Duoライブっ

しゃ、しゃれおつ・・。
本番開始直前の緊張感を撮ってみたよ。
今日のWILLY
♪スーツケース(COOL DRIVE)
2005年11月29日 03:06
☆M13:レモン☆

ディレクターズ・チェア。
超座り心地いいけど、超重い責任のある席。
久々にレコーディングをしました。
歌の「心」とは、と最近考える。
「心」は目では見えないし掴みどころがないけど、
確実にそこにあって、
それを伝えるのって実はすごく単純で、でもすっごく難しい。
今分かってても、また分かんなくなったりする。
そういうのがさ、
ときどきくっきり見える瞬間があって。
それを、パッて捕えて作品に封じ込める。
今回の作品Recでは、
それができた気がした。
目に見えないし掴みどころがない「心」を見せたい。掴んでほしい。
最近どころか一生、歌の「心」について考えていくと思う。
さあ、『虹が丘』全曲紹介もついにラスト!
最後、13曲目は「レモン」です。
* * *
アルバム『虹が丘』全曲紹介
☆M13:レモン☆
梶井基次郎の「檸檬」って短編、国語の時間に読んだことあるよね。
本屋に平積みされた本の上に「爆弾」とみたてたレモンをそっと置く。
店を後にし、レモン爆弾が爆発するさまを想像してワクワクするっていう、あれ。
レモンは、爆発力の象徴で。
もう、ビックリするくらい酸っぱいの。
この曲はそれはもう思いつくままに、感覚で書き上げました。
作った直後あんなに確信したのに、文字面で歌詞を読んでも何が言いたいのか
自分自身でも分からない。でも歌ってみると、すごく評価してもらえる。
そんな「歌」としての魅力を検証し、手直しして完成しました。
諦めたり、壊したりすることで、更に成長できたりする。
居心地のいい今の自分の枠に拘らず、壊したらいい。
大好きな君の成長を、心から願う歌でもあるし、
潜在能力に気づいて爆発してほしいって啓発でもあるし、
甘えようとする自分自身への戒めでもあるし、
好きだからこそ離れようとする逆説的な想いでもあるし、
曖昧模糊な気持ちを形にしたいっていう意志でもあるし、
君の心の中に僕という存在を残したいという欲求でもあるし、
この気持ち、なんて言うんだろう・・
って探ってたら、分かった。
言いたかったのは、
大きな「愛」だったんだ。
今日のWILLY
♪Never Know(Jack Johnson)
2005年11月25日 04:00
☆M12:レールの向こう☆

渋い男に憧れる・・。ぜ。
タバコは吸えないけどね(笑)
* * *
アルバム『虹が丘』全曲紹介
☆M12:レールの向こう☆
僕が音楽を始めた20歳か21歳の頃に作った曲。
できあがったそのときのそのままの形で完成となりました。
この歌は、今はもう会うことのできない大切な人を想う歌です。
たとえば
離婚してしまった親だったり、別れてしまった恋人だったり、死別してしまった
親族だったり、仲良くしてくれた仲間だったり。。いろんな別れがある。
いつもは「なーに、大丈夫!」って強がっていても、ふっと気が抜けた瞬間、
「ほんとは心細くて仕方ないんだ・・」って本音を漏らしたくなる。
レールの向こうにいる『あなた』に、逢いに行きたくなる。
小6の時に亡くした父親のことを想って作った歌なんですが、
あなた自身の弱さや寂しさと重ねて、聴いてもらいたい。
そして、一人じゃないんだ、って
少しでも、心細さが和らいだらなって思ったりします。
演奏はアコギ指弾き+グランドピアノの一発録り。
SUNNYさんにピアノで寄り添ってもらいました(なんて贅沢な!)。
インディーズ時代に自主制作DEMO音源(1~8)を作ってまして、
そういえばこの曲も(DEMO5あたりか?)入れたことがありました。
その時はがっつりと素敵なアレンジを施したりしてたんですが、
全部削ぎ落とした形でぐっと来たら、それが一番だよね。
ということで、余計な装飾なしで完成。
テイク3くらいまで録ったんだけど、やっぱテイク1が良かった。
表情が、やっぱまるで違ったんだ。
うまさとかより、「想い」のピュアさを残したかった。
今日のWILLY
♪You've got a friend(Carole King)
2005年11月25日 03:11
☆M11:声が嗄れるまで☆

