ZUZU

梅雨場は髪がペトンと寝て困る。
ので髪切ってもらってきました。
んで、こないだのPUZZLEライブでサポートしてくれた
カズ君こと小林和弘氏のイベントへ。
http://dr-kazu.cocolog-nifty.com/blog/
場所は7th Floor。
多岐にわたるカズ君のドラム・パーカッションサポート活動、その集大成的イベント。歌もの、マウスドラムとのセッション、JAZZっぽいの、なんでも変幻自在に合わせれるカズ君を必要としてる人がこんなにもいるんだな、って改めてリスペクトです。数多くのミュージシャン友達や関係者も遊びにきてて、ノリのよい客席(立ち組)でした。僕もその一員。
この日のライブでは樽木栄一郎くんのライブにココロ掴まれたなぁ。そこにある空気ががらっと変わった。
カズくん長丁場、お疲れ様!
夏の海PUZZLE、よろしくね(^^)
2009年06月29日 00:10
OFLS
Inspiの大倉君に誘ってもらった、ミュージシャンのパーティ。
(前からの↑飲み友なのです)
都内某所の小さなライブハウスを借り切って、オリジナル曲を歌ったり、スタンダードナンバーをみんなでセッションしたり・・、ボイパにRAPであわせたり・・ほとんど皆はじめましてだったけど、音楽で分かり合える、そんな会でした。すーごい楽しかったなぁ。。
会場で、ずっとお会いしたかったお二人に会うことができたのですよ!
左から

俺、幾見さん(編曲家)、グ・スーヨンさん(映画監督)
そうです!曲提供させていただいた
RAG FAIR「Old Fashioned Love Song」の
編曲、作詞のお二人にお会いすることができたんです。
お二人とも気さくにお話くださって・・感無量。
・・頑張ろう!
2009年06月28日 01:23
拓紫
ナイショ作業の続き。
今回はちょっと正直言って涙した。

途中で涙すると鼻声になるので、
ぜんぶ終わってから。帰り道で。

2009年06月27日 02:23
月見君(つきみくん)ライブ。

「二人」という言葉が持つ強さと脆さを、
伝えたいライブでした。
人を信じるって 簡単で、難しいね。
また見たことのない景色が見れた。
愛の花が咲く季節。
ナオリュウさんありがとう!
2009年06月25日 23:47
25日の出番が決定しました
6/25(木)青山月見ル君想フの出番は2番目、19:45~です。
曲順も決定し、あとは詰めるだけ!
ナオリュウさんの音世界の中で遊ぶ
今までとは違ったオオゼキタクの歌をお楽しみいただければ、と。
カバー曲ナイトです。
とにかく、
今までのライブとは全く違うステージになること間違いなし。
2009年06月23日 22:55
「オオゼキタク × ナオリュウ」
はい、しっかり写真撮り忘れました。
今日は6月25日に開催するジョイントライブ準備のリハでした。
このライブは「オオゼキタク × ナオリュウ」。
×(かける)です。
1 × 1 は 1 ですが
3 × 12 は 36 。
13 × 621 は 8073 です。
それぞれが突き詰めればまさに倍々ゲームで増えてゆくこの味わい。
一人じゃ絶対味わえない!試せるパターンが多いだけにすっごい頭を使いますが、それゆえに楽しさも増すリハ。
今回はナオリュウさんに音楽面のプロデュースを全面的にお願いし、
オオゼキタクは歌に徹します。楽器もほぼ持ちません。
なぜ、その歌を歌うのか。
を十分に考え抜いて選んだ選曲。大好きな曲たちです。
もちろん、お互いのカバー曲も聞いてもらいますよ。
是非、6/25青山月見ル君想フ、いらしてください。
この実験的なライブは、一生もんの一夜限りになる気がする。
2009年06月21日 01:37
吉祥寺という街
今日は一日部屋で作業。
一文字一文字をばらばらにして、もう一回つなげ直す、この気の遠くなるような作業が割と嫌いではない。より歌に対する愛が増していきます。のどを開くと同時に気持ちも開く、みたいな作業も同時にやってる。
日常を書くっていってもここまで書く必要はないか・・。
そのほうが楽しみが増すってこともあるかも。
* * *
それはそうと、最近、吉祥寺が好きで仕方がない。
気がつけば井の頭線の先頭車両でわくわくしている自分がいる。ちょっと前にも、kazu君がサポートしてる樽木栄一郎君のライブを見にいったばかり。
ちょっとしたカフェがあり、エスニック料理があり、ハモニカ横丁には小さな立ち飲み屋がひしめいている。そしてその全てにアートがあり、音楽が活きている。文化が身の丈の大きさで呼吸している街。吉祥寺。でも横浜からはちょっと遠い街。吉祥寺。

