oozekitaku diary

愛すべきガキども

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法事があって、筑波行ってきました。

父方のいとこの息子たち。男ばかりで楽しい(疲れる、とも言う)。
無駄にボールをぶつけあい、無駄にスーツで暴れてしまった。。

なんか懐かしいなぁと思ったのは、
僕が子供の頃も、法事があってはこんな風にいとこ同士集まって、
おかしなルールでゲームを創作して、爆笑して、一緒にお風呂に入り、
お菓子食って、マンガ読んで、蚊帳の中で一緒に寝たっけ。
家によって違うルールが羨ましくもあり、でも帰ればやっぱりうちが一番だ、と思ったり。

学校の友達とかとは違って、その記憶は一定区間の線のようでなく、
一生切れない縁で、ずーっと繋がっている。

盆・正月・法事・・そういった点と点の記憶だけなんだけど、
たまに会うからこそ彼らの成長の速さにびっくりしたりして(違うベクトルで
自分も成長してるのかな)、家族とは違った妙ないとしさや頼もしさがある。


久しぶりにあったいとこは
すっかり父の顔をしていて、

思った。


人を叱るなんて、俺にできるんだろうか、と。

2008年06月26日 03:11

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