったりとか非現実的のはあんまり好きじゃなくて、
やはり日常の中にあるほっこりとしたラブストーリーや、
退屈に見えて実は、目を凝らしてるとその中に心の機微がいっぱいある生活ものや、
身近な人の死、そしてその人の人生を描く、といったソフトなやつが好きなタクでございます。

「めがね」とか「人のセックスを笑うな」とか観ました。
加瀬亮さんとか松山ケンイチさんとかいいよなぁ。
居るだけで滲み出る心、です。カッコイイというか、いい。
(当然かっこいいんですけど、ね)。

ずーーーっとご無沙汰だったんですが、
一番最近観たのが「最高の人生の見つけ方」。いやぁ泣いた。

ショーシャンクで知った、
あの優しそうなじーちゃん、モーガン・フリーマンの笑顔が、泣ける。
イジワルそうなあのジャック・ニコルソンの笑顔が、泣ける。

ネタバレしたいーーーー!!最後のほうとか、もう、うぁーーー。
キスする相手とかそれだったのかーーーとかもう。。うぁーー。
もうやめときます(笑)

見に行ってみて下さいね。
僕はああいうのが、好きです。


生きるのって、大変じゃん。
時に苦しいときもあるじゃん。
何観ても何にも感じない時もある。

けど、
何か観て胸を震わそうとしてる自分がいるだけでいいんじゃないかと、そう思いますよ。
なんつーかこう、楽に、楽に行こうぜ。

2008年05月16日 04:05

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