昔よく一緒にライブさせてもらった、とちもとくみこ ちゃんが新しく3ピースのバンドを組んだということで、そのライブにお邪魔した。「フュンガフント」という噛みそうなバンド名(本人いわく)。
できることは限られてる。でもやりたい。だから色々やってみることにした。答えは明快だ。
久々に見た彼女は全編エレキギターで、しかもストロークじゃなくてリフを弾きながら歌っていてまずびっくり。Bassがピアノを弾いたり、とちくみがピアノを弾いたり、縦横無尽であった。堂々と実験を繰り広げる彼女は生き生きとしていた。同い年で誕生日も近く、しばらくあってないのに気になる存在。いつも元気もらってるよ、サンキュー!
* * *
帰りに駅前では、
サルーキ=の路上ライブに遭遇。金色のマイクスタンドを立て、ロックが二人でもできることを証明していた。モーリーのJ-200で弾くソロがまたいかしてたなぁ。
2009年06月19日 02:19
言葉と音楽

今日はひょんなことで知り合ったお友達からお誘いいただいて、
下北沢440(フォーフォーティ)に行ってきた。なにげに初440潜入。
上海で生まれ育ったZOE(ゾイ)さんのライブ。全曲カバー曲。
「恋におちて」「卒業写真」「サボテンの花」などなど・・日本に残る素敵な名曲たち。
非常に素敵な歌声とキュートなMCでした。
そういうライブは何度か、聞いたことがあるけど、
彼女はほぼ全部、中国語詞で歌った。これは新鮮。
とともに、僕にとっては少し懐かしかった。
僕はちょこっとだけ中国語(普通話・プ-トンホヮ)がわかる。
自分でもピンインはめちゃくちゃながらも簡単な生活用語なら話せる。
可以説一点(クーイーシュオ、イーティエン)。だいぶ忘れたけど。
大学2年の頃、
横浜市と上海市が姉妹都市である関係で、交換留学のような感じで夏休み1ヶ月、上海の大学に語学留学をした。試験に受かると、公的なお金(つまりタダ)で渡航することができると聞いて、中国語を再復習したり、中国のことを学びたい熱意を論文に書き、面接でその思いを伝えたりして、なんとか公費のやつに受かり、熱すぎる夏を上海で過ごすことになった。
ちょこっと話せるのは、熊(ション)先生という、雲南省から来た先生にみっちり鍛えられたおかげだ。1994年の上海といったら、まだ古い建物を壊し道路を拡張してる最中。リニアモーターカーも走ってなかったし、東方明珠(あのでかい塔)も工事中だった。女の子の口紅は真っ赤。スタバはなかったし、やっとみつけた缶コーヒーは激甘だった。街の人には英語が通じず、片言中国語か、筆談でコミュニケーションをとってた。
その頃中国は、ロック音楽を演奏すれば処罰(!)される、そんな時代だったように記憶している。道端の露店でカセットを買った。当時取り沙汰されていた崔健というロックミュージシャンの「紅旗下的蛋(BALLS UNDER THE RED FLAG)」のやつだ。何を歌っているのか実はさっぱり分からなかったけど持ち帰って日本でよく聞いてた。上海ではピンインの美しい旋律を生かした昆劇の歌が好きでよく観劇しにいったけど、POPな歌は全然聞こえてこなかった。
15年たった今、
こんなに素敵な上海出身の女性歌うたいが、下北沢440でライブをやっている。
あの頃南京路(ナンチンルー)や外灘(ワイタン)ですれ違った女の子かもしれないとか思うと、ちょっと感無量なのであった。
きょうZOEさんが歌った中で一番心にずしんと来たのは、
La La La・・
オフコースの「言葉にできない」であった。
2009年06月18日 04:03
「それ」のこと
簡単に分かれ目を定義するならば、こうだ。
「それ」に気がついているか、気がついていないか。
* * *
今日は激しい雷雨をかいくぐって、新宿曙橋へ大久保理くんのライブに出かけた。
彼の声は、今でも忘れることができない。
どうすれば「売れる」のか、さえない現状を脱出できるのか・・同じところをぐるぐる回りながらそんなことばっかり考えていた8年くらい前の正月。初日の出を見に深夜から走らせていた、AMしか流れない車のカーラジオから、彼の声は聞こえてきたのだった。
「ふれあい」という二人組のうた。
デビューしてすぐだった頃のように思う。
そのメインボーカルが理くんだ。
正月特別番組の、妙に賑やかにしよう、派手に浮かれた感じにしようと演出する進行の中で、ゲストとして紹介された彼らの歌は、正直浮きまくっていた。凛としすぎていた。
でも、それは僕の心にすーーっと入ってきた。たぶん僕みたいな多くの人の心に同じように入っていったに違いない。
地元の近く、藤沢の路上ライブから一躍デビューを成し遂げたという紹介に、焦燥感を掻き立てられたのを今でもはっきりと覚えている。(何が違うんだろう)って、言わなかったけどずっと思ってた。
たぶんそのときだったか、
この人は所謂「それ」に気がついているからだと、そう思えたのだった。
「それ」に気がついているか、いないか・・そこが魅力的な音楽人かそうでないかの決定的な違いだ、という確信に至った。世に残っている歌はみんなそういう人が歌っているのだ。と。
それ以来、試行錯誤しているけど、
僕は「それ」を手に入れたんだろうか。
* * *

