oozekitaku diary

ビーチサンダル

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こないだ、葉山のげんべいに行ってきた。
今年も江ノ島アイランドジャムはげんべいのビーチサンダルがチケット代わりですよ。

もうすぐ夏・・ていうかこの蒸し暑さはもう夏ではないだろうか?!
かなりいい感じになってきてますね。
やっぱ関東の夏は蒸し暑くなきゃいかん!

江ノ島楽しみだなぁ。。
何歌おう!

2007年06月28日 15:37

« 突抜忍冬 | 最新 | please please me »

突抜忍冬

調べてくださったんですねー。
昨夜~今日にかけてメール何通か頂きました。
どうもありがとう。

それにしても「突抜忍冬」・・
スゴイ男前な名前だ。

サビで連呼する歌作ってみようかな。

・・いや、絶対噛むな。


ちなみにのうぜんかつらは
漢字で書くと「凌霄花」、

もともとは中国の花で、
霄(空)を凌ぐほど高く伸びる花、という意味があるそうです。

2007年06月28日 00:51

« 最近の失敗 | 最新 | ビーチサンダル »

最近の失敗

シャンプーが切れたのでシャンプー&リンスを買いに行ったら・・
両方コンディショナーでした。

・・集中力が足りてないですね(笑)

というわけで今日の髪は
いつもより抜群のコンディションです。

明日もがんばろう。

↓の花、調べたら「ハニーサックル」の一種とか「花丁子」というのに似ている。
でも微妙に違う気もする。気になる。。

2007年06月27日 01:43

« 細長ぇ花 | 最新 | 突抜忍冬 »

細長ぇ花

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この花なんていうんだろう。
こないだのイオン大日ライブの後、駅前で見つけた花です。
まだまだ知らない花いっぱいあるな。

街では薄いオレンジののうぜんかつらも咲き始めて、確実に夏へ近づいてるのを感じます。花とそれにまつわるストーリー、いっぱい集めたい。

* * *

玉石混交ですが数作っております。
自分的にですが、確実に打率が上がっている気がしている。
僕らしさを、より、曲に込めて形にしたいなと思ってます。
作業に慣れて無理なく曝け出せるようになってきた(←曲作り体質)。

自分が「石だよねこんなの」と思っているものが、
意外と聴く人にとって「意外と玉(ぎょく)かもよ」っていうこともありますね。
客観的な目線てホント大事。

2007年06月25日 17:03

« 横浜たそがれ | 最新 | 最近の失敗 »

横浜たそがれ

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たそがれ・・「誰そ(ぞ)、彼」
=あそこにいる人は誰ですか?
誰か分からないくらいの薄暗さ、っていうのが語源らしいです(うろ覚え)。

赤レンガホールまで、竹仲絵里ちゃんのアコースティック・ライブを拝見しにいってきました。
絵里ちゃんはライブにお邪魔してセッションしたり、アルバム「デラックス・コレクション」に入っている「ロードムービースター」にコーラスで参加してもらったりしております。

透き通る歌声の美しさは前から大好きだったけど、折れてしまいそうな細さや、焼け付く様な痛みや、女性とは思えない渋い低音や力強さが、言葉と一体になってホール全体に広がり、体に飛び込んでくる。アコースティックだから余計にね。飛び込んできます。

声で伝えられる表情、僕にはできてないことがまだまだ沢山あるなぁ。自分の歌に対するアプローチを見直して、表現の幅を広げたいなと思わせてくれるライブでした。すごすぎるんです。絵里ちゃんの歌。ありがとうございました!

* * *

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その後、反町のバーに移動し、
「LocoPOP」という二人組のライブ。
97年に解散してから、10年振りライブの最終回にお邪魔できました。

何を隠そうこの二人は、僕が歌を始めるきっかけになった人達。
横浜駅西口の路上ライブを観て出会ったのが20歳の時、お客さんを沢山集めているのを横目でみながら、その横でか細い声で歌い始めたのが95年の最初でした。

そこで音楽だけじゃなく、生き方、構え、粋、色んなことを勉強させてもらった。ほんとどうしようもなくいけてない大学生だったんです(今も大していけてないですね(笑))。

テキーラを何度も煽りながら、酒焼けした声を捻り出すようにして歌うその声が、おんぼろガタガタの白いサニーバンが、エンジン唸らせグイグイスピード上げて行くようなあの二人のグルーヴが、大好きでした。やっと観れた!!!

こちらは完全にお客さんモードで。凝視。
ライブ後何度も握手して、ハグして、頭ぐしゃぐしゃにされて、それはもう、幸せなひと時でした。話したくても話せない位の人だった。でも今日は音楽をやってる者同士って目線で話してくれた。どの世界にも、外から見たのでは分からない、やってみないと分からない楽しさや厳しさがある。そういうのを共有できるって意味で、やっと同じ側の人間として見てくれた気がした。それが何より、ホント何より嬉しかった。

それから合流した音楽友達と昔と今と未来について語ったり。笑ったり。笑われたり。横浜のイシバシ楽器の片隅でヒラヒラ揺れていたメンバー募集の紙。そこで知り合ったこいつとも、なんだかんだ一生もんの付き合いになるような気がします。大事だなこういう時間。大事にしよう。

いっぱい幸福を浴びたので、またがんばれます。

2007年06月24日 16:53

« Beautiful Morning | 最新 | 細長ぇ花 »

Beautiful Morning

おはようございます。
東京地方、大変美しい朝焼けとなっております。
夜通し作業、嫌いじゃありません。

昨夜は昨夜で、
とあるライブを見てきました。

明日にでも改めて。

2007年06月24日 04:44

« メールありがとう! | 最新 | 横浜たそがれ »

メールありがとう!