品川駅にこんな短い車両が到着・・ってポストかよ!!
寺岡呼人さん主催のイベントを観に、品川プリンス・ステラボールへ。
初めて行ったんだけど、O-EASTくらいのキャパかな?素敵なホールでした。
この日は小田和正さんがゲスト。他の出演者も好きなメンツで興奮でした。
終演後、一緒に来てたRagの健一君や、スキマスイッチの二人(名前知ってて
くれたんだよ!)、ミドリカワ君とかとおしゃべりして興奮。
(小田さんとはカチコチになってしまいあんまり喋れず(笑)、代わりにマネージャ
さんといっぱい喋ってました(^^;)、あと昔の路上時代の仲間にも会えて興奮。
興奮興奮って、変態みたいですけど(笑)
ほんと興奮の夜でした。楽しかったなぁ。
小田さんとハモれる大橋君がうらやましかった(^^;正直。
写真のポストは、
湘南色の急行型直流電車・クモハ165系 (2003年までに廃車)を思わせるデザイン。
なつかしぃ~~☆
ちゃんとバラストの上にリアルなレールや台車までついてさすが本格的。
ライブ前に熱い思いに浸ってしまいました・・乗ってみたかったな。165系。
* * *
アルバム『虹が丘』全曲紹介
☆M11:声が嗄れるまで☆
この曲はアルバムの中で唯一の別れ歌。
もう修復不可能な恋の最後のシーンを描きました。
戻ろうと思えば戻れるけど、もう戻らない、って心に決めた瞬間。
体は求めていくのに止めようとする意志。。
引き裂かれそうな苦しみをそのまま出したかった。
でも、また歩き出すための別れは、実はネガティブじゃないのだよね。
ここが重要と思っています。
この曲は、アルバム『虹が丘』の重要なところで存在感を発揮してくれている
Guitar:佐藤ヒロタカのプレイが際立ちます。冒頭のアコギもそうですが、
間奏(っていうか曲の終わりにかけてのギターソロ)は入魂のRec。
どうにもならない感情が憑依し、ぐわんぐわん鳴いております。
ぐわんぐわんweepsです。
今日のWILLY
♪ 言葉にできない(小田和正)
奏(かなで)(スキマスイッチ)
2005年11月22日 16:02
☆M10:フラワー☆
知り合いの結婚パーレー。
写真載せようと思ったけど、リアルすぎるからやめた(笑)
知り合いっていうか、
この人がいなかったらオオゼキタクはない、というほどお世話になった人
のパーティでした。集まるミュージシャンも大勢いて。ちょっとしたライブを
見に来てるようだったよ。ぜいたく。
横浜一派、っていうのかな、大事にしたいそういうつながりがあって、
みんな横浜から飛び出して東京で勝負してるミュージシャンの面々。
Good Lovin'とかkaoruさんとか山田晃士さんとか・・
濃いんだ、そーれはもう(笑)
(ちなみに昨日Queen完コピバンドGueenで吠えていたBassのAnthonyさん
も横浜一派です)。
リーマン出身のタクはタクなりの濃さで勝負(^^;
ということで「プリズム」を弾き語って祝福しました。
・・末永くお幸せに(^^)/
* * *
アルバム『虹が丘』全曲紹介
☆M10:フラワー☆
この歌もできたのは結構前で、5年位前から歌っています。
今回アルバムに入れるということで少し手直しをして、完成。
「僕の庭に咲いた花。
水をたんとあげるから、お願い。笑ってよ!」
なんてストレートなんだ。。
・・って作ったの俺か!!
この曲はDrumsにCollectorsの阿部耕作さん&BassにAnthonyさん、Guitarは
藤井謙二さん。この3人が「せーの」でセッションしたら、男気溢れるとんでも
ないスピード感が生まれました。3テイクで終了・・呆気ないレコーディングだった!
個人的には、謙二さんがノって来たときの足の動き(ロックな内股になる)
が好きです(笑)
曲の最後をFade Outする予定だったんですが、あまりにかっこよすぎてそのまま
「活かし」にしました。よーく聴くと、曲の最後に耕作さんがスティックを「カランっ」
と置く音が聞こえます。曲のカウント「1,2,3」も!!
今日のWILLY
♪Carnival (The Cardigans)
2005年11月20日 15:22
☆M9:プリズム☆