大久保理くんは、鎌倉在住のアーティスト。
http://www.geocities.jp/bokunotenonakani78/
今度、8/21の海PUZZLEに、
一緒に出演してくれることになりました。
2009年06月17日 02:46
年下の先輩
ミュージシャン仲間に助けられ、色々教えてもらい(もしくは勝手に学び取り)、
踏ん張ることができているんだよなぁ、ということを、時々ふと思い出します。
thymeちゃんにすごい久々に会いました。
http://www.thymeband.com/
彼女の誕生会ってことで都内某所に召集され、久々に0時集合。ダーツバーなのに誰もダーツを投げず(笑)みんな話に没頭。ミュージシャンや役者さんや交通情報のお姉さん(!)などが10数人集まって、盛大にあほな話を繰り広げました。いやー、みんな面白すぎる。そして、みんなあほになることができて羨ましい。
thymeちゃんは僕がデビュー前に東海テレビ「☆もの(ヒカリモノ)」という番組でご一緒させてもらって以来の付き合い。もう6年?7年??くらいになります(早っ)。一緒に蛍橋を作った頃が懐かしい・・今は骨太なロックバンドをやっていて、ソロの頃のことなんて全然思い出せないよ。僕よりだいぶ若い彼女なのに、音楽の世界では先輩にあたるわけで・・色々教えてもらったっけなぁ。僕の音楽人生にとって、かけがえのない一人なのです。

会が終わる頃には、このお顔がケーキで真っ白になったのはナイショにしときます(笑)ちなみに俺も含めメンバー数人の顔も真っ白になっていたのが、今でも何故なのか意味が分かりません(笑)帰り間際にやっとあほになることができた俺なのでした。さやか、おめでとう!
2009年06月15日 00:44
よこはまサウンドシャトル

幼→小→中→高→大学→社会人時代→デビューしてから、と長年横浜に住んでいながら、NHK横浜支局にお邪魔するのは今回が初。「よこはまサウンドシャトル」に出演させていただきました。日高さんありがとう!