皆さんから沢山のメール頂いてます。
ありがとう。
誉められてるのを自分で紹介するのも非常におこがましいんですが、ちゃんと届いているよー!というのを伝えたくて。

「高の原で初めて聞きました」とか
「石巻から応援してます」とか
「海老名に帰ってきてくれてありがとう」とか
「静岡での「なでしこ」が一番胸に来ました」とか
「旭川のライブが忘れられない」とか
「扶桑のライブ1回目遅刻したけど2回あってよかった」とか
「八千代緑ヶ丘のサイン会で交わした話覚えてますか」とか
「ナゴヤドーム前イオン2回とも聴きました」とか
「大日まで自転車50分飛ばして行きました」とか
「盛岡ライブで気に入ってブログで紹介しました」とか
「与野で聞いた群青グラフィティよかったです」とか
「北戸田でサインの時あがって話せませんでした」とか
「利府で弟と二人で聞いてました」とか
「柏で「風の交差点」がやっと聞けて嬉しかった」などなど。

みんなの街でダイレクトに歌を届けられて本当によかった!!
僕もスタッフも嬉しい気持ちでいっぱいです。
他にも

「初日やっぱり雨降っちゃいましたね」とか
「地元がタクさんの行った北18条の近くなんです」とか
「仕事中CD買いに行っちゃいました」とか
「3歳の娘が気に入ってしまいました」とか
「帰りに八高線乗ったんですね、地元です」とか
「山形は遠いので秋田に来て」とか
「もっと関西に来て!」とか
「関東からいくつも山を越え京都(高の原)行きました」とか
「メガネで顔が蒸しますどうしたらいいですか」とか
「「恋と毒薬」でカクテル作ってもらっちゃいました」とか
「しぞーかおでんまた食べにきてね」とか
「いっぱい食べて健康第一で」とか
「ビリブー効果あるんでやって痩せてください」とか
「エアコン直りましたか」とか
「ダイアリー見たさにPC使い始めました」とか
「「虹が丘」から聞きなおしてます」とか
「私晴れ女なんです」とか
「旅の写真で一緒に旅してる気分です」とか
「京都の嵐電乗りましたか」などなど

全部届いてますよー。
ちゃんと読んでます、ありがとう!

メールはどこに送ればいいんだい!?というあなた。

info@oozekitaku.com

こちらでお待ちしています。
もちろんBBSへの書き込みも大歓迎(^^)

2007年06月23日 01:09

« New World | 最新 | Beautiful Morning »

New World

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弾いては消し、歌っては消し、何回も繰り返して、
段々分厚くなっていく新しい世界。

2007年06月22日 23:59

« 夜のOne ColorはOrange | 最新 | メールありがとう! »

夜のOne ColorはOrange

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夜の横浜をかっ飛ばして、あの海に来てみた。
もう海の家の建設は始まっていて、あとは本格的な梅雨明けを待つばかり。

夜も残る熱気と湿気を、
そしてどこまでも続いていきそうな音楽のマジックを今年も感じに行こう。

夏はもうすぐそこに・・・!

2007年06月20日 20:53

« 小さな旅・長野2 | 最新 | New World »

小さな旅・長野2

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姨捨(おばすて)は伝説がそのまま生きた名前だそうです。

年寄り嫌いの殿様が、年老いた母親を山に棄てるようお触れを出した。ある男は母を背負って山に一旦登ったが、結局決心できず母親を家に連れ戻し、匿って一緒に暮らしていた。

国が隣国に攻め入られようとしたとき「灰でなった縄を持ってこい。さもなければ攻め込むぞ」と言われ困り果てた殿様は知恵を求めた。男は母にその話をすると「塩水を混ぜた縄を焼きなさい」と教えてくれた。それを殿様に伝え、結局戦乱を免れたという。
殿様はたいそう喜び、この男にほうびを与えようとするが男は「ほうびはいりません。ただ、姨捨の決まりを廃止にしてください」と、親孝行・年寄りを大切にする心を説いた。殿様はいたく感心して姨捨の決まりを取りやめにしたーー。

こんな話が、駅に書いてありました。
実際年寄りを捨てにきた人がいたという記録はないらしいです。
この場所では、いくつかの歌が詠まれています。

・わが心慰めかねつ更級や おばすて山に照る月を見て(古今和歌集)

・おもかげや 姥ひとりなく 月の友(更級紀行/松尾芭蕉)

昔から月の美しさが描かれていた場所だったんですね。
伝説の背景を知ると、景色に深みが出てくるから不思議です。

* * *

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姨捨をあとにして北上、長野へ。

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朝ラッシュの長野駅、気動車3両編成で到着した飯山線の喧騒を横目に、しなの鉄道直通の軽井沢行きに乗り込む。

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軽井沢は、去年Nack5の公開生放送でバカボン鬼塚さんとメイリーさんの番組にお邪魔した時に訪れました。確か東京から長野新幹線で1時間半位だった記憶が。開通で本当に近くなりましたね!

生演奏したスタジオがあった場所を訪れてみました。
以前お世話になったスタジオとか行くと、あの頃からどのくらい成長できただろうかと省みたりします。少しずつでも大きくなってたい。懐かしくなって開店直後のアウトレットを散策したりして、お昼に。

長野県軽井沢→群馬県横川は峠越え。
バスで山道を下ります。今回の旅は、大事な場面でバスが多いですね。
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急坂奇岩を眺めながら横川に到着。

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実はここ碓氷峠は以前、鉄道の難所でした。66.7パーミルの急勾配を、全列車EF63機関車2連で押し上げて走行していたんですが、先ほどの長野新幹線開通で路線ごと廃止となり、在来線は横川駅で行き止まりに。現在はバス輸送に代わったそうです。

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中学校の頃、団地の友達だった子の新居がある蓼科に家族で遊びに行ったことがあったんですが、そのときにも特急あさま号への機関車連結作業で数分停車していた記憶があります。列車内で食べた駅弁・峠の釜めしを、今日はおぎのやのお店の中で頂きました。

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104年続いた古き良き鉄道文化を保存しようと、横川駅で途切れたレールの先にある施設を見学してこの場を去りました(ここは個人的趣味が強すぎますので割愛させていただきます(笑))。

横川から高崎に出て、名残を惜しむかのように高崎から八王子へ向かうローカル線八高線に乗ることにしました。高麗川・立川で乗り換え、帰宅ラッシュの新宿へと戻り帰宅。新幹線で行けば1時間半でいける距離を丸一日かけてみました。

* * *

今回の旅は、植物を沢山観た。

山を覆い尽くす木々。花壇に揃って咲く名前の分からない花。空を映す田に植えられたばかりの稲。線路沿いの柱に必死で巻きつこうとする蔓。天空を目指し力強く伸びるタチアオイ。今が盛りとばかりに瑞々しい花をつける紫陽花。
春を終え、夏を前にした今の季節でしか見ることができない沢山の植物を目にした。