や、やるな銭湯!
最近引っ越してきた東京の街。
僕の部屋の近くには意外と銭湯が多いんだ。
コインランドリーの待ち時間を利用して、時々ゆっくりとつかりにいったりします。
修学旅行のときのあのワクワク感が手軽にたのしめて、ちょっといいよ(^^)
おじいちゃんたちに紛れて、鼻歌も出るってなもんです。
フフフ~ン♪ あ、また曲できた!!
* * *
アルバム『虹が丘』全曲紹介
☆M9:プリズム☆
この曲はデビュー以前からよくライブで歌っていた曲です。
たゆたうような、揺れるような空間を作りたくて、レゲエ・ダブ調のアレンジに挑戦
してみました。
歌世界は、
大切な人とこれからもずーーっと歩いていきたい。
季節を一緒に感じて生きていきたい。そんな愛に満ちたメッセージ。
なにげない光も、プリズムを通せばカラフルな景色へと変わる。
君といると、世界はプリズムを通してみたようなカラフルなものになる。
そう、この曲はもう、圧倒的に『愛』なんです(笑)
この曲でフィーチャーしたいのは、なんと言っても佐野康夫さんのドラム。
ドラムのスネア、タム、ハット、床の振動からリズムを取る佐野さんのドラムチェアー
軋みまで・・一つ一つの音が、ほら、きっちり鳴ってるでしょう?
時計がゆっくりと流れ、かといって退屈でない、緊張もしてないけど弛緩ではない。
ひとことで言うならば「いい塩梅」のドラミングなんです。キモチイイ。
プロデューサーのSunnyさんがプレイするピアニカは簡単そうに聴こえて、
実は超絶技巧のオンパレード・・さらっと吹いてのけるところがニクイ!!
さらに言うならばミキサー中原さんの手腕。
エフェクティブな効果を楽しみたい・・そんなリクエストをしたところ
ディレイやリヴァーブの 「手」 感が満載、さながら空間デザイナーってところ。
んーーーーーさすが。
いうなればこの曲は、職人技の詰まった”クロウト好み”の作品なんでございます。
僕らは気持ちよーくそれに乗っかって、
ゆらゆらと揺れながら、歌を楽しむことにいたしましょう★
今日のWILLY
♪POKKA POKKA(Fishmans)
2005年11月19日 16:10
☆M8:恋オーラ☆

愛用のアコギ、Gibson L-140。
L-Seriesのスモール・ボディラインは繊細ながら、意外とガツンと弾いてもダイナミック
なレスポンスをしてくれて、好き!レコーディングでもかなり使っています。
ちなみにこのギターは、インディーズの頃の音楽友達が薦めてくれたモノ。
楽器屋に勤めていて、彼にはほんとに色んなことを教えてもらいました。
うん、
ほんと今の自分は、沢山の人に支えられて存在してるよなと、改めて思うよ。
* * *
アルバム『虹が丘』全曲紹介
☆M8:恋オーラ☆
魅力的な女の子からは、うまく言えないけど「オーラ」が出ていますね。
もちろん、男からもそういうオーラは出ていると思いますが(^^;
ついつい、すれ違いざまに振り向いてしまいたくなるような、あれです。
この曲は、
そんな素敵な女の子と街で出会った瞬間の、ときめきを描いた歌です。
オーラって出せるものじゃなくて、なんていうか出てしまうものだと思うんですね。
そして「なぜか」惹き付けられる・・ここが重要だと思うんです。
髪型とか、服装とかの外見的なものだけでなく、
心の持ちようというか、自信を持って、前向きに日々を楽しもうとしてる子からは、
自然と「恋オーラ」が出ているような気がしますね。
この「恋オーラ」はオオゼキタク meets KissLivly Friendsとして、7月にシングル
・3バージョンを同時リリースしました。
ネット上で育てるバーチャルペットの世界・Livly Islandに登場したラジオ局、
KissLivly Studioのメインテーマ曲として沢山のLivlyユーザの皆さんと出会う
ことができました。感謝★
ちなみに、僕自身もリヴリーを飼っています。
「タクァ」という紫のミミマキムクネです。ユーザ同士でチャットもできるんだよ。
この曲のアレンジですが、
僕が大好きなブリティッシュなルーツミュージックに忠実に仕上がりました。
マージービートな、ちょっとフリーキーな仕上がりになっております。
こういった曲はプロデュースのSUNNYさん(Key)はもちろん、リッケンBass弾きの
Anthonyさんの得意分野であるだけでなく、The Collectorsよりこの曲に参加して
くれた阿部耕作さんのドラムによって、より一層色が際立ったと思います。
自分の曲なのについつい、手拍子したくなっちゃう(^^)
今日のWILLY
♪Cigalettes And Alcohol(Oasis)
2005年11月18日 16:40
☆M7:春風の街☆

曲つくってるよー。
今回ご紹介する曲は「春風の街」。
この曲は自動車販売会社ONIXのCMソングになっているので、
TVで見て気になった!って方も多いかもしれません。
のサイトでそのCMが見れるようなので、チェックしてみてね。
* * *
アルバム『虹が丘』全曲紹介
☆M7:春風の街☆
春。桜並木。
みなさんの地元で桜の名所はありますか?
僕の地元横浜・戸塚には柏尾川っていう川が流れていて、川沿いの桜並木が、
すごい見事なんだ。毎年「寒さはもう終了!」って宣言するかのように咲き誇る
桜並木を見上げると、僕らの頬は無条件にほころんでしまいます。
この曲は、そんな桜並木の下をゆっくりと歩いていく初々しいカップルを思い描き
ながら書きましたが、ほんとあっという間に完成しました。
この曲で描いたのは若い世代の気持ちですが、
この先、年齢を重ねていくうちに、桜を見てどんな気持ちになるんだろう。
桜は散り際が美しいと気がついた僕の気持ちは、
きっと少しずつ変わってきているんだろうな。
来年の桜は、きれいかな。
今日のWILLY
♪Last Kiss(Bonnie Pink)
2005年11月17日 16:32
☆M6:遠回り☆

