oozekitaku diary

吉祥寺という街

今日は一日部屋で作業。
一文字一文字をばらばらにして、もう一回つなげ直す、この気の遠くなるような作業が割と嫌いではない。より歌に対する愛が増していきます。のどを開くと同時に気持ちも開く、みたいな作業も同時にやってる。


日常を書くっていってもここまで書く必要はないか・・。
そのほうが楽しみが増すってこともあるかも。

* * *

それはそうと、最近、吉祥寺が好きで仕方がない。

気がつけば井の頭線の先頭車両でわくわくしている自分がいる。ちょっと前にも、kazu君がサポートしてる樽木栄一郎君のライブを見にいったばかり。

ちょっとしたカフェがあり、エスニック料理があり、ハモニカ横丁には小さな立ち飲み屋がひしめいている。そしてその全てにアートがあり、音楽が活きている。文化が身の丈の大きさで呼吸している街。吉祥寺。でも横浜からはちょっと遠い街。吉祥寺。

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昔よく一緒にライブさせてもらった、とちもとくみこ ちゃんが新しく3ピースのバンドを組んだということで、そのライブにお邪魔した。「フュンガフント」という噛みそうなバンド名(本人いわく)。

できることは限られてる。でもやりたい。だから色々やってみることにした。答えは明快だ。
久々に見た彼女は全編エレキギターで、しかもストロークじゃなくてリフを弾きながら歌っていてまずびっくり。Bassがピアノを弾いたり、とちくみがピアノを弾いたり、縦横無尽であった。堂々と実験を繰り広げる彼女は生き生きとしていた。同い年で誕生日も近く、しばらくあってないのに気になる存在。いつも元気もらってるよ、サンキュー!

* * *


帰りに駅前では、
サルーキ=の路上ライブに遭遇。金色のマイクスタンドを立て、ロックが二人でもできることを証明していた。モーリーのJ-200で弾くソロがまたいかしてたなぁ。

2009年06月19日 02:19

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