oozekitaku diary

うたの色

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4月末のワンマンから約4ヶ月ぶりのライブ!
さいたま新都心VOGUEと渋谷Duo、どちらも初めてのハコだけど、
やっぱいい!ライブいい!

さいたま新都心VOGUEのほうは、Nack5 V-Junctionのイベント。
9月にマンスリーでパーソナリティをやらせてもらうことになりました。
はじめて聞いてくれた人達に、どんな風に届いたかな。


それから総勢何十組も出演する「全力投球05夏」。
お得なイベントだったねー!
前回このイベントでは7th Floorで生音も聞こえるような温かい空気の中で歌いましたが、
今回は会場もひとまわり大きくてしゃれおつな(笑)Duoで歌わせてもらいました。

音がさー、波動になって体を揺らす・・
なんて気持ちいいんだろう、って改めて思っちゃったよ。

久々にライブを見てくれたライブハウスのスタッフの方が、

「歌に、なんつーか「色」が見えるようになった」

って言ってくれて、なんだかものすごく嬉しかった。

・・MCも練習しときます(笑)

2005年08月29日 15:29

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言葉はいらない

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PVの撮影で、船に乗って朝焼けを待つ。
一生もんの美しさでした。

水辺って、
どうして人の心を落ち着かせてくれるんだろう。

2005年08月20日 14:46

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リヴリー・ミニライブ

神戸・「北野工房のまち」でのリヴリーのイベントが無事終了。
13.14日と2日間で計6回ミニライブを行いました。

会場は元々小学校だったということで、歴史有る内観がそのままに残されていて、建物内
の講堂で歌いました。セミが鳴き、夕立が降りしきる坂の街。なんだか忘れられない景色
でした。

実際にオオゼキタクの生うた聞いたのははじめてでしたー、っていう人がほとんどだった
気がします。暑い中、足を運んでくれてありがとう。たくさんの方と出会えて嬉しかったよ!
夏休みということもあって小中学生の子も多かったけど、意外とそのご両親が応援の声を
かけてくださったりしてて・・今まであまりなかったことなので殊更嬉しかった出来事でした。

このイベントは、
リヴリーを題材に、ユーザのみんなが思い思いの愛情を込めて自由研究した作品を発表
するもの(夏休みの自由研究を思い出してください)。その発表会場の半分が、ライブをやる
ためのステージとなっていて、そこで真依子さん、まっちゃさんとともに出演したわけです。

作品の一つ一つが非常に手が込んでて、みんなリヴリーをホントに大事に育ててるんだ
なぁーって思いました。単なるキャラクターのワクを越えて、これは世界なんだな。この
世界全体に愛情があるからこそ、これだけの作品が集まったんだな、と思いました。

「オオゼキくんにも、一つ作品を選んでほしいんです!」
と頼まれ、熟慮した末オオゼキタク賞として選ばせていただいたのが、「恋オーガ」。

リヴリーのキャラクター『オーガ』が主人公となっている「恋オーラ」の替え歌です。
ジャケットも非常に手が込んでいて、お気に入りとなりました(うーん、お見せしたい!
お見せしてもいいのだろうか・・!?)「恋オーラ」の歌の世界観をちゃんと掴んでらして、
とっても嬉しかったです。ありがとう!


銀座・神戸会場とリヴリーイベントのミニライブに参加してくれた
佐藤ヒロタカ(Guitar)・そしてmymi(Pianica&Accordion)の極上スマイル!
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二人とも、ありがとねっ☆
スタッフの皆さんにも、感謝!です。

2005年08月18日 14:21

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黙祷

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長崎に原爆が落とされた日。
6日の広島と相まって僕たちは覚えている。

やはり人って、被害を受けたことは忘れない。
どれだけ謝られても、殺されたり傷つけられたりしたら、跡が残るね。
生きてても些細なきっかけで痛みを思い出し、ツラくなってしまう。
やりきれない。

僕は大学の頃中国を旅行した際、南京に足を運び、ある記念館を訪れた。
憎悪を忘れないことは、彼の国の教育において重要であるという。
僕たちの今日の日が憎悪の記念日だとしたら、何に対する憎悪だろうか。

でもそう言われても、僕は中国が大好きだ。
上海の大学で一緒にバスケして、試合後に汗だくの体で抱き合ったことを忘れない
と思う。みんなエネルギッシュで、人想いで、いいヤツ。複雑。