久々に地元横浜に帰ってきた。久々の東海道線。やっぱ好き。
地元の友達と連絡が取れたので、カラオケに行くことにした。
普段聞いたりしない良曲って、意外とこういうとこで発見することがあるしね。
でも自分の歌があるって、
なんだか照れくさいけど、悪い気はしない(^^)v
これからもどんどん増やしていきたいな。
そしたらどこの街にいても、いつでも自分の歌を練習できる(笑)!
* * *
アルバム『虹が丘』全曲紹介
☆M6:遠回り☆
ドライブの帰り際、
もう少し話していたくて、もう少しその子の笑顔がみていたくて、
遠回りして海へ向かうことにする。
波に足をつけてはしゃいでいるうちに、夜風が「友達」っていう枠を気まぐれに乱して、
「恋人」へと意識させてしまう。触れあった瞬間、二人の気持ちが通じ合う。
相手に対する想いは強すぎるくらいなんだけど、
ぐっと抑えて、やさしく、やさしく。そんな思いを歌っています。
この曲の聴き所は、なんといっても1番サビくらいから入ってくる渡辺等さんのチェロ。
「二人を巻き込んだ 夜風」のあとのフレーズなんか、たまりません(笑)
この世界の叙情性をぐーーっと引き立ててくれています。
間奏では等さんのフレットレス12弦ギターが、気持ちの動きをあらわしてくれていて、
これまた泣けてきます。。普通の楽器には出せない表情で、たまらなく好きな部分。
「早く告白しちゃえよ!!」
って思ったりもします(笑)が、いいじゃない。
まっすぐな恋愛も。いいじゃない。
今日のWILLY
♪Every Night(Paul McCartney & Wings)
↑途中に出てくるフレーズがビーローの「You never give me your money」だ!!
2005年11月17日 15:57
☆M5:百段坂☆

突然ですが、Blog始めました!!
Ragのおっくんとご飯食べたとき、すっごい嬉しそうにBlogのことを話してて、
「いいなぁ~」って思ったので、はじめてみました(笑)
http://blog.oricon.co.jp/taku1/
作ったばっかで使い方も良くわかんないうちから
鋭い方が発見してアクセスしてくださったんですが、
なんと、その中にOricon Style編集長の米谷さんのコメントが!!
う、嬉すぃぃぃ!!
普通のBlogスキンを使ってたんですが
「アーティストブログに移行しましょうか?」なんてお誘いいただいたりして・・!
のっけからいきなり嬉しいお話でございました(^^)
しかし、
まだ「トラックバック」の意味がいまいち良く分かっておりません(^^;;
誰か教えて・・っていうかおっくんに聞いたらすっごい丁寧に教えてくれそう。
* * *
アルバム『虹が丘』全曲紹介
☆M5:百段坂☆
皆さんは、学生時代に毎日通っていた学校を、卒業後ひさびさに訪れたことあり
ますか?僕自身は、時々ふらっと行ってみたりします。
当時は自分のものだった校舎が、当たり前だけど今通っている現役の学生のものに
なっている。見たこともない新しい校舎ができたり、旧い校舎が建て替えられたりして
少しばかり寂しさを感じたりもします。
でも実際校舎を歩いてみると、その頃思い描いてた夢とか、悩んでた恋愛とか、
部活のこととか、すごいリアルに思い出しますよね。悩みなんて、「お前そんなことで
悩んでたのかよ!」なんて、ちょっとその頃の自分が可愛く思えたり。
そういえばあの頃の友達(や好きだった人)、今頃どうしてるかな。
語ってくれた夢を叶えたかな。それとも全く違うジャンルに挑戦してるのかな。
そんなふうに誰かを思うときの気持ちを、歌にしてみました。
もちろん、一番伝えたいことは、
その頃思い描いていた夢とは少し違うけど、
今という時代を、こうやってしっかりと歩いているよ。ということ。
この曲のモチーフはとある高校で、仮タイトルは「県立高校」でした。
聴く人によって中学でも、専門でも大学でも、聞いてるみんな自身の学生時代の
学校の校舎を思い描いてほしいな、と思います。
こないだ、母校の大学の学園祭に呼んでいただき、「百段坂」を歌ったんですが
まだ青さの残る銀杏並木が、今でも胸に残る学生時代の気持ちと重なって、
涙腺がむずむずしてしまいました。
今日のWILLY
♪愛し愛されて生きるのさ(小沢健二)
2005年11月15日 23:48
☆M4:群青グラフィティ☆

