げんべい × オオゼキタク コラボビーサン

デザイナーさんからのデータが届きました。
第一声「おー、これはかわいい!」
2009年05月30日 22:19
FM YOKOHAMA出演しました

「AIR CRUISE」@Y150に出演。
まひるさん達が買ってきたプチ肉まんを頂いてしまった!
横浜サイエンスフロンティア高校の校歌を、
弾き語りバージョンで1番だけ聞いてもらいました。
まひるさん&ゆうすけさんありがとう!
次は喋り過ぎないように気をつけます(笑)
2009年05月30日 17:50
THANK YOU SOLD OUT!

お蔭様で本日、
6月3日(水)渋谷7th Floorライブ「PUZZLE piece2」のチケット予約が
予定枚数に達しました!嬉し!
ので、予約受付を終了させていただきますね。
当日券が出せるかは未定でございます。
よし、当日楽しみになってきた。
いいライブにするぞーー!!
* * *
と、このタイミングでみなさんから、
「当日のことについて、ちょっと心配なんで教えてください」
というメールをいただきましたのでお答えしますね!
●予約できているか不安なんですが・・
予約のとき、受付番号・お名前・ご連絡先を伺っております。
会場受付で↑を伝えていただければOKです。
●チケット的なものはないの?
これは確かに僕も思っていました。いくら手帳に書いてても、
電話予約だけじゃ当日忘れちゃいそうで不安ですよね。
そんなあなたのために、「チケット的なもの」を作ってみました。
この画像を印刷して切り取れば・・・なんかチケットっぽい!
受付番号などを書き込んで、当日までお財布とかに大切にしまっておいてくださいね。
(なんの効力もありませんのでご注意を・・)
●当日の入場はどうなるの?
入場は受付番号順でなく先着順です。
いい席で見たい場合はお早めに会場にお越しくださいね。
●飛びまくり跳ねまくりの熱狂ライブなの?
カフェっぽい店内で、ゆっくり席に座ってお楽しみいただけます。
ちなみに僕も座って歌いますよ。ゆったりした格好で大丈夫です。
●出演の順番を教えてください
ゲストのYASKI、LOCOPOPがライブを行ったあと、
オオゼキタクは20時過ぎに登場する予定です。
ライブの最後に全員でセッションしますので是非最後まで楽しんで下さいね!
●一人で参加します。平気ですか?
全然平気です。結構一人の方も多かったりしますよ(^^)
話しかけて仲良くなってもいいし・・のんびり楽しんでもらえると嬉しいです。
席はなるべく詰めて、みんな座れるようにご協力お願いします。
(前回結構後ろのほうがぎゅうぎゅうでしたよね)
※ほかにもご質問があったら、
info●oozekitaku.com (●を@に変えて)
までお送り下さいね。僕がダイアリーでお答えしまーす。
2009年05月30日 01:48
FM YOKOHAMA出演します
お知らせが急で申し訳ありません!
あした5/30(土)、
FM YOKOHAMA「AIR CRUISE」に生出演させていただきます。
15時過ぎに登場しますので
チェックしてみてくださいませ!
スタジオは、開国博Y150の会場内にある特設ブース
Studio Seagull Y150です。
http://event.yokohama150.org/
2009年05月29日 23:30
「げ」「タ」
多くの人に愛されてるげんべいグッズ。
モデルは匿名希望の方・・です(!)黒に金ラメがおしゃれ!
ビーサンのデザイン草稿は↓こんなかんじ

こんなのとか

段々書いてるうちに見えてきたぞ。
げんべいコラボビーサンには、
左右でデザインの違うのがありました。
げんべい × パルコは
http://image.blog.livedoor.jp/genbei/imgs/f/7/f7a5b38a.jpg
「げ」「パ」
げんべい × 湘南ベルマーレ は
http://image.blog.livedoor.jp/genbei/imgs/3/6/3600d5cb.jpg
「げ」「べ」
げんべい × キティちゃん は
http://image.blog.livedoor.jp/genbei/imgs/d/0/d0838b2e.jpg
「げ」「き」
なんと
げんべい × オオゼキタク だと
「げ」 「タ」
で「下駄ビーサン」になるではないか★
昔路上ライブやっていた頃、
下駄を履いて歌ったりしていたなぁ(若かった・・)
よし、イメージは決定!
より具体的なj色のイメージまで伝えるため、
パソコンで、大雑把に作ってみました↓