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校の開設にご尽力された内田さんに電話出演していただいて、(ほんとは違う曲をやるはずだったのに)内田さんからせっかくリクエストしてもらったので、「桜道」という曲を生演奏で歌わせていただきました。
音源としてはまだ未発表の曲なんですが・・さらりとやってしまうあたり、僕もだいぶ度胸がついてきたと思われます。
この曲は、高校に植樹される桜の樹をモチーフに仕上げた作品で、校歌の候補曲のうちの一つでした。木って、当然のことながら年をおうごとに大きく育っていきますよね。何十年後は今では想像もつかないような桜並木になっているかも。。その木の下にたてば、きっとスタートの日の気持ちも昨日のことのように思い出せるはず。
ぜひ卒業の日に、そして卒業してからも、ふと思い出して生徒のみんなに聞いてもらいたい曲だったりするのです。

横浜のために僕ができることは、
歌を残すことくらい。
2009年06月11日 22:05
Dub Girl

ナオリュウさんのライブ観て来ました。
いやぁ~良かった!
溢れ出す世界観にどっぷり魅了。
今日のライブは本人いわく「危険な遊び」。
まさに言い得てて、ルーパーを駆使した即興の演奏・Vocalのオーバーダブは、ちょっとしたリズムやピッチの狂いで台無しになってしまうものですが、1発で難なくこなしててスバラシイ仕上がりでした。Dub的なアプローチ、僕の曲でいうと「プリズム」の音源バージョンを思い浮かべてもらえればと思うんですが、とても幻惑的で素敵であった。でも本人的にはまだまだ納得いかず、なレベルらしく・・でも改めてナオリュウさんのすごさを思い知るには十分。6月25日のライブが相当楽しみになってきました。
もう抑えずにどんどん最近のこと書きますよ。
水樹奈々さんのアルバムが声優ではじめてオリコン1位に輝いたという話題を目にしました。これはちょっと僕も嬉しさを隠しきれません。
実は、音楽仲間の松井くんがこの作品に作曲で参加しているのです。
東京に住んでた頃、近所だったのでよくご飯食べにいったり、用もないのに呼び出してはお茶しにいったり、曲のダメだしをしてもらったりトラブル起こしたPCを神業で直してもらったりしてたのでした。すごいパズル持ってる人脈の人でもあります。
最近アニメや声優さんの歌を中心に作曲活動が忙しくなってきた、とは聞いていたんだけど、しばらく会わないうちに大躍進!面白エピソードには事欠かない彼ですが(ていうか笑える話しか思い浮かばない)、次々と結果を出してく姿が自分のことのように嬉しかったので書いておきます。
急に呼び出してももう出てきてくれないかもなぁ。また思い切りくだらない話したいね。
2009年06月11日 02:47
NHK-FM横浜に出演します
6/11(木)
NHK-FM横浜「よこはまサウンド♪シャトル」
18:00~19:00の生放送に出演します。40分はけっこうたっぷり。
横浜では81.9MHzで聞けます。
・・今度は仕切らない、仕切らないぞー(笑)
パーソナリティの日高さんとは、
先日、ひょんなところ(横浜)でお会いして
実は面識があったりするので・・非常に楽しみでございます。
生演奏もしますよ。
ぜひお聞きくださいませ~!
http://www.nhk.or.jp/yokohama-blog/
* * *
最近のわたくし。
もう、誘ってもらってお邪魔したライブとか適度に書いてしまうことにした。
アンダーグラフ10周年記念ライブがあったので渋谷AXへ。
VOの真戸原くんとは以前歌つながりでちょこっと面識がありましてお邪魔することにしたんだけど、ファンにものすごい愛されてるなーと、思いました。ゴっリゴリのロックもあってびっくり。ほんとおめでとう!
この日はGoing Undergroundや音速ラインも一緒に出演してて、僕はその両方とも大好きでアルバムとか聞きまくっていたりしたので、お会いで大感激でした。どちらも切なくて、あったかいのです。特に音速ラインは、メロディの泣きのツボをこれでもかって突いてくる。悔しいけど大好きなんですよねー。なんと郡山在住の素敵なバンドでございます。自分がライブやったばかりだからかもしれないけど、ライブ運びとかものすごく、勉強させてもらいました。
それから金沢にいって来ました。