男が惚れる男の姿。
斉藤和義さんのライブを見に行った。
かっこよかったな。。
まず、歌がしみる。
ギターがうまい。
歌がうまい。
でも、一番の魅力は、なんかね、生き方がにじみ出てるんだよね。
しょうがないじゃん、こうなんだから、って開き直っている姿が、かっこいい。
かっこつけている姿が、かっこいい。
しょうがないな、って見ている女性fanの目線が、やさしい。
なんていうのかな、誤解を恐れずに言うと、汗のにおいが、いいにおい(笑)
そんな男一人うたうたいとしての圧倒的なオーラをたっぷりと浴びてきたのでした。
僕の前に陣取っていたミュージシャンらしき二人組が、微動だにせず、ライブをみつめて
いた。終わってから「やべぇ。まじやべぇ。」と二人でうなっていた。
男のミュージシャンが惚れる理由が、僕もみててすごい分かった。
自分が聞き込んできた音楽を奏でている人を見つめている間は、
自分が音楽を聞き込んでいた頃の気持ちに、素直に戻れます。
爆発力だけで、上しか目指してなかったあの頃の自分。
打ち上げでは舞い上がってしまって、
和義さんに「アンコールの曲のアコギ、どうやってつないだんですか?」とか
変なことを聞いてしまった。それにも真面目に答えてくれた和義さんの前で、大汗を
かいていたのはそう、私です(^^;;
サポートGuitarがね、キセルの辻村君(兄)だったんだよ。
で、大阪で対バンしたし、ちょっと話してみようと思って声をかけたら、彼も相当の電車
好きらしく(笑)、大阪まで来るのには「ぷらっとこだま」がいいよーなんて話をしてくれた。
あとで弟君と話したら同じ話をしてくれてちょっと面白かった。
* * *
アルバム『虹が丘』全曲紹介
☆M4:群青グラフィティ☆
2004年10月に出したデビューシングル。
この曲は2004年の4月くらいにいっぱい作ったDEMO曲から練り上げて、完成させました。
自分でつくった作品なのに、今聞いても「裏声きれいだなー」って思ってしまいます(笑)
サビあたまがファルセットになっているんですが、もともとのDEMOでは地声でシャウト
してたんだけど、ソフトに歌うことで、歌の表情がぐっと引き立ったな、と思います、我
ながら(笑)
この曲で一番苦労したのは詞。
最初につくった詞から、ほんとに時間をかけてディレクターと練り直しました。
その時は正直、自分の作品ではないような違和感を感じてたりもしましたが、歌いこん
でいくにしたがって、なんて自分の体のサイズにぴったりの曲なんだろう、って思うよう
になってきました。
いつも曲先で曲を書くんですが、曲を聴きながらまず「色」を思い浮かべるのです。
この曲は漠然と青のイメージがあって、そこから連想ゲームをしていきました。
たどり着いた詞の世界は、ジーンズの青。
ジーンズって、履き込んでいくにしたがって味が出てくるものですよね。
深い青に刻み込まれたしわや傷、穴・・そういった一つ一つが、大切な日々の証で・・
そう、恋愛と似てるなぁ、って思ったんです。
愛して履き潰したジーンズをしげしげと眺めながら、終わった恋愛と重ねてみる。
はじめ思い出は痛いだけだったけど、今改めて思い返すと、少しは成長できたかな
って、恋愛を客観できるようになってはじめて、素敵なグラフィティに変わる。
苦労して完成させた作品だけに、今、とてもいとおしい1曲なんです。
今日のWILLY
♪月影(斉藤和義)
2005年11月14日 03:39
☆M3:朝焼け倶楽部☆