超下手っぴですいません(T-T)
人がたのパズルが、手をつなぐことでコラボを表してます。
我ながらなかなかに素敵なアイデア!繋がってこその人だから!
完成品は、もっとちゃんとしたものになりそう(なってくれないと困る)です。
で、早速デザイナーさんから完成したイメージが届いて、ちょっと感動・・
これはかわいい!!
(つづく)
2009年05月29日 01:46
げんべいコラボ
6月3日(水)渋谷7th Floorライブで販売する(間に合うのか?!)、
「げんべい × オオゼキタク」グッズの話に戻ります。

げんべいのマスター中島さんは創意工夫のかたまりのような人で、
普段から、商品化以前の実験的な作品にも多く取り組まれています。
http://blog.livedoor.jp/genbei/
たとえばこの神奈川県ビーサン。
「相模川で半分に割ればいけるかな、と思ったんですけどねー」
とにこやかに話しますが、これはちょっと、歩くの大変かなぁ(笑)
でも、ですよ。
実際作ってみなきゃ分からない。大ヒットは、こういうところから生まれるんです。
地道な作業を繰り返してくのは、ちょっと曲作りに似ている気がして、
一気に親近感が沸いたんですよね。
店内には他にも「Suica対応ビーサン」や「寒冷地用ビーサン」などの
苦心の作がたくさん。ぜひお店に一度いってみていただきたい!
そんなわけで、
げんべい × オオゼキタク コラボビーサンのデザインですが・・
中島さんを見習って、
真心込めて、自分でデザインしてみることにしました。

こんな風に、
人のカタチにも似たパズルのピースをモチーフに
試行錯誤すること十数作品・・。
そこで・・意外なことを発見してしまったのです。
(つづく)
2009年05月28日 01:00
翼くんライブ
昨日は事務所の後輩にあたる、森翼くんのライブを見に渋谷へ。
若いのにすごくしっかりした歌声で、切なさを歌い上げる。
http://www.mori-tsubasa.com/
とてもいいライブでした。
会場は・・なんと渋谷7th Floor!
「PUZZLE」の前売り状況を確認。
残り枚数はもうあと1ケタ!嬉しいですな。
当日行けちゃうかも!な方は、
ご予約お早めにお願いしますー。
2009年05月27日 03:13
YASKI!

YASKIの話。
http://yaski.net/
彼も横浜西口の路上ライブで知り合いました。
僕が路上ライブをはじめる前にもう歌っていた「先輩」でしたが、まだ彼は16歳でした。
考えてみてください、16歳で自分の名前しょってオリジナル曲で勝負ですよ。
ちょっとスーパー高校生です。
「ライブがあるから来てくださいよ」と教えてもらい、
見に行ったのが横浜スタジアム。
高校生バンドの全国大会「HOTWAVE FESTIVAL」のファイナルが行われていて、
YASKIは一人名義で登場して、確かベストボーカル賞だった記憶があります。
LOCOPOPとは対照的にのんびり、ほんわか。
でも、当時からその目は鋭く頑強だったのを覚えています。
「濱音」や「月の音楽会」で、何度も一緒のステージに立ちましたが、
最初に西口で見たときからずっと一貫してるアートな歌世界。
彼以外誰も作れないその世界が大好きで、
LOCOPOPとともに今回、「PUZZLE」のゲストにお願いしたわけです。
2009年05月27日 03:00
LOCOPOP!