気持ちというのは一番はじめ、
自分でも気づかないくらいな無意識の感情の粒として心に落とされる。

何か分からないけど、悶々とする。何か分からないけど苛々する。
何か分からないけど、爽やか。何か分からないけど、ドキドキ。

それが何なのか、因果関係を突き詰めるのは大抵あとになってから「あ、それはこういうことで生まれた気持ちだったんだ」って理解することが多い。頭で理解したうえで、行動の拠り所になったり、人に分かりやすく伝えることができるようになる。けれど、心に想いの「芽」がしっかり植わらなければ、一時的な感情として忘れ去られ、花は咲きません。

歌はまさにそんな小さな小さな「想い」の芽を、説明できるようになる前の感情の粒を、分かりやすく伝えることで心に根付かせるものだと思うんですよね。

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なんらかの形で今後花を咲かし、生い茂るであろう沢山の「想い」の芽が、
今回の小さな旅をとおして確かに、僕の心に植わった気がしました。

2007年06月19日 19:55

« 小さな旅・長野1 | 最新 | 夜のOne ColorはOrange »

小さな旅・長野1

イオンナゴヤドーム前ライブ終了後スタッフと別れて、この期間最後の小さな旅へ。普段キャンペーンやライブで行ったことがない長野へ行ってみることにしました。

スタッフとも話してたんですが、最近名古屋の交通はすごい勢いで発展している。地下鉄名城線が環状になり、あおなみ線やリニモが完成し、どんどん路線図が書きかえられていきます。
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今回、どうしても乗りたかったのがゆとりーとライン。
ガイドウェイバスという、全国初の新交通方式らしい。一言で言うと軌道に沿って高架を走る渋滞知らずのバス路線て感じですね。

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確かに、眼下に渋滞を眺めながらスイスイと走行する感じは非常に優越感(笑)
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地元のおばちゃんたちの世間話に耳をそばだてながらJR高蔵寺駅まで乗車。

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多治見からは長野に向かう特急「しなの」に乗車することにしました。
チケットを見ると「3号車1B」。嫌な予感・・

的中!!
景色が全く見えない最前列通路側。。しかも日曜夜で車内は満席。
失敗だったなぁ、、そんなことを思いながらビール(一人打ち上げ)をあけてしばらくすると、思い出したように全身にズーーンと疲れが。。松本到着のアナウンスが入るまで、圧倒的な眠りに支配されてました。

この日は上田に宿泊する予定だったので、篠ノ井まで「しなの」で行ってしなの鉄道に乗り換えれば速いんですが、せっかくなので松本で在来線に乗り換えてゆっくり行く事にしました。
というのも、どうしても寄りたかった駅があったのです。

篠ノ井線姨捨駅。
特急は通過してしまうスイッチバックの駅です。

外は真っ暗。
車内に乗り合わせた人たちの暮らしを勝手に想像したりながら窓に映る車内を見ていたんですが、彼らの人生が突然、ゴージュァスにキラキラと輝きだした!

違う、
宝石箱のような夜景だ!!
姨捨駅は山の上にあり、盆地を見下ろすような位置にあるのです。
(携帯カメラでは、夜景の美しさがうまく表現できなかった・・ごめんなさい!)

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ここでの夜景は「田毎の月(たごとのつき)」と呼ばれ、お月見の名所だということ。満月の夜には眼下に広がる棚田ひとつひとつに月が映り、それはえもいわれぬ絶景だとか。この日は、夜景に目をとられすっかり月をチェックし忘れていましたが、それでもものすごい景色を手に入れて、僕自身の人生が一瞬キラッと輝いた気がしました。

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上田で一泊。

* * *

スイッチバックとは。
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列車が駅に入り乗客を下ろした後、一旦バックして別の線路へと走り出す、今では珍しいものらしいです。つまり駅は行き止まりにあるわけですね。

あの場所をもう一度ちゃんと見たい!!
と思って翌朝、5時起きで姨捨駅に向かうことにしました(物好き)。

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朝7時の同駅。
奥から来た列車はホームに入った後、一旦バックしてこの下の路線を手前方面に長野へ向かいます。
思わず携帯のムービー機能を駆使してしまいました。
月曜朝、通勤通学の皆さんに(朝っぱらからこのギターの人なにやってるんだろう)と熱く見守られながら、僕の小さな旅は2日目へ突入したのであります。

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つづく。

2007年06月18日 21:46

« ナゴヤなでしこ | 最新 | 小さな旅・長野2 »

ナゴヤなでしこ

感謝!感激!!
歌うことそのものを最高に楽しめた最終日ライブでした。
皆さんにこの想いは届いただろうか・・

何はともあれ、ありがとうございます。
最高だった!!

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父の日の今日、イオンナゴヤドーム前でのライブ。
中京地区では、扶桑・大垣に続いて3回目のライブだったんですが、本当に多くの皆さんに足を運んでもらえました。
ぶっちゃけ、ライブ始まる前にわんさか集まり過ぎて警備員さん困惑の笑顔!っていう感じではないんですけれど、歌い始めると徐々に足を止めてくれる方が増えて、その輪が重なって、最後の曲「なでしこ」が始まる頃には驚くほどの人数になっていたりして。ああ、初めて聞いて足を止めてくれるって、相当有難いことだよなぁと、ステージ上で恐縮しつつ大声出さして頂きました。感謝!

* * *

忘れないうちに書いちゃいます。
昨日の海老名で実は、気がついたというか思い出したというか改めて実感したことが一つあるんです。
「ライブ」って対話なんだ、言葉じゃなく、気持ちの。

歌ったり、MCで話したりして僕のほうから一方的にメッセージを送っていますが、そうやって送ったメッセージに皆さんが反応してくれて、表情や動きや拍手で応えてくれる。
初めて行った場所では僕もお客さんも初対面なので、緊張してメッセージのやりとりがぎこちなくなってしまったりする。僕が固いと、お客さんも当然、固くなっちゃいますよね。

初めての場所でのライブは、ある意味勝負なんです。
自分の照れに対しての。

自分の照れをまず打ち砕かないと、お客さんにも当然届かない。
いくつかの場所で、ぶっちゃけ「届かないなぁ、今回」っていうステージもありました。
そういう時、何がいけなかったかって終わってから考えるんですけど、結局、
あ、「自分を打ち砕けてなかったんだ」って結論に達していたんですね。