一度高速1000円の苦しみ(笑)を味わおうと、車で向かったんだけど・・着かないねーー!なかなか(笑)腰痛持ちは絶対鉄道旅をおすすめします。途中で立ち歩けるのは非常にメリット!
一昨年は氷見から七尾まで送ってもらい、昨夏は泊めていただいたりしてほんとお世話になりっぱなしの友達が金沢にいるのですが、彼が建てた家でのホームパーティがあり、出席。みんなで輪になって歌ったりもして。和やかに楽しいひとときでした。

それにしても子供の成長が速くてびびる。去年はポニョの歌聞いてすやすや寝てたのに、今じゃーカメラ向けるとはにかむし、言葉を駆使して意思疎通はかってくるし。すごいぞゆうと。10ヶ月ってあっという間だなぁ。。

それから新しいプロジェクトの打ち合わせやら(打ち合わせで飲んだベトナムコーヒー↑練乳の上にドリップするのです)、曲書いたりやら、ライブのとき頂いたバウムクーヘンやGODIVAのチョコを口の中で溶かしながら虚空を見つめたりする毎日です。悪くないです。
2009年06月09日 22:48
「PUZZLE」2ライブ

渋谷の交差点、何万通りのストーリー。
山手線外回りホームと井の頭線改札を結ぶデッキ、岡本太郎さんのでかい絵の前が最近のお気に入りのポジションでして、最近、人の流れを見ながらコーヒー&音楽で時間をすごしたり、友達と話し込んだり・・そこからみた、渋谷のスクランブル交差点です。
さて、ライブのことを書きます。
今回は、ちょっといつもとは違った一面を見てもらいたいと思い、最初すごい寂しい、内省的な曲ばかりを並べていました。6月といえば梅雨も近い。じめっと鬱屈とした空気の中、普段のライブではなかなか出せない悲しみの世界に浸ってもらうのもいいかなぁ、と思って5月前半から練習を重ねていたんですが、5月24日を境に、その心境がガラッと変わりました。
披露させていただいたYSFH校歌を一緒に歌いたかったし、それを軸に初めて来てくれた人も楽しめるライブにしたいと思い、やはりずっとライブで歌いこんできたスタンダードな曲を中心に構成することに。感謝の気持ちや、応援したい気持ち、今歌いたいメッセージを多く入れたセットリストとなりました。
新曲「グレープフルーツ」、割と評判がよくホッとしております。が、ちょっと力が入りすぎでは?との意見もありました。。そんなに泣きそうになって歌うような歌ではないんですが、確かに力が入りすぎてしまった。。歌いこんでいきたいと思います。
最後のセッションはYASKI、LOCOPOPの二人、ナオリュウさん、小林和弘氏と「パズル」を一緒に歌いました。ゲストにはBメロを歌ってもらったんですが、ほんの数小節なんだけど、その中にKenさんとYASKIの歌世界が、ガッツリ出ててましたよね。これだから面白い!本当に楽しすぎて我を忘れてしまった瞬間でした。
みなさんから頂いた感想やメッセージ、ばっちり読ませてもらってます。みんなびっしり・・ありがとう!!
次回PUZZLEはどんなライブにしようか。。構成はもう練り始めていますが、より磨きをかけて、またいいライブにしたいと思います。楽しみにしててくださいね!
2009年06月06日 21:34
「PUZZLE」2校歌斉唱

フジテレビ「エチカの鏡」で一躍有名人となった、YSFHの開校準備委員・内田さんもお越しくださるということで(ありがとうございます!)、「知の開拓者」と校歌の候補曲だった「桜道」を聞いていただきました。
BBSにも書き込みいただきましたが「歌いたい校歌!」ってことでしたので、
せっかくなのでみんなで合唱・・もちろん
「一同、起立」!!
たった1度の練習だったのに皆さんすばらしい歌唱でした。
A/Bメロは女子、サビは男子が目立つようにメロディラインをつくったので、主旋律はちょっと高かったかもしれませんね。
それでも、みんなが大きな声でちゃんと歌ってくれたことがもう嬉しくて・・
鳥肌がまた、波のように駆け抜けていきました。
僕は歌をつくるときに「みんなの歌」が作りたいと思っていて、
合唱っていうのはまさにその最たるものでして・・本当にうれしい瞬間でした。
ありがとう!
2009年06月06日 03:06
「PUZZLE」2仲間
前回「PUZZLE」piece.1のときは完全一人で乗り切りましたが、
時間の長さに対して物足りなさを感じていたのも事実。。