練習&曲順決め。
今回もこのタコマ君に頑張ってもらいます。
ピックガードがないのでだいぶ削れてきたな。。
昔はジャカジャカ弾き過ぎて弦を切ったり、無駄にボディを傷つける弾き方してました。
路上ライブで、雑踏に負けないように頑張るものだから、
そりゃぁもうとにかくでかい音出しゃいいんだと思って、雑な弾き方してたなぁ。
間違っていた(笑)。大幅に。
* * *
もう何度かダイアリーで書いていますが、
http://www.oozekitaku.com/diary/taku/002998.html
改めて、今回ゲストで参加してくれるLOCO POP、YASKIについて書きます。
地元横浜で音楽をはじめるきっかけになったのは、
20歳の頃、このLOCOPOPの横浜西口・路上ライブを見てから。
(もう15年も前の話になるのか・・)
「夜が擦り切れる!!」
ジャリジャリに歪んだギターに痛めつけるようなしゃがれた声。
それはもう、すごいインパクトでした。人気もすごかった。西口を埋めるファンの数。
LOCOのKenさん(Vo)とファンのまなざしの真剣さに圧倒されたのでした。
「なんの対決?!」みたいな真剣勝負。
デモテープ(カセット)とライブのチケットを買い、本牧のライブハウスに行きました。
確かそのころKenさんは毛皮のコートを着てギブソンJ-200のレプリカ?ギターを低めに構えて歌い、それにジャキジャキ・ペキペキのかっこいいブルースギターで追っかけて行く遠藤さん(G)のセミアコ(ドブロだった時もあった気がする!)。
かっこよすぎる彼らの前に、
勇気を振り絞って言った言葉。
タク「あの・・横で歌・・ってもいいですか?」
Kenさん「音ぶつかるからあっちのほうでやって」
あの時交わした会話は今でも忘れることができません。
誰かの許可が必要だと思ってたんです。
もしも答えが「ダメ。」だったら、音楽やってなかったかもなぁ。
毎週土曜、LOCOの歌が遠く聞こえる「あっちのほう」で歌い始めました。
背中見て追いかける、ずっと憧れの存在だったんです。
バンドではなく二人組なんですが、僕の中では誰よりもロックでした。
でもいつか追い抜かなきゃいけない、とも思ってました。
負けずにロックしてみたり、しゃがれた声出してみたり、精一杯のおしゃれしたり。
下駄履いて飛んでみたり跳ねてみたり。ドラムと組んで二人組になってみたり。
あの頃の僕の姿を、
LOCOの二人はどうみてたんだろう。
現在はもう解散している二人組ですが、
今回、この主催ライブ「PUZZLE」のために再結成して久々に演奏してくれるとのこと。
一秒も聞き逃さないでいただきたい!!
(つづく)
2009年05月26日 14:43
葉山げんべい
6月3日(水)渋谷7thFloorライブの話に戻ります。
せっかくなので、今度のライブで
横浜サイエンスフロンティア高校の校歌「知の開拓者」を
僕ひとりバージョンで歌わせてもらおうかな。内田さんに聞いてみよう。
お客さんみんなで歌えそうならば、
その場で合唱になって素敵かもしれないですね!
* * *
ライブ記念のグッズ制作、
ぜひここにお願いしたい、って店がありました。

葉山げんべい
ただのビーサン屋だと思っちゃいけません。
このお店は、コラボレーションで全国から引く手あまたの大人気店なんです。
今までのコラボをあげるだけでも、
げんべい × Nack5
げんべい × J-WAVE
げんべい × 湘南ベルマーレ
げんべい × 横浜Walker
げんべい × BEAMS
げんべい × 横浜マリノス
げんべい × 横浜ベイスターズ
げんべい × 赤いきつねと緑のたぬき
げんべい × 八景島シーパラダイス
げんべい × 奥田民生さん
げんべい × BE@RBRICK
げんべい × セブンイレブン
げんべい × 東ハト
げんべい × 江ノ電(Enoshima Island Jam)
げんべい × 高島屋
げんべい × 新江ノ島水族館 and more!
まだまだきりがありません。毎年すごい数のオファーが!
この時期(夏まえ)は特に注文が大殺到の時期とか。。
げんべいの店主Nさんとは、中島広行さん。
http://tabihatsu.jp/special/hayama/
いつも飲みに誘ってくれる「飲み友達」なのです。
海に遊びに行く前に寄って、海パン買ったりはしてましたが
そういえば仕事でのお付き合いはありませんでした。
でも、ずっと思ってたんです。
「げんべい × オオゼキタク」 ビーサンで渚を歩いてみたい、と!
(つづく)
2009年05月25日 13:13
涙、涙

フジテレビ「エチカの鏡」観て下さった方、
コメント下さった方ありがとうございます。
内田さんの「熱意という言葉じゃ語り尽くせないもの」。届きましたか?
周りのみんなを突き動かすのは信念なんだって、僕はもう痛いほど。
先生がたも、いい意味で型破りな人ばかりで。あんな学校なら、僕も通ってみたい!!
設備だけじゃなく、「人」がプロジェクトを動かしていくんですね。
冒頭からウルウルでしたが
番組の最後での
タモリさんのコメント
「母校の式典に出たとき、
在校生が校歌を歌ってくれて、
一番の終わりくらいで、涙が出た。
時間が、戻るんだよね。
(目に見えるものはなくなっても)
校歌の中に思い出が全部入ってた。」
不覚にも
号泣してしまいました。。。
当時の記憶の断片を
歌で繋ぎあわせることができるってこと。
何十年もあとの後輩と
歌で繋がりを持つことができるってこと。
歌って、すごい。
歌やっててほんとよかった。
こんな機会を与えていただいて
僕はほんとに幸せもんです。
これからも僕なりに心をこめて
いい歌つくっていきたいと思います。
横浜サイエンスフロンティア高校の校歌は、
こちらで聴くことができます。
2009年05月24日 23:41
リハーサルの模様
友達にお知らせメール送ったら、
たくさん返信もらって、嬉しさにちょっと涙ぐんでる俺です。
みんなありがとう。
フジテレビ、
本日21時~です。
お見逃しなく★
2009年05月24日 00:28
エチカの鏡
今週の日曜、24日(日)21時は、
フジテレビ「エチカの鏡」を見てください。
http://wwwz.fujitv.co.jp/ethica/index.html
今回は 横浜サイエンスフロンティア高校 の特集で、
計画から開校までを追っていくというドキュメンタリーになっているそうです。
オオゼキタク、
校歌を制作させていただいたのですが、
担当の内田さんをはじめ、
先生方からびしびしと感じ取ることができた
学校に対するなみなみならぬ「熱意という言葉じゃ語り尽くせないもの」を、
どうにか形に仕上げたい。
そんな思いで、完成させたうたです。
その「熱意という言葉じゃ語り尽くせないもの」を、
是非みなさんにも感じとっていただきたい!
オオゼキタクもコメントでちょこっと出ます。