僕が歌うことで送ったメッセージに対して
体を揺らしてくれたり真剣に耳を傾けてくれたり頷いてくれたり手をたたいてくれたりすると、嬉しくてちょっと僕のテンションあがる。そうすると、また皆さんも反応してくれる。楽しい、気持ちいいライブって、そうやってテンションが渦を巻いて上昇していくものだなぁと気づいたんですね。
初めての場所でライブを沢山やってきて、
海老名に帰ってきたときに、久々に集まってくれた皆さんの表情や反応を見て音楽で「対話」できたと感じたとき、ものすごく幸せだなぁと感じて。ついニヤニヤしてしまった(すいません)。

今回インストアライブを沢山回ったのは、オオゼキタクの音楽をもっともっと沢山の方に知ってもらいたい!って思いから始まったわけですが(そして実際、沢山の方と初めましてのご挨拶をしましたが!)、「音楽に生命を吹き込んで動かせる喜び、音楽で皆と対話できる喜び」に気づかせてもらえて本当によかったな。と今回、改めて感じさせてもらいました。

皆さんに感謝!これからも僕の歌をいっぱい聞いて、応援してください!
良かったらメールやBBSでメッセージ送ってやって下さいね。

最後に、
場を作って下さった全てのスタッフに感謝しています。
各地のお店の皆さんにも本当にお世話になったなぁ。
ありがとうございました!

沢山のありがとうを枕元に置いて、今日は寝ます。
お疲れ様でしたー(^^)

* * *

インストア(&イベント)ライブ・ツアーが今日のライブで全日程終了となりました。計19本、毎回2ステージあったのでこの期間38回ライブをやったことになり、、ひょっとすると最高記録かも。皆さんとはどの会場でお会いできたんだろう。

 4月28日(土) イオン大和

 4月29日(日) イオン八千代緑が丘

 4月30日(月・祝) イオン山形南

 5月3日(木・祝) イオン北戸田

 5月4日(金・祝) イオン柏

 5月5日(土) イオン利府

 5月6日(日)イオン石巻

 5月12日(土) イオン盛岡南

 5月13日(日)イオン与野

 5月19日(土) 新静岡センター南口プラザ

 5月20日(日) 静岡ターミナルビルパルシェ5F

 5月26日(土)イオン苗穂

 5月27日(日) イオン旭川西

 6月2日(土)イオン扶桑

 6月3日(日)イオン大垣

 6月9日(土)イオン大日

 6月10日(日)イオン高の原

 「ビナウォーク ミュージックディライト」
 6月16日(土)海老名ビナウォーク

 6月17日(日)イオン名古屋ドーム前

全ての会場に、沢山の思い出が詰まっています。
サイン会で皆さんと交わした会話も。

ライブ前後の小さな旅、乗った列車や、歩いた道や、食べた美味しいものや、出会った景色、地元の方との交流も含め、ほんっとに濃密な期間を過ごさしてもらいました。
脳内に焼きついた映像を、DVDにして取っておきたいくらいだ!
皆さんにも一つ残らず見せてあげたい!!

* * *
実は現在、長野県は上田の街でこれを書いております。
ライブ後の小さな旅、最終回をお楽しみに☆

2007年06月17日 22:41

« 海老名なでしこ | 最新 | 小さな旅・長野1 »

海老名なでしこ

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スカーーッと晴れた!
海老名ビナウォーク ミュージック・ディライトは気持ちいいライブになりました。
日差しが強かったから、皆さんちょっと日焼けしちゃったかも、、と心配になるほどでした。

この一連のライブで、関東圏ラストだったわけですが、沢山の皆さんに足を運んでもらえてマジ感謝です。千葉のほうから来て下さった方もいましたね。わざわざありがとう!
はじめましての方も結構いて、嬉しかったなぁ。
差し入れとかも色々頂きました、そちらもあわせて感謝を!

今日は多分ここ最近の中で一番喉のコントロールがよく利く日で、歌いながら自分で、(この人うまいなー、、って俺か)みたいな自惚れた突っ込みを入れたりしていました。あほですね。すみません。そのくらい気持ちよかったです(^^)v

歌世界の色んな情景と戯れてみたり、
皆さんの後ろで見てた子が飛ばしてしまった風船を見つめたり、
歌を聞いてくれる皆さんの表情をみたり、
歌えること、歌を聞いてもらえることのヨロコビを、ひとつひとつ噛み締めていました。

本当にどうもありがとう。

* * *

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久々に実家帰って、親とご飯(今日、近所なので観に来てくれてたのです)。
店を出ると、綺麗な夕焼け。
このあと真っ赤っ赤に。見とれました。


明日は、イオンナゴヤドーム前でライブ。
今回のインストアライブ・ツアーの締めくくり。

名古屋方面の皆さん、是非足を運んでくださいね!

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帰ってきたら、いただいた海老名特産いちごワインで親と乾杯させていただきます。

最後、気を引き締めて頑張るぞ!

2007年06月17日 00:01

« 水無月十六日 | 最新 | ナゴヤなでしこ »

水無月十六日

曲作りもひと段落。
また少ししか寝れず変な時間に起きてしまったので、お散歩することにしました。
朝の光がきもちいい。って、梅雨入りしたばっかりだよね・・?

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うちの近所の枇杷、今年も実りました。
望遠機能も使える俺です(笑)。

まだ、今もぎっちゃうと粒が小さいし、甘くないんだよな。
もう少し経ってから・・とか思っているともう食べごろが終わってたり、誰かに取られちゃったりして、結局味わえない。で、高い果物屋さんのを探すことになる。

せっかくだから本場のでかいやつを!と思って、
久里浜からフェリーに乗って枇杷の名産地、千葉県富浦に行って食べたくなる。
あの頃同じ千葉県の柏でラジオに出演させてもらっていたっけ。

そういえば、結婚する友達のために「枇杷」という曲を作った。
長いスランプを乗り切ったあとの大事な1曲を、あげた。
結婚式に歌おうと思ったけど、間に合わなくて、後日テープに吹き込んだヤツを渡した。

あの家族は、今も元気でやってるかな。
前に彼らの家に遊びに行ってからもうしばらく経つ。
娘さん、僕が知ってる人見知りなあの頃から想像もつかないくらい大きくなってるんだろうな。

「枇杷」っていう曲をレコーディングしたのは、8曲入りのインディーズアルバムを作ったとき。
プロで活躍されてる凄腕ミュージシャンに囲まれて、わけもなく緊張してた。海岸通り沿いにあるでかいスタジオで歌わせてもらったことも、隣のスタジオで録音してるアーティストに恐れおののいたことも、今となっては懐かしい思い出。あの頃のスタッフの皆さん元気かな。

枇杷の木ひとつみつけるたびに毎年、こうやって色んな思いが蘇る。
それはとても、豊かなことかもしれない。

***

関東でのインストアライブは、今日の海老名がラストとなります。
是非、生歌を聞きに来てくださいね☆

今日は晴れるし、暑くなりそうですよ(相当うれしい)!!

