地元の味

横浜ビール
地元の友達と偶然見つけたカフェは、ビールにもこだわるお店でした。
大好きなアーティストの色んな曲をとにかく聴きまくり、弾きまくり、歌いまくっております。
間違えたってかまわない。ただひたすら歌いまくる。
愛して愛して愛しまくる。だって僕らはメロディ・フリークス!
イイものはイイ(^^)(・・もう6時間ほどぶっ通しで歌っております)
指ものどもぼろぼろになりますが、
つるつるピカピカよりも満足感でいっぱいなのです。
みなさんの原点はどこですか。
ときどきそれに、触れたりしていますか。
2009年02月25日 23:20
月見ルライブ

40分踊りまくり・跳ねまくり汗まみれ興奮熱狂の坩堝ライブ!
・・ではなく、
ドーナツと珈琲で(←いつもの俺だっっ)
のんびり歌を楽しんでいただく夜となりました。
春一番が吹いてからのここ数日は「もう?」ってくらいな『春』でしたね。
梅もだんだん開いてきて、なにか花のうたをやりたいと思ってたのです。
てことでスターダスト・レビュー「木蘭の涙」に初挑戦。素敵な曲ですね。
歌い継がれる理由は歌うことでさらに深く理解できるなぁ。

月面ドーナツ
ゆりこグルーヴちゃん特製です。打ち上げで頂こうと思ったら残り3個!
あぶなかった。。あったかい味がしました。ごちそうさま☆
皆さんからもたくさんプレゼント頂きました。ありがとう。
ひとつひとつ包みを解くあの瞬間、嬉しさで満たされます。
※逆チョコ・システムをあまり理解していないんですが、
そうすると、来月女子からお返しがもらえるってことなんでしょうか??
2009年02月17日 16:23
西川の口じゃなく川口の西

西川口ライブ、2009年歌い初めでした。
来て下さったみなさん、ありがとう。お客さんみんな優しかったなぁ。
とてもキレイなライブハウス。ハーツ。
新曲を歌わせていただきました。
新しい曲をやるライブって、
頭の中がもう半分、いやそれ以上新曲のことで埋め尽くされてしまって・・
下手したら前日・・いや、当日の朝まで考えてたりするので、そりゃもう。
ドキがムネムネですよ。ガクはアシアシだし。
でも今回は割と評判もよく(!)、嬉しい限り。
* * *
今作っている楽曲のほとんどこのテーマなんですが、
今大変じゃないですか。遠い国も。身近な僕らも。
世の中全体がなんか不安だし、未来に希望抱けないし、なんとなく空気が閉塞してる。
どうにか頑張ろうと もがけばもがくほど、はまってく的な。
逆に調子いいと、自分だけ調子よくて申し訳ないって無駄に萎縮しちゃう的な。
今までの常識とか未来予想とか、全然通じなくなってきている。
せっかく築いてきた思考の体系とか常識とかを、
一度壊して組み立てなおさないと、なかなか先へ進めない情勢。
ちょっとおかしかったのが、元に戻っていく過程なんだとしても、
それでも今まで平気だったことがそうでなくなっていくのはやはり寂しい。
それでもですよ、
少しでも前に進みたいし、楽しい気持ち忘れたくないし、自分らしくありたい。
そんなとき、
救われるのってそばにいてくれる人だったり、その人との共感で。
普段もらってる思いに対して、なんとか自分なりにお返ししたい。
がーがー押し付けがましいんじゃなく、ふとそこにあって元気になれる歌
「元気付けてやるぞ!」っていうんじゃなくて、「わかるわかる」ってそばにいる歌。
そういうの、つくりたいと思ってます。
しかも今わりかし好きなように作らしてもらってます。
* * *
対バンの工藤慎太郎さん、間慎太郎さん、和熊、MYUJINありがとう。
みんな男うたうたいでライバル視ばちばちかと思いきや、
楽屋がとっても和やかな雰囲気でした。
こういうことを書くのは当たり前すぎて嫌で、でもそこを敢えて書くと、
自分を信じてやることって大事だなって、改めて思った日でした。
自分を信じさせたり、自分に信じてもらったり、自分との信頼関係が、ね。大事です。
バレンタインてことでおいしそうなもの色々いただきました。
ありがとう(^^)/

次は2月16日青山ライブ。
こんどはカポの場所間違えないようにしたいと思います(笑)
2009年02月10日 23:32
炎天下
がどんなものか、
今あんまり思い出せないように
吹き付けるこの底の寒さも
夏の暑さの中では思い出すことができないのだろう
歩こう。
道があるんだから。

8日西川口ライブは、出番が19:50~とのこと。
お茶のしみに。
2009年02月07日 00:17
ちいさな白いモヤモヤ
音楽は「会話」だと思う。
歌同様、楽器にも言葉がある。
ベースで話し、ギターで、ドラムの言葉で話し、
時には鍵盤やコンピュータで前もって録音しておいた音と会話をする。
その会話の間(マ)や、目ヂカラや、
ぐっとためてスーッと抜く呼吸や・・
それはもはや実際の会話のようで
その空気を楽しむのが「音楽」でありライブなんだと思います。
ある瞬間ドラムとベースが妙にシンクロして低いうねりを楽しんだかと思えば、
ギターと鍵盤が空中でドッグファイトを繰り広げ、健闘を称え合う。
たとえばその中でひとり、調子が悪い人がいたなら、
その人をかばって、勇気付ける。
他を圧倒しようと俺が俺がと前に出すぎる奴が居れば、
そうじゃなくてさ、と諌める。
声じゃなく、楽器でかけひき。
たまらなくいかしている。
* * *
最近、一人のライブが多い。
会話というより「告白」や「独白」に近いんじゃなかろうか。
冬という季節は、
言葉を白く染めてくれる。
空中に浮かんで一瞬だけ意味を持つ、
そのちいさなモヤモヤに 思い をそっと包んでみる。
バンドのライブのように激しい熱量ではないものの、
会場の空気が柔らかいあったかさで満ちる瞬間があって、
それを受け取ったときに、
ああ、今日はいい会話できた、って思えるんだよな。
最近そんなこと考えながら、
練習してます。
2009年02月03日 03:44
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