ドキドキ。
2009年05月23日 00:12
グッズ続編
グッズを作るにしても、
(・・せっかく作るのだから、ちょっとひねったものがいいなぁ・・)
と考えていたのです。
通常、
ロット(数量)を多く作る必要があるのですが、
今回のライブでほぼ完売!位の数で作れないか・・。
6月3日ライブ、ということだから、
夏に使えるものがいいなぁ・・思い浮かんだのが、
ビーサン!
さっそく、仲良くしてもらってるお店の店主に電話をかけてみました。
考え付いたのが、イベント開催まで4週間をきった頃。
「数はそのくらいでも全然大丈夫ですよ。
ただ、時期的に微妙ではありますが・・うーん。。
やれるだけやってみましょう!」
ということで、
電話口で、必死でイメージを伝える・・

店主が電話しながらとったというメモがこちら。
この、ギリギリで思いついたグッズ企画、実現するのか?
そもそも、ライブに間に合うのか!?
(つづく)
※気持ちを高めていくために
ライブまでほぼ毎日な勢いで、日記書いていこうと思います!
2009年05月22日 03:00
グッズつくることにしました

着々と、
6月3日「PUZZLE」ライブのリハーサルが進んでおります。
もうあと2週間きりましたね。
突然ですが、今回のライブを記念してグッズを作ろうと思ってます。
「今回限定」な勢い(在庫少な目)なので、是非会場で手に入れていただきたい!
・・何だと思いますか?(^^)
* * *
今日はフルートにナオリュウさん(↑)、
パーカッションに小林和弘氏をお招きして、曲のサイズなどおさらい。
ナオリュウさんは女性うたうたい。
ギターも歌もめちゃくちゃ上品なうえに、フルートや機材系にも精通してる凄腕ミュージシャンなのです。
そもそも対バンで出会ったナオリュウさんですが、
今、彼女と新たなプロジェクトが進行中でして、今回のライブにお誘いすることにしました。
カズ君はデビュー前からの付き合いのドラマー。
最近では色んなとこで活躍の噂を聞いていたので、
今回、ほんと久々に一緒に音を鳴らすことができて、嬉しい限り(T-T)
ただ懐かしいだけじゃなく、新しい何かが生み出せそうな勢い。
これは楽しみです。
人と音を鳴らしてタテ(ビート)をあわせる感じとか、
求めてる音を口で伝えて完成してく感じとか、体がビビーっとなるなぁ。
やっぱ音楽はぶつけ合って成長するべきだと思う!
べきだと思った!
つながってこその「人」だから。
2009年05月20日 22:50
葉山にて

今日は、とある打ち合わせをしに葉山へ行きました。
早く着きすぎて散策することにした海岸で見た、
見事な富士と江ノ島。
老後はここと、心に決めております(笑)
打ち合わせの詳細は、
この日記でまた。
「PUZZLE」に間に合わせるぞっ!
2009年05月20日 01:38
音楽をやることの幸せ
友達のライブに行くために、吉祥寺の通りを歩いていると、
自転車に乗った、おしゃれめな男の人と目が合った。
あれ?今の人知ってる
「コニーさん・・?」
「? ・・おお、タクー!!お前元気かー?!」
それが先週、10年ぶりの再会の日のことだ。
* * *
大学3年の頃から、自分の歌を歌いはじめた。
バンドブーム期に中高生だった僕らの世代としては、
それはちょっと遅いスタートだった。
せっかく曲がたまって来たのに作るデモテープは、
それはもう悲しいほどひどい出来であった。
楽器が、簡単なアコギ(のコード)しか弾けなかった。
そんな折、学園祭で知り合ったブルース研究会(ブル研)の
先輩が力を借してくれることになり、DEMO作品づくりが始まった。
他のバンドが練習を終えた深夜の部室を利用して、