東京に来てから、車窓の景色から季節を感じることが少なくなくなっていたんだけど、
キャンペーンで街を回ってみて改めて季節を感じることができて、なんだか心が落ち
着きます。秋は確実に深まっていて、東北なんかではとくに肌に感じる冷え込みを
感じ取っていました。
この時期は柿の木にこんな風にたくさん柿がなっていて、うまそう(^^)
なにかに似てるなぁ・・・と思ったら、
冬の、街路樹のイルミネーションだ。
葉の落ちた寒そうな木々に「ポッ」て点った電球のようだな、と思ったのでした。
すごいよね自然て。こんな頼りない枝から、甘~い柿がたくさん実をつけるなんて!
なんだか気持ちがちょっと、温かくなったりするよ。
* * *
アルバム『虹が丘』全曲紹介
☆M3:朝焼け倶楽部☆
この曲はアルバム「虹が丘」の中でも中心的な役割の曲です。
「セツナPOP」というテーマを強く意識して歌詞の世界を詰めていったら、
片思いのセツナさに行き着きました。
会いたい、でも会えない。
言いたい、でも言えない。
そこで生まれるいい意味のフラストレーションが、人を純粋にさせていくような気がします。
夜通し片思いの相手のコトを考えて、ラブレターを書いたりなんかして、気がつけば
いつのまに空は朝焼け。そんな朝に見上げた空の空気は何よりも澄んでいて、
焼け落ちんばかりに真っ赤に焦がれている。それはまるで、片思いのこの胸のうち
そのものを映し出してるよう・・そんなふうに思えてきたりします。
育った部屋は北と東に窓があって、僕自身、そうやって何度も、苦しい片思いを朝焼けに
浮かべたりしてました。
だから、セツナい思いをしてる子に、がんばってほしい、勇気を出してほしい、
「大好きなんだ」っていうその思いが、相手に届いて欲しい・・
そういう念みたいな強い思いを共感したくて「朝焼け倶楽部」という曲を完成させました。
演奏は、結構押さえるコードが難しくて、最初大変でした(^^;
最終的には、一人で弾き語るよりも色んな楽器のアンサンブルが美しい作品に仕上がっ
たと思います。イントロのモノシンセがたまらなくセツナい!!
この作品はPVを作ったんですが、
眠い目をこすってAM3時集合で朝焼けを待って撮影。場所は隅田川とか、月島のあたり
とか江戸川とかの川を船で下りながら、運良く美しい朝焼け(朝曇り?)のなか、歌うこと
ができました。
「思いを届けたい」っていう気持ちは世代を超えて共通だと思って、学生・OL・サラリーマン
・子供達・カップル・・もう老若男女、思い思いに紙飛行機を折って飛ばしてもらいました。
もちろん僕も川にかかる橋の上から、でっかい紙飛行機を飛ばしています。ちゃんと飛ん
でくれてちょっと安心しました(笑)
今日のWILLY
♪ALL I Need Is Everything(Aztec Camera)
2005年11月13日 03:46
☆M2:アッパーグラウンド☆
ギター買っちゃった。

MartinD-18。一生に1本は手にしたいマーチンギターをついに手に入れたぜ!!
1970年代生まれ、僕と同い年のギターです(^^)v
今メインで使っているGibson L-140は側板がローズウッドなんですが、
こいつはマホガニーでできており、やはり違ったキャラクターの豊かな鳴りをしてくれます。
ハカランダという幻の木材を使うともっといいらしいんですが、現在は輸入禁止になってる
上、年代モノのハカランダ使用ギターはとんでもない価格(ン十万~百数十万円也)が
ついてたりするらしく、そーゆーのは、いまだ猫に小判みたいなとこもあり、断念(笑)
ギターって、ほかの楽器と同じように個体差があります。年代を経て音が「枯れてくる」と
いいますが、それはもちろん誉め言葉。こいつも乾いた音で、響きが美しくなってんだ。
ずーっと大事に、しかも普段使いでたくさん音を鳴らしてきたギターはやっぱいい音する。
逆に、ずーっと倉庫で眠ってたギターは、そんなに鳴ってくれないっていうから不思議な
もんです。
あと、レコーディングとかで音をマイクで拾うのと、
ライブなどでバンドと一緒にガンガン弾きまくるのとでは、やっぱり音の混ざりが全然違う
わけで、試奏して低音の生鳴りがズドーンとすごいやつよりも、ほしい音のレンジでキレイ
に鳴ってくれるギターのほうがキャラクターを発揮できたりします・・
・・ってその辺の違いとかじつは全然分かんないし、色々試奏で弾いてたら迷っちゃったん
ですが、一緒にギター選びに付き合ってくださった河口(こうぐち)修二さん(Mr.Childrenの
ツアーサポートGuitarist!)の一言「これタク君買わないんだったら、俺・・ちょっと考え
ちゃう(買っちゃう)な」の一言で、迷いは吹っ飛びました(笑)やっぱ専門家の目は違う・・。
ちなみに河口さんはMartinで河口モデルを特注してもらうほどのMartinフリーク!
持ち主の弾き方や愛し方で成長するから、楽器って愛着が沸いてくるのかもしれないね。
こいつにはもともとピックアップ(音をラインでつなぐシステム)がついてないので、ピエゾ
という機械を後で取り付けして完成。大事に弾き込んでいきたいと思います。頼むぞ☆
* * *
アルバム『虹が丘』全曲紹介
☆M2:アッパーグラウンド☆
この曲はずっとアマチュアでやってきたアンダーグラウンド(地下)な自分が、ポーンと
アッパーグラウンド(地上)に抜け出すときに、覚悟決めてその世界に飛び込んでやる
んだ!って意気込みをあらわした、決意表明の歌です。
一人よがりな世界から、歌がみんなのものである世界へ。
メロディアスでカラフルなPOPが好きなんだ。初期衝動のハングリーを忘れずに、その思い
をそのままに出していくんだ。横浜から都内へ(Y → T)レコーディングに向かう途中の
第三京浜で車を飛ばしていくときに、アクセルを踏み続けたくなるこんな歌があったらい
いな、って思って完成させました。
最初ギター1本で弾き語りのデモを持ってったんですが、完成形はよりエレクトロなPOP
へと生まれ変わりました。最初ちょっとびっくりしたんだけど(今まで挑戦したことのない
音世界だったので)、今となってはスピードもテンションも上がるお気に入りの1曲。
まだライブで歌ったことないけど、ライブで盛り上がりたい曲なんだ!
今日のWILLY
♪The Loco-motion(Little Eva)
2005年11月12日 22:34
☆M1:虹が丘☆