2007年06月16日 00:01

« さあ週末 | 最新 | 海老名なでしこ »

さあ週末

梅雨入りですね。
しとしと雨が降って嫌ですが、部屋が涼しくてひと安心。
作業がはかどるぜ(と意気がってみる)。

* * *

今度の土日が、4月末から全国で続けてきた
「なでしこ」インストアライブ・ツアーの締めくくりとなります。

お近くの方は・・お近くじゃなくても(笑)!ぜひ足を運んでくださいね。

土曜は
海老名ビナウォーク
日曜は
イオンナゴヤドーム前

で歌います。
土曜の海老名は野外なので、天気が心配。。
皆さんの晴れパワー分けてください!

なんとかもつといいんですが・・
こちらで開催状況をチェックしてくださいね。

PC用
http://www.atem-music.com/vwmd/
携帯用
http://www.atem-music.com/vwmd/sunbbs/index.html

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奈良でみつけました。
リアルねじり鉢巻中のタクです。

2007年06月15日 00:11

« 父親と僕 | 最新 | 水無月十六日 »

父親と僕

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机の上に置いてある写真は
団地に住んでいた頃、小さい僕を抱き上げる父親。

厳格な父親という印象よりも、
工夫して日々を楽しく、賢く過ごそうとしてた印象のほうを覚えている。
面白おかしい歌を歌いながら、こっちのほうが賢いやりかただ、と
スイスイ計算してスイスイ進めて行く。

なーんも知らずに鼻水をたらしていたあほな僕に、
たくさんの「経験」という機会を沢山与えてくれた。
痛いゲンコツも何度となくもらった。

ただ、思春期にこの人にぶつかり、
乗り越えて行くという経験はさせてくれなかった。
その部分は、僕にぽっかり抜けている部分といえる。

ただ、不在に対する怒りというのは不思議と、ない。
多くの人が抱えている欠落の部分のように、ただ単純に
そこにない、だけなのだ。

今この父親より完全に年上になってしまったけど、
まだ、この人を越えることができない。
いや多分、
一生越えることはできないんだと思う。


この人がいないほうの時間が長くなり、
いないことが当たり前になった現在、

感謝の気持ちとは一体何なのか、
この人に伝えるにはどうすればいいのか、考えて
・・・割と途方に暮れてしまう。

途方に暮れているだけでは、
鼻水をたらしてるガキに過ぎないので、

せめて、
こうやって感謝しなきゃと思える自分に育ててくれたことを、
感謝したいと思う。

たったひとりしかいない、
お父さんに。

2007年06月14日 00:42

« 負けるな俺 | 最新 | さあ週末 »

負けるな俺

苦しい苦しい。。
産みの苦しみ。。

と言いたいところですが、
エアコンのリモコンが壊れた!!!!
Macつけっぱなしで変な音してる!!
どうしよう!!暑い!!!

作業放棄したい。。
現実逃避したい。。
これがやりたくてここにいるのに、
自己矛盾だ。。

汗拭きつつ、
ご飯食べるの忘れつつ、
昼を眺め、夜を待ち、音を録る。
ああ、そうだ寝なきゃ。

凡庸なのじゃなくて、
でも不可解なのじゃなくて、
どうしようもなくすごくない人が
途轍もなくすごくなりたい
午前2時半。

わあああ
とか
叫びたい(近所迷惑)
願望がありつつ
決してそういうことできない
ふつうの人。

暑い。。

2007年06月13日 02:35

« 小さな旅・大阪2 | 最新 | 父親と僕 »

小さな旅・大阪2

翌朝は早起きして、奈良に向かいました。

大和路線か近鉄で行けば30分でいけちゃうんですが、
せっかくなので途中の王寺駅で降り、高田や天理などを回って走る、桜井線に乗ることにしました。

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2両編成で田園の中をのんびり走っていく車内は、部活の試合か、ジャージ姿の高校生たちでにぎわっていました。あの子たちは今どんな音楽に夢中になっているんだろう。僕が高校の頃はカセットテープで繰り返し、ユニコーンとかを聴いていた。

突然雨が降って、やんで、青空になって、また曇って。少し眠くなって。乗客ががらっと代わっていたりして。そんなこんなで列車は奈良に到着。早めに着いちゃったので、近鉄奈良駅前のスタバでひと休み。ipodに入れてたユニコーンを探し出し、聞いて甘酸っぱい気持ちになってみたりしました。

* * *

高の原ライブ終了後は、京都まで北上し、そこから新幹線で帰る予定だったのですが、そのまま帰るのももったいないし、せっかくなので湖西線を旅することにしました。


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山科から琵琶湖西側を高架で走って行く湖西線から見る湖は、雲の切れ目から差し込む夕陽に照らされてキラキラしていた。飲んだビールは当たり前だけど麦の味がした。写真で、窓に映った反対側の夕陽が見えますか?近江今津駅につく頃には、乗客もまばらに。

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マキノ駅付近、夕焼け映す田んぼ。


そのままいくつかのトンネルを抜け、宵の口に福井県、敦賀駅に滑り込む。
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ここは北陸の玄関口の駅。
たくさんの乗客を乗せた数多くの特急が、ほぼ全て停車していく。

実は東京に帰るまでのここでの待ち時間は30分だったんですが、名物の焼き鯖寿司とビールのおかわりを買い、ボイトレの先生へのおみやげにと羽二重を買い、ホームに戻ってみると大変なことに。

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特急しらさぎ、特急雷鳥(国鉄色!)、青森に向かってひた走る寝台特急日本海までもが次々停車すると言う幸運!!僕の携帯にカメラ機能があってつくづく良かったと思えた瞬間。北陸色の419系(通称食パン。もともと寝台電車だったのを改造した車両)や停車中の小浜線の姿も拝むことができました。感涙。

