チケット予約について
11月14日(金)渋谷7th Floorの主催ライブについてお知らせです。
チケットの予約は 10月1日 より開始となります。
以下の手順で、受付を完了してください。
<チケット予約方法>
1 : 15時~20時の間、7th Floor(03-3462-4466)に電話します。
2 : お名前と、枚数をお伝え下さい。
3 : 予約完了です。
あら簡単(^^)
なお、入場は先着順になるので、受付番号は発行されません。
人数が限られているので、定員になり次第、受付終了となります。
なるべくお早めに予約してくださいね!
なぜ日記に書いたかというと・・僕が仕切っているからです(笑)
今回は段取りも、頑張ります!!
2008年09月29日 16:37
O-EAST秋祭り
EAST楽屋の壁掛け時計。

「秋祭り」ってタイトルだけかと思いきや、ほんとに太鼓とかあってビックリしました。
サブステで弾き語りましたよ。集まってくれたみなさんどうもありがとう!
今日はちょっとステージの裏話を・・。
リハが有る通常のライブとは違って、
沢山人が入れ替わり立ち代り出るライブっていうのは注意が必要でして。
楽器のセッティングが人によって全然違うので、1曲目の前にサウンドチェックやらしてもらってからはじめました。
最初のサウンドチェックって実はすごく神経を使うのです(妙に音がでかかったり、音がシャリシャリだったりするのを自分に合う音に寄せてもらったり)。外音(そとおと)中音(なかおと)なんて言ったりしますが、EASTとかのでかい会場では僕らは中音(モニター)が命だったりします。
かりにリハがあったとしても、本番全然音が違う時もあります。
雨の日と晴れの日で全然違うとか、お客さんが入ると全然違うってこともよくあったりします(特に冬)。
今日は入れ替わり立ち代り、お笑いありダンスあり、弾き語りありバンドありアカペラあり(太鼓あり)のバラエティ豊かな日でしたよね。ほんとPAさん大変だったと思うんです。お疲れ様&素敵な音をありがとう!!皆さんのおかげで安心して歌の世界にのめりこむことができます。
次は10月21日。
君見ル・・じゃなくて、青山「月見ル君思フ」」でライブです。
http://www.moonromantic.com/ticketsys2/index2new8.html
予約はじまってます↑
tappuriやります。是非遊びに来てくださいね。
2008年09月22日 01:45
11/14(金)主催ライブ「PUZZLE」開催決定
走り続けてきた。
走り続けている。
走り続けていく。
僕はどこから来たのか。
僕はどこへ向かって行くのか。
走ってるうちに見えてくるから、
とにかく今は、先へ進むことだけを考えよう。
ずっとそんな感じだった。
でもそろそろ
この辺で確かめたい。
今までの音楽人生の
いくつもの大切な出会いの中で
どんなものをもらい、どんなものを渡すことができたか。
1つのピースとして、
今のオオゼキタクが、今のみんなにどんなものを渡せるのか。
音源にする前の歌を新曲として、
荒削りなままでライブで歌ってきましたが、
そんな今の曲たちをまとめて聞いてもらいたかったのと、
イベントとか色々呼んでもらってばかりだったので、
自分のホームグラウンドで、大事な人と一緒に歌える機会を作りたくて
僕主催のライブをやらせてもらうことになりました。

★オオゼキタク主催ライブ「PUZZLE」Piece.1★
11月14日(金)渋谷7th Floor 03-3462-4466
http://tpdrecords.com/7thfloor/access/index.html
10月1日、お店にお電話をしていただく形で予約スタートとなります。
みんなに足を運んでもらいたくて、ちょっと早めに告知をさせていただきました。
近くなったらまたお知らせさせてもらいますね。
よろしくどうぞ!
2008年09月19日 01:32
合唱Rec

レコーディング。
横浜市立 横浜サイエンスフロンティア高校 の校歌、
http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/sidou2/koukou/sfh/
「知の開拓者」混声合唱バージョンの録音です。
男3・女3、それぞれ違ったキャラの声が混ざると、
僕の声+αで作った2声のデモよりも格段にリアルになるというか、
大きな講堂、たくさんの生徒さん、そしてその未来・・今まで見えなかった色んなものが
まぶたに浮かんできました。力強く、そして清々しいものに仕上がりました。
一つだけ苦労した点があるとすれば・・みんな歌がうますぎる(笑)
一人一人のソロバージョンを出したいくらいなもんでした。まじで。
でも校歌の合唱なので、
リラックスして行きましょうと、普段着の声でお願いしました。
協力してくれたみんな、ありがとうございました!
完成が楽しみだなぁ。
2008年09月11日 16:07
ああ、いつでも長い待ち時間は
映画を見てきました。レイトショーだと1200円。
映画の割引って一気に600円とか800円とか安くなるので、
利用しない手はないですね。