練習中(っていうか休憩中)のひとこま。
こうやってスタジオで曲を煮詰めていくんでやんす。
真っ白なスタジオ内がジョンレノン・ミュージアムの最後の部屋を思い起こさせるよ。
ライブ&イベントな日々が一段落しました。
もう1stアルバム『虹が丘』、聞いてもらえたでしょうか?
買ったけど、まだ封開けてないやって、そこのあなた!
今すぐ、PLAYボタンを押すと同時にあふれ出す「音の色たち」を味わってみてください。
さてさて
この辺で、はじめて仕上げたアルバム『虹が丘』に収録した13曲全ての、
紹介(とか制作裏話)なんかを書いてこうかな、って思います。
もうすでに曲を聴いてくれたキミには、
「へー、そうなんだ」ってアルバムをまた違った角度から楽しんでもらえたらなと思うし、
まだ曲を聴いてないってキミには、
「聴いてみよっかな~」って思う一助になったら嬉しいっす。
* * *
アルバム『虹が丘』全曲紹介
☆M1:虹が丘☆
この曲は他の12曲が完成してからできあがりました。
曲たちがカラフルな宝石だとしたら、その全てをつなぐ紐みたいな存在であったら
いいな、と。アルバムのコンセプト、そして物語の舞台でもある架空のニュータウン
「虹が丘」を表現したくて、コードをさがしてたら、曲は一瞬でできあがりました。
曲を作るときの、産まれたての形をとどめておきたくて、
あえて歌詞を乗せず、アコギ+ラララだけの姿。いわば裸の姿です。
アルバムのジャケットを開けてもらうと、中に地元の街を撮りまくった写真があるんですが、
実はこの曲は、そのロケの最中にインスピレーションをもらって作りました。
新築の一戸建ての屋根が「丘」に沿ってずらーっと広がってて、高い空を細長い絹雲が
泳いでいる。踏切を電車がゆき、その向こうに幼い僕自身が立ってる・・そんな情景を
思い浮かべながら書き上げました。
今日のWILLY
♪星空がcrying(KAN)
2005年11月08日 02:51
イチョウの葉が色づく道に

君はいないけど、同じ風が吹いてた。
この時期は、
朝晩の急激な冷え込みと、圧倒的な寝不足と、まっ黄色に染まって舞い落ちてくる
イチョウをエンドレスで掃き続けなきゃいけなかったのと、銀杏の強烈な匂いと・・
そんな記憶が甦るけど、今年は枝に残ったまま、グリーンが残るイチョウの葉。
季節を細分化するなら、まだ少し前の季節なのでしょう。
横浜市大「浜大祭」にいってきたよ。
いや、遊びにいったんではなく、ライブをしに(笑)
僕の母校の野外ステージで歌わせていただきました。
学生の頃は、学園祭実行委員会の側で、野外ステージつくったり、有名人(←そういう
担当名なので一応そうしておきます)呼んだり、協賛でもらったお菓子を食べまくって
怒られたり、後夜祭で踊り狂ったりしてましたが、実際呼ばれる立場でこの場所に
立つということがどれだけ光栄なことか!佐藤ヒロタカとともに、秋の高い空と母校に
吹く乾燥した風を肌で感じながら、9曲、お届けしました。
僕の音楽がまだまだ未熟だった頃、買ったばかりの takamine PT-106 を抱えて、よく
練習しにきたっけ。今はもう取り壊されちゃって存在しない講堂「Ⅱ講」っていう校舎に、
心が、置いてあって。ときどきそれに触りに行きたくなるんだ。
あの頃の想像してた未来と今は少し違うけど、
当時とは確実に違う目線で大学を眺めることができているってことを確認できたとき
なんだか寂しさと嬉しさが入り混じった、複雑な感情になったのでした。

今年のパンフ。テーマは「絆」だって。
ちなみに、僕の頃のテーマは
「俺様の愛に勝てるか」
でした。
・・すげぇ自信だなおい(笑)
若さってすばらしい。
今日のWILLY
♪僕らの音(Mr.Children)
2005年11月06日 20:12
Two of us