この日は長浜までの普通、米原までの普通と乗り換え、新幹線へ。
途中、離れ離れになる地元の恋人たちの、ドア越し別れの場面に何度も遭遇しながら、心地よい疲れに酔いつつ帰宅の途についたのでした。

2007年06月12日 11:41

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小さな旅・大阪1

この土日の空は、
色々な灰色を使って、殴り描いたような多彩な表情を浮かべくれます。
突然雨が降ってきたり、その狭間で神々しい夕陽が差し込んだり。灰色・青・オレンジ・紫・・「空」を楽しむことができたのは、今回の幸運だった気がします。

今回インストアライブで全国を訪れるときのキーワードは
「せっかくなので」。

せっかくなので、食べてみよう。
せっかくなので、行ってみよう。
せっかくなので、楽しんでしまおう。

一歩踏み込むことで、
見えてくることがあるかもしれない。

今回のインストアライブ・ツアーは、列車の旅に対する留め金を外して、
とにかく動けるだけ動いて、見て、食べて、感じてみることにしました。
その場所、そのタイミングでしか感じられない気持ちを見つけてみよう。

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で、スルッとKANSAIを購入。

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大阪・大日ライブの後、そのまま千里方面へ向かう大阪モノレールに乗りました。
多摩都市モノレールみたく、地上かなり高くを走ります。大阪の街を低空飛行して眺めていく感じ。頂いた豆乳プリンを食しながら、大阪の空をゆく。

偶然の雲が織り成すライブ・ペインティングを楽しみながら車窓に釘付けになっていると、森の中に突然、白いたけのこが・・・
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万博記念公園の「太陽の塔」でした。
せっかくなので間近で見たい!ということで下車してみたんですが、閉園時間を過ぎていたらしく、泣く泣くその場を去ることにしました。

母親が、学生時代に来たと話してくれたのを思い出した。
まだ僕がこの世にいない1970年。37年前、ここに立っていたのか。
タイムスリップしたような不思議な感覚。

* * *

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その後、大阪と堺を結ぶ路面電車、阪堺電気軌道に乗って浜寺駅前駅へ。
道路と並行する部分では、ちゃんと車の赤信号で止まります。カワイイ!

教習所でしかみたことなかった黄色い矢印(路面電車は進んでよし)実物を初めて見ました。
昔日本には路面電車が数多く走っていたみたいですが、今でも残っているのは豊橋、松山、熊本など数えるばかり。僕の地元横浜でも昔走っていたと、以前市電保存館に行ったとき初めて知りました。

で、着いたのが浜寺公園駅。
南海電車のこの駅は、日本最古の明治建築の駅。昔は海水浴客ですごくにぎわったそうです。暗くていい写真が撮れなかったのが残念。この日は、貝塚から水間鉄道に乗り、阪和線で天王寺回りで帰宿しました。

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写真は、途中の岸和田駅で出会ったラピート号。鉄球みたいな列車から、素敵な女性の車掌さんが出てこられました(笑)

今までは梅田(大阪駅)近辺に泊まる事が多かったのですが、今回は難波の宿だったので、帰ってからも土曜夜の千日前や、ミナミの街を歩いてみました。
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夜遅いのにすごい賑わい(伝わるかなぁ)!

つづく。

2007年06月11日 19:28

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奈良・京都なでしこ

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高の原の街で歌ってきました。
この線をはさんで右側が京都府、左側が奈良県。
俺はいま二つの府県に跨っている!!とあほな写真を一枚。

実はここイオン高の原はオープンしたばかりらしく、
イベントとしてのライブは僕が初とのこと!恐れ多くもこけら落としのライブをさせて頂きました。
ステージの設営も今回が初めてだったらしく、イオンの方をはじめCDショップBIGのスタッフさんも汗だくで用意してくださったステージ。吹き抜けのステージはとっても歌いやすかったし、たくさんの方に足を止めていただくことができました。ありがとうございます!

歌ったのは初めてでしたが、
高の原の街を訪れたのは今回がはじめてではありませんでした。

高の原駅を降り、改札を出ると・・

「あ、ここ来たことある・・・!」

そう、過去に一度だけ来たことがあったんです。

記憶を辿ると
ちょうど10年くらい前、会社員だったときに、研修でけいはんなを訪れた際に利用したことがありました。駅前に大きなイオンができて街も少しにぎやかに様変わりした気がしました。

研修後は確かその頃付き合ってた彼女と待ち合わせて、京都の街を歩いたっけな・・・甘酸っぱい想い出が一気にぶわーーー!と。

まさかこんな形であの思い出と再会できるとは思っていなかったな。
嬉しいような、嬉しさだけではない複雑な感情が蘇ってきた。
幸せに暮らしてるかな。

ライブ前後はもちろん、小さな旅に出掛けてきました。
今週の日記をお楽しみに。

* * *

BBSへのメッセージありがとう。
ちょっと恥ずかしいので、とメールでメッセージを下さる方も結構いらして「あ、この方あのときのあの子だー」とか思い出したりしながら全部読ませていただいていますよ。元気もらってます。

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ライブ後のサイン会に参加してくれた女の子が、「なでしこ」ジャケットを描いてプレゼントしてくれました。
ちょーっと女の子が宙に浮き気味で、ちょーーっとお母さんの顔がとれかかっていたりしますが(笑)そんなところもチャーミングな作品!!

心があったかーくなりましたよ。
どうもありがとう。


* * *
と、TV見ながら書いていたら、
「給与明細」のエンディングで「なでしこ」がPV付きで流れてきました(^^)v

2007年06月10日 23:59

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大阪なでしこ

今朝発の新幹線で大阪へ。
大日の街で歌ってきました。
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WAVEイオン大日店中山さんをはじめスタッフの皆さんにお世話になりました。
ありがとうございます!!