TASCAMのMTR(カセットに多重録音できるやつ)にピンポンレコーディングしていった。
朝まで録音は続いたが、確か全然疲れなかった。
そのとき手伝ってくれた先輩が、コニーさん。
何も知らない僕に、宅録で音を重ねるときの基本をたたき込んでくれた。
その頃はブルースに没頭していたそうで、鼻づまりの僕の歌に渋いスライドギターやカッティングを重ねてくれた。
そして出来上がったのが「DEMO2」という作品。
もう、実家のカセット棚の奥の奥にしまってあるけど、
今の僕の曲作りは、そのときの記憶によるところが大きい。
別日に待ち合わせて、
渋谷のちょっと奥まった路地の雑居ビル2階にある
ソウル・バーに連れていってもらい、終電まで語った。
コニーさん、今では吉祥寺を拠点に、
社会人でも楽しめるソウルミュージック・サークルを主催しているという。
ひょんなところで出会いってあるもんだ。
どこかで感謝を伝えたかった。
あのとき声かけなかったら、
きっと学生時代を思い出すこともしなかっただろうし、
McIntoshのアンプによって膨らんだ
太く、あったかい黒人の声に身をゆだねながら、
「音楽をやることの幸せ」について、
あの頃の気持ちのまま語ることもなかったに違いない。
「やる人が幸せな気持ちなら、
その楽しさは、聴いてる人に必ず伝わるはずなんだ」
2009年05月17日 03:09
主催イベント「PUZZLE」やります

「PUZZLE」、2回目の開催が決定しました!
↑は最近会う人みんなにお渡ししているチラシ(自作)です。
= = = =
open 18:30/start 19:00
adv ¥2500/door ¥3000[1d別]
出演:オオゼキタク
Guest:LOCOPOP/YASKI
チケット予約は、お電話のみで受け付けています。
※15時~20時までの間でお願いします。
03-3462-4466 (渋谷7thFloor)
= = = =
「繋がって一つになる」だけじゃなく
「繋がりながら無限に広がってく」パズル。
どこまで広がるかは人次第だけど
決して 大きい=いい じゃない。
人間関係ってそうなんじゃないかと思います。
音楽を続けながら、
色んな人と出会ってきました。
1回きりで疎遠になったり、一時期ずっとつるんでたり・・
人それぞれだけど、でもみんな「またいつか」って思ってる。
そんな繋がりを再確認できたら、って思いで
はじめたイベントです。
ぜひ皆さんに来ていただきたいので、
お知らせさせてください。
今回のゲスト=僕にとってかけがえのない人たち、
のことについてはまた、改めて。
最近、
キヨシローと陽水さんの
「帰れない二人」のライブ映像ばかり見ている俺です。
2009年05月12日 22:05
ロックに選ばれた人
「ロック」は選ばれた人しかできない音楽。
ようやくそれが理解できるようになったのは、いつの頃だったか。
学生時代はロックバンドを組んで歌っていたし、
髪型やら服やらギターやら、動きやら発言やら、
真似するだけ真似してみた。
でも、ダメなのだ。
一向に様にならない。
ロックはカタチから入ればいい、っていうけど
そのカタチが決まらない。
「気持ち」がロックじゃないヤツには
その資格が与えられない。いわばライセンス。
できないから憧れるしかないもの。
それが、僕にとっての「ロック」だった。
選ばれた者だけが鳴らすことのできる音楽。
そのことは
憧れを越えて、嫉妬さえ覚えるものであった。
キヨシローが死んだ。ニュースで知った。
RCをリアルタイムで知らないし、彼のソロの活動も歌い方もそんなに
影響を受けたほうではない。
ただ、僕の好きだったうたうたいは、みんなキヨシローが好きだった。
キヨシローに影響され励まされて、音楽を続けてきた先輩たちだ。
キヨシローの死は、
そんな多くのロックミュージシャンに衝撃を与えただろう。
だけど
「ロックに選ばれたかった男」にも、少なからず衝撃だったこと。
どうしても書かずにはいられなかった。
ワザの前に気持ちだよ。ってこと。
これはどんな仕事においても、忘れちゃいけないこと。
キヨシローから教わったこと。
* * *
彼のつくったスタジオの名前は、
「ロックンロール研究所」というそうです。
心からご冥福をお祈りします。
2009年05月04日 00:32
※このサイト内の文章、写真などの無断転載、使用を禁じます