ジャズコーラス120。通称JCとかジャズコーとかいう。
いつも使うアンプです。Marshallよりも温かくて、クリアで奥ゆかしい音がします。
さいたまスーパーアリーナの中にある、
ジョンレノンミュージアム・カフェでライブでした。
前半:自分の歌、後半:カバー曲(BeatlesはIn My Life、We can work it outを歌ったよ)。
集まってくれたみんな、Nack5のスタッフの皆さん、感謝です☆
僕はポール・マッカートニーが好きなんだけど、
「We can work it out」は、ジョンがつくった「Help」に対する、ポールのアンサーソング
なんだって。「俺たちならできるよ!」っていうメッセージ。
そう思って歌ってみたら、なんだかすごいリアルな情景が浮かんだ。
相棒がいると、相乗効果が産まれる。
二人のコンビネーションがなかったら、ここまでBeatlesはでっかくなんなかったかもね。
心の通う話し相手がいるだけで、自分自身の大きさや、目に見えない夢のかたちを知る
ことができる。それはものすごく尊いことのように思える。そんなことを今日、感じたり
しました。人を信じて、心を開いて話をしてみよう。
今度もっかいゆっくりと、
ジョンレノンミュージアム行ってみることにした。
今日のWILLY
♪Two of us(The Beatles)
2005年11月04日 04:40
キャンペーン&イベントライブ

まだ雪の残る3月に訪れて以来2回目の盛岡。前回はじゃじゃ麺(うどんをごま味噌+
きゅうりの千切りで食らう!)を食べたので今回はわんこそばに挑戦!と意気込んでた
けど時間の都合で断念。。代わりに駅前に浮かぶ(!)リンゴをアップ。
福島では全国アナウンスコンテストで1位に輝いた鏡田さんの番組に出演。
この方は打ち合わせから圧倒的な面白さで、放送でもマシンガントークに相槌を入れる
ので精一杯。でも言いたいことは全部鏡田さんがちゃーんとフォローしてくれてるから
安心なんだよね。一気にfanになりました。この笑顔とハの字まゆげが忘れられない(^^)

食べなかったけど福島ではこんな駅そばを発見。

ラジウムそばって!つゆが温泉なのか!?!
翌日を利用して、山形県の山寺に行ってきました。
松尾芭蕉が「閑や岩に染み入る蝉の声」の句を詠んだ立石寺があるとこです。
仙山線快速で仙台から1時間でいけるのね。
露天で売ってた力こんにゃくを食いながら1015段の石段を踏みしめて登ったよ。
山の上なのに野生のコスモスが咲いて揺れてて、疲れがふっとびました。

* * *
仙台から帰宅の翌日福岡へ。
お昼ごはんは魚が極上にうまい定食屋にいきました。まよわずごまさばを注文。
最近(ていうか前から)「鯖」が好きで、駅弁とか空弁で「焼鯖の棒寿し」とかあるとつい
とびついてしまいます。基本、いたみやすい鯖は〆めたりすんのが普通なんだけど、
福岡の鯖は新鮮なので生で食えるのだとか。もちろん、おいしく頂きました(^^)

天神では伝説のライブハウス(今はカフェ)「照和」に立ち寄りコーヒーフロートを食す。
チューリップや長渕さんなんかを輩出したその空間でアルバムをめくりながら、
フォーク~ニューミュージックの時代の、青くて無謀で、けど純粋な熱を感じてみる。
博多から新幹線で大阪へ。
駅の立食いでかしわうどんを、車内でかしわめしを食らう。
ipodをシャッフルにして、30曲くらい聴く。
で、WILLYがビートルズのエレナリグビーをかけて、そのPAN(定位)の大胆さに驚く。
ジョージ・マーティンもipod&ヘッドフォンでこんなふうに聞かれるとは想定してなかった
んだろうな。それがきっかけで改めてビートルズを(定位やエフェクトを中心に)聴きなお
してみたりした。
* * *

前日の福岡でアルバム「虹が丘」のキャンペーンが最終日、
そして伊丹は「虹が丘」発売イベントライブが最終日。
今回はいつもお世話になっている横浜や柏、大宮に加え、船橋、海老名、静岡、札幌、
東浦・・・初めて歌わせてもらった会場もたくさんありました。
ふと足を止めて聞いてってくれた方、わざわざ遠いのに足を運んでくれた方、
みんな本当にどうもありがとう。サイン会の時少しでもみんなと話したくて、握手の時間
を引き伸ばしてたのは私です(笑)お待たせしてすいませんでした。
伊丹のライブ後も、家族連れの方とたくさんお話できたのが印象的だったな。リヴリーで
知ってくれた子も来てくれてたよね。凄く嬉しかったです。ありがとう。
* * *
さて11月に入り、
今週はさいたま・ジョンレノンミュージアムと横浜・横浜市大の学祭が待ってます。
さいたまのほうはSUNNY(Key)+Anthony(B)と3人編成、横浜は佐藤ヒロタカ(G)と2人
編成です。どちらもお楽しみにね。
今日のWILLY
♪AND YOUR BIRD CAN SING(The Beatles)
2005年11月02日 02:50
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