今回は、デビュー前のライブでは死ぬほどお世話になっていた、kazu君こと小林和弘氏に、カホンでライブ後半を手伝ってもらいました。久々だったね。本当にありがとう!!
思い描いてたけど鳴らせなかった音がちゃんと後ろで鳴っている幸せ・・顔に出ちゃいますね。コーラスもありがたかったです。響きあうことで僕ら、やっと世界を愛せる。
「渚エレジー」、「ロードムービースター」など疾走感が欲しい曲で威力を発揮してくれました。持ち歌の組み合わせのバリエーションが増えて嬉しい悲鳴。海パズルでも一緒にやりたそう~な顔をしていたら、OKしてくれました(^^)サンキュー、また宜しくお願いします!

そしてゲストでもサポートでもなく、一人のアーティストとして紹介したかったのがナオリュウさん。なんてキュート!
女性シンガーソングライターであり、足元機材にも精通している凄腕の持ち主。「PUZZLE」piece1でのLooperアイデアを教えてくれたのは彼女でした。普段一人でライブをやるときはLooperに下地を任せて、フルートを高らかに響かせたり、メトロノームを駆使したりと、バリエーションに富んだライブを展開してて圧巻。歌唱力はもちろんお聞きいただいたとおりです(いま演奏シーンがHPで視聴できますね!)
対バンで出会ったんですが、彼女の凄さをみんなに紹介しまくってたら、どんどん仕事が舞い込んで来ているようで嬉しい限り!今のところもらってばかりですが、影響し合えるよう俺も努力しなければ。。
「PUZZLE」2で一緒に歌ったのはサザンのカバー「シャ・ラ・ラ」。
Let me try to be back to this place Anyday.
横浜の風景が回想されて、今回のテーマにぴったりだったので、どうしても歌いたいとゴネてセッションさせてもらいました。歌&フルートで参加、感謝です!!!
6月25日(木) 青山・月見ル君想フ ライブは
「オオゼキタク × ナオリュウ」
http://www.oozekitaku.com/info/LIVE.html#003570
ジョイントユニットを結成してのカバーNightになります。
僕としては、他のアーティストと組んでのライブは初の試み・・すごく楽しみ!
2009年06月05日 04:11
「PUZZLE」2下駄ビーサン

そんな所に混ざって、歌っていた時代。
自分に足りないものをどんどん真似して、怒られて、様になんなくて、でもやっぱり俺だって負けたくなくて相当無理して頑張ってるくせに無理してませんみたいな顔して背伸びして。なんとか覚えてもらいたくて当時履いてたのが、(今思うと・・なぜ!!だが)下駄だった。
葉山げんべいとコラボのビーサン
「下駄ビーサン」履いていただけましたか?
「げんべい × オオゼキタク」 = ○げ○タ = 下駄
とは安易な発想?ですが、
前回何もグッズ作らなかったので、今回は何か思い出に残るもの・・そして次に繋がるもの、せっかくだから1点もの、実用的なもの・・を作りたくて色々考えた挙句、ビーサンにしました。
最初に書いたように下駄には思い入れがあるので
「下駄ビーサン」で名称は決定。
下駄なので底板は木の色、
鼻緒は女の子が海遊びのあと夏祭りにもいけるようなピンクや赤がいい、
大きいサイズは紺と黒にしようと色は即決でした。
パズル柄はよく見ると人の形になっていて、
左の○げピースと○タピースががっちりコラボで組み合う、みたいなイメージで作りました。