「20世紀少年」
この映画、もともとは漫画が原作なんですが、
ちょっと思い入れがありまして。
レコーディングの仕上げ作業に「マスタリング」という行程がありますが、
ずっと宮本さんというマスタリング・エンジニアにお願いしていました。
アルバム制作の場合は特に、
マスタリング作業が長くかかってしまうことがよくあり、その待ち時間は
漫画を読みつつ完成を心待ちにする、なんてシチュエーションがよくあるんですが、
このストーリーを追うと、
あの、2Fマスタリングスタジオを思い出してしまうんですね。
緊張と、期待感とで変な興奮状態。
劇中、ストリートライブをかますところがあり、
妙にシンパシーを覚えてしまう部分もあり。僕の場合は懐かしく昔と重ねていました。
で、
この映画で嬉しいことがひとつ。
地元でずっと応援してくれた子、なんとカメラマンとしてひとり立ちし、
スチール助手として、はじめて映画のエンドロールに載ったというのです!
確かに載ってた!!
うれしいねぇ。
彼女には前回の「濱音」の時にも手伝ってくれてすごく仲間意識を感じてて、
自分自身がドラマや歌番組に出た時と同じ、いやそれ以上に嬉しかった。
ここまでほんと大変だったもんね。おめでとう。
撮影の際にも待ち時間というのがやはりあるらしく、
その間、スタッフや役者の皆さんとコミュニケーションしているみたいで。
「○沢さんや石○さんがすっごい笑わせてくれるんですよ!」
なんて、嬉しそうに報告してくれたりして、
ああ、なんか、長い待ち時間こそ、焦って無駄にしてくんじゃなくて、
色んなことを大事に感じて過ごさなければいけないな、と思った映画の秋。
なんだか続編もすっごく気になるなぁ。。
来春公開らしいです。
必見!
2008年09月10日 01:45
後楽園デイズ

ヘアメイクをやってる友達からメールをもらった。
「今日、森三中の黒沢さんと一緒でした、タクさんによろしくって言ってましたよー」と。
なつかしい!!!
僕も、TVなど見て(覚えてくれてるかなぁ)と思ってたトコでした。
99年。僕がまだスーツ着てた頃、
東京の後楽園ゆうえんちを舞台に、日テレ「雷波少年」関連のイベント「後ろ楽しいガーデン」というのが開催されてました。知らない人同士をくっつけて、カップルにしてしまおうという番組連動の企画。
そのカップルたちを盛り上げる路上ミュージシャンと、路上パフォーマンスするお笑いを募集します!ということでオーディションを受け、合格させていただいて、夏の間ずっと後楽園に通わせてもらっていました。
そこで仲良くさせてもらっていたのが、こないだ「濱音」を一緒に作り上げたロクセンチの中原君・ザ★スパイの田村君だったり、森三中をはじめとするお笑いグループのみなさん。ぐっさんとか、パペットマペット、江戸むらさきさん、ダイノジさんも参加されてました。
でも実際現場に行ってみたら、ちょっと愕然とした。
「ミュージシャンの方々は、投げ銭で順位を争っていただきます」。
Tプロデューサーの宣言。
夏休みの間ほぼ毎日後楽園ゆうえんちに通って、路上パフォーマンスを行ってください、そして、そこで投げてもらえた投げ銭の金額で順位を競い、トップになれば何か栄誉(番組テーマ曲だっけ?忘れてしまいました)をもらえるというのだ(で、結局みんな参加のオムニバスとして作ってもらったのが↑のCD)。
当時僕は毎週末路上ライブをやっていて、週1回、喉がぼろぼろになるまで歌い続けていた。
絶叫に近い、それはそれはひどい歌い方をしていたので、喉が戻るのに大体1週間は必要だった。
それなのに毎日来て歌ってください、という。。
僕は昼間会社に行ってたので、実際は夏休み期間と17時以降と土日しか参加できませんでしたが、毎日欠かさず顔を出す方もいて、体力的にもなかなかに酷なイベントでした。
その頃、自分自身の(ライブの宣伝の)ために歌ってはいたけれど、カップルを楽しませるために歌う、二人に芽生え始めた愛に気づかせるために歌う・・つまり人のために歌を歌うなんて、ほとんどしたことがないし意味がよく分からなくて、半ばヤケクソのような状態で歌っていたのを覚えています。

メリーゴーランドか、高くまで上下する遊具の前に陣取って、いつ来るか分からないカップルのために歌っていた。ドラムの元ちゃん(写真左)にもときどきサポートをしてもらったりしてました。
お笑いの人はというと、
カップルになりたての二人を呼びとめ、ネタを見せて笑わせ、親近感をアップさせるという感じ。20組くらいいたのでそれこそもう過酷な戦いだった。何組かは、途中から来なくなりギブアップ扱いになってしまう方もいました。
そんな中、ほぼ毎日会場に来て、頑張っていたのが森三中の3人だった。
場所を決めてネタを見せるというよりは、自由に動き回ってゲリラ的に笑いを誘っていくスタイルだった記憶がある。そんな3人が僕のところにも回ってきてくれて、時々真剣に歌を聞いてくれていたんです。張り詰めてた気持ちをその瞬間だけすっと休めてくれるような風に見えました。
そんな彼女たちに、僕は一方的に(一緒に戦い抜いて行こうな)的な仲間意識を勝手に持っていて、テレビに3人がたくさん出るようになって、心から嬉しく思い、応援していたのでした。
その後は接点もなく、番組とかでも出会うことはできていないけれど、
僕のことやあの後楽園のイベントの事を今でも覚えてくれていたし、あのあと僕のCDを手にいれて聞いてくれていたとのこと。。ちょっとほんのり嬉しかったです。
昔のそういう、
ショボショボだったけど一生懸命だった頃のライバル意識とか、反骨みたいなのってずっと胸の底にあって、今でも「負けるもんか」って踏ん張る時の支えになってるんだよなぁ。
まじで、メッセージありがとう。
* * *
9月ライブのお知らせ。
9月21日、日曜日。
O-EASTのサブステージでちょこっとですが歌わせていただきます。
<O-EAST秋祭り>
http://shibuya-o.com/category/east/
僕の出番は16時過ぎです。お楽しみに!
2008年09月04日 02:29
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