1stアルバム「虹が丘」リリース!

デビューから1年。
本日、9月22日、
オオゼキタク
1stアルバム「虹が丘」発売ですっ!!
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A019107/-.html
13曲+初回盤にはボーナストラック。
セツナPOPよ、
みんなの胸に届け!!
インストアライブも予定しておりますので、
是非お近くの会場に足を運んでみてくださいね☆
2005年09月22日 14:42
「大宮発~虹が丘行き」
「毎度、ご乗車いただきましてありがとうございます。
このバスは、セツナPOP経由・大宮発~虹が丘行きでございます。

ラジオのチューニングをFM79.5Mhzに合わせ、
埼玉の空をめがけてアンテナを伸ばし
「電波よ、届け!」と祈るだけで、
どなたでもご乗車することができます。
出発は今週・来週の土曜、23:00。
目的地到着まで約1時間を予定しております。
胸キュンのしすぎにご注意下さい。
トーク・弾き語りなどで途中、揺れることがありますが、
その際は、ご一緒に揺れていただきますようご協力お願いいたします。
なお、
車内ではみなさんから届いたメール・FAXをご紹介していきます。
テーマは
「言いたい、でも言えない。なかなか言えないあの一言」。
宛先はjunction@nack5.co.jp。
恋人、片思いの相手、家族、上司、世の中、番組スタッフ・・など、誰でもOK。
普段言いたくても言えないあのメッセージを、
運転手のタクが代わりにラジオの電波を使ってお届けします。

ご紹介させていただいた(=会員資格を満たしている)方にはもれなく
番組特製『朝焼け倶楽部』会員証をプレゼントいたします。
さて、残すところあと2回となったこバス「大宮発~虹が丘行き」
もうまもなく発車です、
お乗り遅れのないように☆ミ」
2005年09月17日 14:16
Y → T

「東京は23区って全国的に知られてるけど、
横浜って、何区あるか知ってる?」
そんな他愛もない会話から生まれたコーナーが、今号で最終回を迎えました。
そうです、
横浜Walkerという雑誌でひそかに連載されていたレギュラー
「オオゼキタク・ヨコハマ18区」!!
横浜で幼・小・中・高・大・社会人を過ごした地元民オオゼキタクが
横浜の18区全てを回り、各区のおすすめスポットを紹介していくコーナー。
雑誌自体が横浜の素敵な場所を紹介してるってこともあり、
このコーナーは地元民の僕の思い出なんかも交えつつ、
レアなほう、レアなほうへ片寄りながら(笑)ご紹介していきました。
思い起こせばあれは寒い冬のこと。
愛車monkeyに乗って横浜駅西口(西区)に行ったのが最初でした・・。
ちょっと行った場所を振り返ってみようかな。
<オオゼキタク・ヨコハマ18区>
西区:横浜駅西口(の歌い始めたとこ)
神奈川区:神奈川スケートリンク
中区:シンボルタワー
保土ヶ谷区:保土ヶ谷プール
瀬谷区:海軍道路桜並木
磯子区:杉田バッティングセンター
南区:弘明寺観音
港南区:上大岡(のバイトしてたスーパー)
金沢区:横浜市大
旭区:ズーラシア
泉区:しらゆり公園
青葉区:こどもの国
緑区:四季の森公園
都筑区:港北SCの観覧車
港北区:横浜アリーナ前
栄区:田谷の洞窟
鶴見区:海芝浦駅
戸塚区:柏尾川
順番が逆になってるかもだけど勘弁!
思えば遠くへ来たもんだ・・。
海軍道路の桜きれいだったな。田谷の洞窟では道案内のろうそくが消えてびびった。
海芝浦で潮風に吹かれて、しらゆり公園で少年野球時代jのバッターボックスに立った。
こどもの国ではソフトクリームが2分で溶けたし、スケートリンクで淡い恋を思い出した。
色々あったなぁ。。すごい楽しかった。やっぱ大好きだ、この街。
カドカワのK氏ほか、真の「ヨコハマ通」に美味しい店を教えてもらったりもしました。
とにかく感謝!!
で、このコーナー終了とともに、僕はある決意をしました。
「都内に引越ししてみようかな」
アルバム『虹が丘』のレコーディング終え、完成形もある程度見えてきたこともあり、
どっぷり地元に漬かって、ゆーーーったりと歌をつくるのもいいけど、
やっぱちょっと居心地良すぎてぬくぬくしすぎちゃうし、思い切って飛び出してみた
かったんだ。別に横浜を捨てたわけじゃないよ。ずっと愛してる地元の街は横浜だし。
東京へ来て、
心がどう変化するかが楽しみ。
横浜のうたうたい「TAKU」が、日本のうたうたい「オオゼキタク」になれたら、絶対戻る。
んで、丸いライトのインポートカーで、今までみたく第三京浜を飛ばして、玉川料金所
で250円払って、肩肘ハンドルで鼻歌飛ばしながら246を行くんだ。絶対。
2005年09月15日 03:20
新しい電車、古い電車
電車のお話。

TX!
つくばまで電車が通った。
親の実家がつくばで、小学校の時は土浦まで常磐線で行って、筑波線というローカル線
に乗って帰省をしたものでした。つくば線が廃線になってからというもの、東京ーつくば間を
走る高速バスを使ったり、なにかと不便だったんだよね。
毎日使うからとても便利!ってワケじゃないけど、なんだか気分的に嬉しい。

そして、こちらはご存知江ノ電の車両だね。
バスケ漫画のスラムダンクにも出てくるこの304号車、大好きだったけどこの9月で役目を
終えるんだって。なんか超合金ロボみたいな新しい車両が増えてる昨今、「古き良き」が
また一つ消えていくと思うと、こちらも毎日使うワケじゃないけど、気分的に寂しい。
なんでだろ。
空き地に新しい店が建設されるときや、
古い店が店じまいするときと同じような感情。
時々しか利用しないけど、
慣れ親しんでたものはそのままであってほしい。
で、「廃止」って決まったとたんに、
寂しい、とか、なんとか残せないか、なんて考えたりする。
だいぶ勝手だけど(笑)、
みんなも同じふうに感じてるんじゃないかな。
なんでそんな風に思うんだろ。
毎日使う地元の人じゃないからこそ、の感覚かも知れない。
そこにいけばいつもある「思い出」を、抹消されたくないだけなのかもしれない。
そんなことを思いながら、
またいつもの電車に乗り込み、つり革に掴まりながら、
ドア上の液晶パネルをぼんやり眺めたりして。
2005年09月15日 02:38
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