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整然と右側に並んでおられます。
誤って左で待ってしまうと(じゃまくさいねん)という顔をされます(笑)
郷に入りては郷に従え。ですね。

それにしても今日、ふと気がつくことがありました。
今日突然、関西弁を浴びるほど聞いて(大人も、子供も、お店のおばちゃんも運転手さんも、歩いている人もほぼ全員関西弁なんですよね、当たり前ですが)、何かに似ている、と感じました。

・・これ歌だ。
抑揚が、旋律っぽい。

イントネーションに感動的に驚きつつ、
あ、今曲書いているから敏感なのかな。なんて思ったりもしましたが、

いやでも確かに、
中国語のピンインのような旋律を感じている僕がいました。
4歳くらいの子供がふとこう言っていました(会話の前後はわかりませんが)

『あけたらええやん』

「あ」がつよくて、「けたら」でだんだん下がって行き、「ぇえ」でグイッと持ち上がり、「やん」は、「ぇ」の音まで落ちてまとまる。

お店のおばちゃんが発した

『おおきに ありがとう』

「おお」は控えめで「き」で一気にキーがトップ!へ、「に」で次につなげ「ありが」でぐっと低く抑えて「とぅ」で高いキーにジャンプ、「き」よりちょい低いキーから滑るようにゆるい弧を描いて着地する。

なんて美しい。。

土曜夜の大阪で、あちこちで色んな旋律が鳴り響いていました。

恋愛相談の歌、世間話の歌、飲み会後の友達との別れを惜しむ歌、
ご近所付き合いの歌、お母さんにかまってもらいたい歌・・
もちろんみんな、ただ喋っているだけなんですけどね。

* * *

明日はイオン高の原でライブです。
お近くの方は是非、足を運んで下さい!

2007年06月09日 23:49

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大阪未到着

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まだ東京におります。
曲作ったりして濃密な一週間でした。
来週もおそらくそうなることは間違いありません。
宅録も慣れてきたし、楽しみでしかたないぜ!!

作るのに苦悩すればするほど、
ライブでみんなに歌ったときの喜びが、届いた時の喜びが、
ほんとひとしおなんです。言葉で言い尽くせないほど幸せなんですよマジで。

これって曲作る人の特権だよなぁ。
幸せだなぁ。今。

* * *

ということで、
「なでしこ」を引っさげて関西でインストアライブがあります。

6月9日(土)イオン大日
「門真市」駅から大阪モノレールでひと駅、「大日」駅前にあります。
イオンラッピングのモノレールがあるらしい(密かな楽しみ)
それにしても神々しいお名前の街です。

6月11日(日)イオン高の原
近鉄京都線「高の原」駅前。
高の原SCは京都府と奈良県の両方にまたがっているのですが、
広場の名前が京都側は「平安コート」奈良側は「平城コート」と
分かれているそうなんです。素敵です。

店内に府県境がオレンジのラインが引かれているそうで・・
これは是非この眼(まなこ)で確かめてみたい!

ちなみに僕が出るのは「平安コート」のステージです。

2007年06月08日 23:22

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日々是

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完全に生活のリズムが狂い、
変な時間に寝て変な時間に起きるシュールな状態が続いてます。寝ても2時間とかね。でも音楽家としてはすこぶる健全な気がする今日この頃です。

早朝の街を歩いてみたら、
そこは案外僕だけのものでした。
そう思えるのは深夜が多かったんですが、
今朝は早朝も僕だけのもので、なんだか得した気分。

近くに神社があるんです。

ここに引っ越してくる前にね、
不動産屋さんの車に乗って家を探して見て回っているとき、
なんだか妙に安心したんだよね、

僕が知らないこの街の過去と、この街のひとも知らないこの場所の歴史と、つながれたような気がして。
それで今朝も、
誰もいない神社で2年前の自分と同じように、お参りしてみました。
未来はいったいどこに続いているのだろうね。
行くしかない。どうせ行くなら一緒に行こう。

素晴らしい朝のひととき。
今日も頑張ろう。

2007年06月07日 06:10

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紫陽花

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さぁ出番だとばかりに咲き誇っています。
こないだ梅咲いたばかりだと思ったのに、ほんと早いな。

1日1日を噛み締めて生きよう。
今だから紡げる言葉を、
醜い蜘蛛が吐く糸の美しさを、
あやうい蜘蛛の巣のように織り上げていく。

出てきた時はあやふやなモノの羅列なのに、
歌うたびに確固としていくから不思議だよ、「歌」って。

2007年06月06日 07:14

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小さな旅・名古屋2

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名古屋から北へ約30分。扶桑でのライブ後は、そのまま北上し鵜沼で乗り換えて高山本線・太多線へ。美濃太田経由で多治見へ向かう気動車に乗りました。ここでも古参キハ40に乗車したんですが、窓際にはこんな落書きが(落書きはしちゃいけませんよ)。
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よーく見ると
「○○へ 待ってろよ 1989.12.16」
と書いてある。18年前のこの人は、ちゃんと会えたのでしょうか。
色んな人の色んな思いを乗せて列車は走る。
この人が20歳だったとしても、今は38歳か。
時を超えて、今はどこでどんな風に暮らしてるんだろう。

この日は高蔵寺から八草を経由してリニモで帰宿しました。

* * *

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(その手は桑名の焼き蛤!)
翌朝、早起きして桑名へ。

なぜ桑名に来たのかというと、
以前FM三重にお邪魔したときにパーソナリティの方が教えてくれました。
「三重県には、日本でも数路線しかない軽便鉄道があるんですよ」
この情報がずっと気になっていて、今回三岐鉄道北勢線に乗ることにしました。

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画像を良く見るとお分かりになるかと思うんですが、線路の幅が少し狭いナローゲージとよばれる規格の路線なんですね。車両も僕が頭をぶつけるほど小さく、ロングシートに座ると向かい合って座る人のひざがぶつかり合いそうなほどコンパクトなものでした。在良駅まで行って戻ってきたんですが、地元の方の世間話がとてもよく聞こえてきて、思わず相槌を打ってしまいそうになりました(^^;

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桑名からは単線の近鉄養老線(1時間に1本!)で大垣入りすることにしました。
この列車はサイクルトレインといって、自転車も乗せていい車両なんですね。
大垣に近づくに連れ、車内が自転車で埋まっていくという奇妙な状態に驚きつつ、生活に密着した路線の温かみに触れられたような気がしました。

2007年06月05日 16:41

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小さな旅・名古屋1

デビュー前から名古屋には何度かお邪魔しているけれど、
(ありがたいことに)いつも新幹線を利用していました。

今回はいつもと違う行き方をしてみようと時刻表をめくると、
気になる路線を発見。

飯田線。

駅の数が94(!)、全線乗ると約6時間(!!)かかるのがネックだったけど、6時間もあればいま作ってる曲を繰り返し聴けるし、詞も模索できるし、飽きたら本も読めるし、音楽だって山ほど聞ける。ということで今回は、長野県まわりで豊橋まで行き、そこから名古屋を目指すことにしました。