加害者にも同様に痛みがあって、心に傷が残る。
でも、うやむやにせず、議論をすりかえず、
事実を忘れないように生きようとする姿、僕はそれを尊いと思った。

深夜にやってる俵さん司会の番組を見た。
戦争を陸軍、海軍で体験した、お年は85歳とか92歳とか、そういったご老人が集まって、
太平洋戦争の話をしていた。というか、僕は見たことも経験したこともない殺し合いの
様子をつぶさに聞かせてもらっていた。

後方からの補給が不足して無残な退却を強いられたインパール作戦の兵隊だった方、
「武蔵」という大きな軍艦に乗って、沈没から漂流を経て奇跡的に助かった方、
攻め入った中国本土で捕虜として捕らえられ、数年後に帰還した軍医の方、
自爆を前提とした兵器の魚雷「回天」・人間爆弾「桜花」出撃寸前で終戦を迎えた方、
ほか、壮絶な戦闘の状況の話。

指揮する者のマインドがいきすぎた感情論的美学に基づいていたということ、
錯綜する情報で混乱していたこと、勝ち目のない戦争に突入していく当時の世論、
愛国のための「死」という選択肢があったこと、終戦後のやりきれない思い、など。
戦争などしないに越したことはないが、なぜ戦争をはじめ、戦争に負けたのかと言うと、
「周りの状況を知らなすぎたから」だと、断言されていた。


間接的にメディアから得る情報よりも(とはいえテレビだったわけですが)、ご老人が
忘れないようにと手書きで整理したメモを一生懸命に読む姿、聴こえづらくなっている耳
で司会者の問いかけに誤解なきよう一生懸命応じる姿にグッときて、画面から動けなく
なっていた。みんな非常にPoliteだ。
誤解って恐ろしい。それを良く知っているから、真摯に自分の発言に責任を持とうとされて
いたのではないかと思う。敬服する。

加害者の痛み、忘れないように弔い続ける気持ち、とともに垣間見えたのは、
日本人としてのアイデンティティの喪失に対する危惧であった。

戦前の日本にあって、戦争で失ったもの。
それは精神的な支柱であると。

どこのくにでも、
人は、あたりまえに家族を愛し、友達を愛し、地域社会や郷土を愛している。
これらは、私たちが「くに」を愛するという思いになんら変わりないと。

ご老人たちがいうには、現在の日本(の人)は自己卑下し、自己中心的であると。
いきすぎちゃいけないんだが、自分たちの「くに」を愛することを忘れてはいけない。
(※くにとは、国家とか、政権とか天皇とかではないと仰ってました)
それは、加害者の痛みとは別の、失ってはいけない、大切なものなのだと仰る。
行き過ぎて軍国主義が再び復活するのでは、という被害者の懸念はどうすれば払拭
できようか。


僕は、戦争を知らない。
被害者の痛みも、加害者の痛みも、記念物でしか知ることができない。
だけど、
育った街横浜に対する愛情、時間を共にした人への思いは形にすることができる。
くにを愛する気持ちを悪意とされずに、その魂を持つ男になりたい。

僕一人じゃなく、時代として魂を持つにはどうすればいいのだろう。
僕らの世代で無理なら、次の世代で芽生えたらいいな。
子供たちに、一番教えなくてはならないことはそれなのかもしれない。

今日ニュースで、
長崎の若い人たちが、平和への願いを込めて署名活動をしたり、
原爆関連の施設を案内する活動を行っているということを知った。
なんだか、ちょっと感きわまった。

なんつーか、
誤解されずに、僕の思いが、みんなに伝わったなら幸せです。

2005年08月09日 19:59

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アイスクリーム

誕生日メッセージ沢山ありがとー。
「たくさん」って打つと「タクさん」と変換され、自分でも笑います(^^;
いくつになったかは、タイトルで想像してください(笑)

僕はといえば、酷暑に耐え切れずクーラーをガンガンきかせた部屋で曲書いたり
してました。丁度、頭ぐるぐるになったところでラグのおっくんから連絡が来て、
プール行って泳いできたよ。うわーー!画的に涼しげ~
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最近おっくんはボディボードにはまってるらしく、こんがりといい色に焼けておりました。
くそぅ・・いいなぁ(←行けばいいじゃん)。

んでプール後、
一緒にご飯食べながらなぜか保育士試験の答え合わせなどしてたら、
なんと、そのお店に「恋オーラ」のギターを弾いてくれた藤井謙二さんがご来店!

「おつかれーーーす!」

「んおあァ!タクく~~ん」

しかもなんとその店は知り合いの妹さんがやってる店ということも判明し
いろんな縁を感じている今日この頃です(^^)
人って、ほんとどこでつながってるか分からないね!


気候がさ、
ちょっとさすがに暑すぎるので、
みなさん、ご自愛くださいませ。

2005年08月05日 03:51

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