あなたといたころ
コンピレーションアルバム
Voice Colors ~あなたといたころ~ に
Chorusで参加させていただきました。恐悦至極!!!!
M05 「恋はいつも幻のように」 かの 香織 featuring堂島 孝平
M10 「Finally」 かの 香織
「恋はいつも幻のように」はホフディランの、
「Finally」はTRICERATOPSの歌。大好きで以前からよく聴いていました。
日本のPOPS界の大先輩、松尾清憲さん・杉真理さんと3声でハモらせて
もらったんですが(僕は主に一番高いパート)、それだけでも恐れ多いのに
1本のマイクに「せーの」で歌入れするあの緊張感というか、高揚感というか・・
とにかく興奮の瞬間、実にあっという間でした。
POPなメロディが続いていく。
受け継がれていく。
受け継いでいく。
2007年02月23日 02:44
カーペットとオリーブ油
歌入れの時、足音などが入らないようにするためのカーペット。
気に入ってしまったので撮ってみました。
カーペットはスタジオによってないところもあるし、
あっても柄が違うので、密かな楽しみの一つでもあります。
レコーディングで歌を入れる作業は最初すごく手探りだったんですが、
ここへきて自分なりのアプローチの仕方が確立してきた気がします。
準備段階(符割とかニュアンスとかを決め込むところ)から~当日までの
気持ちの持っていき方が今回とてもスムーズに行って、
まっすぐに歌世界へ入ることができました。
歌っててほんと気持ちよかったもんなぁ。
レコーディングなのに「もっと歌っていたい!」と思ってしまった。。
自分の責任のもとに作り、自分の責任のもとに歌えるヨロコビを
噛み締めています。
* * *
もともとずぼらな僕ですが、一番いい喉のコンディションで歌入れに臨むために、
今まで(僕なりにですが)試行錯誤してきたわけです。
で、「喉を潤すためオリーブオイルをそのまま飲んじゃう人もいるよ(そしてちょっと
太るらしい)」なんて情報を聞いて、試してみようと思って買ってみたのです。
未体験ゾーン!

「どうせ飲むなら美味いのがいい!」と思い、
よりによって成城石井で1700円もする(!)白トリュフ入りの
このオリーブオイルを買ってみたんですが、
・・やっぱり抵抗があり、結局使いませんでした(笑)
いきなり大事なレコーディングで気分が悪くなってもね。。
もったいないんで、今度ぺペロンチーノに使ってみようかな。
2007年02月23日 02:12
梅に鶯
まずは白梅を!
今年は暖冬だったこともあって満開が早めだそうですね。
無骨な枝から、今年もこんなに可愛らしい花が顔を出しました。
鼻を近づけると甘酸っぱい芳香が。
思わず「春、だなぁ。」と呟いてしまいます。
まだまともな雪がないのは寂しいけれど、
ここは季節の訪れを素直に喜ぶことにしようと思います。
桜も開花が早いらしいですね。
もう沖縄では満開だとか。
江戸端唄でいうところの「梅は咲いたか 桜はまだかいな」の時期が、
やっぱり一年中で一番好きなんです。
しだれ梅!
2007年02月23日 02:01
ひらめき
考え事をしながら新宿へ。。

ビルの隙間からあまりにまぶしい日差しが見えたので、思わず激写!
雨上がり、強風に雲吹き飛ばされて丸見えの太陽。
東京へきてから、
空の狭さに悶々としてみたりしてましたが、
今日はビルの隙間で素敵な光と出会えました。
閃いたアイデアの、
その反対にいって、また戻って、
逆回転してまた戻って。
こねくりまわすより結局は、
素直に「直感」で決めるのが
一番スッと落ちるのかもしれません。
毎年楽しみにしている梅も、
もう見ごろを迎えますね。
家でじっとしながら考えを巡らすのもいいけど、
三寒四温であったかくなる、この季節の誘いに乗って
ちょっとばかし、外へでかけてみるのも悪くないかも。
2007年02月16日 02:02
音の温度
今回の楽器の音録りのメインはコンピュータではなく、
アナログのテープを回して録音しました。
懐かしいような、安心する温かい音がするんです。
2007年02月14日 02:37
卓
レコーディングは続いていきます。
素朴に鳴り響いてくれるひとつひとつの音、
それを耳におさめながら、
大事に言葉を置いていくようにして、歌っています。
2007年02月08日 02:05
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