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8時ちょうどのあずさ5号で、私は私は新宿駅をあとにしました。

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岡谷で乗り換え、天竜峡行きの飯田線に乗り込む。

長野県・静岡県・愛知県の3県にまたがって走る。全線電化されているのに、そのドアはなんと手動。山と山に囲まれた小さな村々を、列車はくねくね進んで行く。知らない誰かと、僕と、詞のない沢山の曲をのせて。

途中、飯田の街に降り立つことにした。
実は静岡に泊まったときTVで、飯田在住のあるアーティストのドキュメンタリー番組をやっていたのを見て、どうしても飯田を自分の足で歩いてみたくなったのだ。

ちょっと坂道で、リンゴの木が街路樹になっていて、川の水がきれいで、静かな街だった。そのアーティストが出ているライブハウスのすぐ近くにおしゃれなお店を見つけ、そこでランチを食べることにしたんだけど、お店のお姉さんと色々話して盛り上がった。その方も偶然その番組を見ていて、歌をつくることとか話した。飯田の街のこと、東京のこと、バイトしてた子のこと、料理のこと、色々。次の列車が来るまでの1時間ばかり、話した。
お店に置いてあったギターの弦が古かったので、替えてあげた。おみやげにシークワーサー飴をもらった(ご馳走さまでした)。宿もやっているので、今度泊まりに来てくださいね、とおっしゃっていた。物腰が、誰かに似ている気がした。なんでも話したくなる、あの人だ。


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飯田からは特急「伊那路」で、天竜川沿い細い山道を下っていった。

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人の気配が全くしない、いくつかの駅を通り過ぎていった。
険峻な岩々に囲まれた暮らしは、一体どんなものなのだろうか。

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中井侍(なかいさむらい)駅。
名前がカッコイイ。

豊川で名鉄に乗り換え、19時頃名古屋到着。
思ったより時間がかからなかったように感じたのはなぜだろう。

遅くまでやってるコメダ珈琲店を探して、入った。
カツサンドを咀嚼しながら、頭の中では飯田の街の景色、出会った人の暮らしとかをずっと考えていた。

つづく。

2007年06月04日 16:43

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大垣なでしこ

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いくつかの川を渡り、大垣へ。
ギターケースをしょいながら、6コ入りの天むすを買おうか、ほかのにしようか
お店の前で迷っていたらおばちゃんが話しかけてくれて、ライブなんですよーなんて
ひとしきり盛り上がった挙句、サービス(?)ということで8コのほうをくれました(^^)
ちいさな幸せ。おばちゃんありがとね。

大垣でのライブ。
初めての街で不安いっぱいだったんですが、なんとか歌いきることができました。
サイン会のはじめに並んでくれた方が僕の父親くらいの世代の方(おそらく地元の方)で、そういう方が笑顔でかけてくださる

「頑張ってよ!」

の言葉は
やっぱり重くて、深くて、あったかいなぁと、感じました。握手に応じてくれた手も、固くがっしりしていて。大垣の皆さんにも歌がちゃんと届いたんだなぁ、と、じんわり思えた瞬間です。
ありがとうございました。

デビュー前、
東海テレビ「☆もの(ひかりもの)」という音楽番組に出演させてもらっていたんですが、その頃の僕を覚えててくれて、今回わざわざ来てくださった方もいらして嬉しかったな。

それと、今日は遠くの街から駆けつけてくれた方が多かったです。
わざわざ来てくれた皆に感謝を込めてピックをいくつかプレゼントしました。

タクシーの運転手さんからも、イオンの警備員の方からも、新幹線の乗変をしてくれた方からも、
今日はとにかく、沢山の方から愛をもらった日でした。
みんなみんなありがとう。

* * *

街のことばが聞きたくて、またいくつかの列車に乗りました。
「もう出るよー、乗るがー?」
の運転士さんの言葉にせかされながら、両手荷物で出かけた話は、
また明日のお楽しみということで。。

2007年06月03日 23:37

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名古屋なでしこ

早朝ZipFmにお邪魔して、生演奏!
The BeatlesのHere there and Everywhereを歌いました。
早朝生演奏は実は緊張の一瞬なんです。

「出る」と思って出した声が思い通りに出てくれないと、焦ります(^^;
朝は喉のコントロールがmanualじゃなくてautoになってる感じなんですね。

寝てるとき、人って意識しないでもいられるautoの状態になるとしたら、
そのautoから抜けきってないときに歌うと、時々声があられもない方向にいってしまったりするから、
ちゃんと歌い終えた時、実はすごーくほっとしてるんです。
そんな空気まで伝わっちゃってたらすいません(笑)
でもラジオを聞いて、ライブに来ましたって方もいらしたな。嬉しい。

扶桑でのインストアライブ。
今日も沢山の人に歌を聴いてもらえました。

だんだん、ライブ全体を一つの立体的な形としてとらえることができてきたなぁ。
その自然なフロウに逆らわぬよう、身を任せて、声を置いていく感覚。
ゆったりと、時に急流な木曽川を下る日本ラインのような感じ。
エンヤコラと舵を取ってて最近とても気持ちいいんですが、みんなにもその感触が届いているといいな。

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三重県四日市から(!)足を運んでくれた方から、こんなものをいただきました。
「夏のチカラ」の歌詞に出てくる”赤い赤い金魚”のイメージですって。なんてかわいらしい!!
ありがとうございます!

* * *
てなわけで昼からライブの日は、喉を起こす為に早起きをします。
明日は早起きして、どこいこう。

イオン大垣は、なにげに岐阜初ライブ。
お近くの方は是非足を運んで下さいね。

2007年06月02日 21:20

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名古屋到着

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ちょっと工夫して名古屋入りしたのですが、
その辺はライブ後のちいさな旅で報告しますね。

これから名古屋一人ごはんです。
何食べにいこうか。

明日はイオン扶桑でライブです。
沢山の人に生歌を届けられるといいな。

* * *
メール&BBSでビリブー情報多数いただきました。ありがとう。
なんと、地下鉄車内にビリー様を発見!
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2007年06月01日 19:41

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