げんべいの中島さんともひょんな出会いだったなぁ。繋がって今がある。
急なお願いを快く引き受けてくださいました。
お蔭様で女の子向けに作った分は完売しました。ありがとう★
男物が(やはり)少し多かったので、今日の出演者のみんなにプレゼントしました。
* * *
夏に"海パズル"やります。
まだ日にちと出演者しか決まってませんが、
「PUZZLE piece.3」
8月21日(金)葉山一色海岸海小屋MANA
湘南の音楽シーンを牽引する
酒井康平くん、佐藤嘉風(よしのり)くん と一緒にやります。
二人ともライブには遊びに来てくれてたみたいですね!康平くんの「HANDMADE COMPANY」嘉風くんの「ムーンライトながら」という名曲を会場BGMでかけさせてもらってました。
夏も終わりが近づきつつある夕、波音に揺れながら歌を楽しんでもらうイベント。
下駄ビーサンを履いて、葉山の渚を歩きにきませんか?
* * *
しかし、本音を言うと・・
ちょっと完全一人でグッズを企画→作成→運搬→販売(→清算)までやるのは、
自分にとっては負担が大きかったな、というのが正直な感想。
その分ライブそのものに力入れたほうがいいよな、と思いました(^^;
今回はまぁ、記念ということで・・!大事に履いてやってください。
2009年06月05日 04:00
「PUZZLE」2ゲスト

「音って不思議だね。聞いただけでほんと一瞬でその時に戻るね」リハで音を出し始めたLOCOを眺めながら、YASKIと話した言葉です。
ここからちょっとライブでの話となり、わかりにくいかもです。すみません。
まず、ゲスト。
今回の「PUZZLE」、YASKIとLOCOPOPには参加してもらえて月並みですが本当に感謝。
てめー書くなよと絶対言われると思いますが、書きますと(笑)Kenさんはいつも人が寄ってくると突き放します。噛み付きます。毒を吐きます。でもそのKenさんの突き放す言葉には愛があるんです。それが、歌に出てるんだなぁ。ザクザクのガリガリでヒリヒリ痛いんだけど、優しいんだ。
ライブ、たった二人なのにすごい衝撃でガツンと揺らされたでしょう。あれが、僕にとっての「音楽ってスゲェ」のはじまりの瞬間です。十数年前、雨の日も雪の日でも土曜に西口行けば絶対聞けたあの歌声をただ、いつまででも聞いていたかったです。
マイカルシアター本牧時代のブッキング担当の田村さんややまとさんも来てくれてましたが、育ての親(そういうとKenさんは嫌がると思いますが)の立場として、もっと違う感情があったろうなと思います。「遠い空のピエロ」一緒にできてよかった。あれ、当日まで1度もあわせてません。でも、ちゃんと歌えるんです。路上ライブで勝手に歌ってた大好きなLOCOの歌。またもや楽屋で、涙でした。

Let me try to be back to this place "today".
YASKIは進化してた。
西口の山一證券のシャッター前で一人でのんびり歌ってるイメージだったんだけど、全然違ってた。アート集団として高みを目指していた。
「月宵なダンス」という曲に参加させてもらうために、リハのときステージに上がると、そのエフェクターや配線の複雑さにびっくり。月の音楽会や濱音などで何度も一緒にステージに立ったけれど、その度に軽やかに次の興味を自分のものにしてる。今回もかなり驚かされました。
言葉で書くと陳腐で、何度か書き直し・・でもキリがないのでそろそろやめます↓と、
技術者はとかく手段が目的になっちゃうことが多いけれど、YASKIはただ、一貫してる自分の世界を表現するために手段としての技術を上手に飼いならしている。はじめに世界ありき。それにしても相当な時間をかけて実験を重ねていったのだろうと思う。それに理解を示し、協力してくれる仲間の存在も大きい。
「PUZZLE」では実は、シンプルな編成で歌そのものをぶつけ合いたいとおもっていたんだけど、YASKIは断固今回の編成(G+EP+Accordion+Dr+映像)にこだわった。その理由がライブを見て分かった気がした。ステージで、すっごい純朴に「負けたくないじゃんね」(^-^)と言ってたのが胸にずしんと響いた。
その言葉で思い出したのは、あの横浜の雑然とした人混みの中でも絶対に流されないあのYASKIの世界から発信された歌たちだった。

2009年06月05日 03:35
「PUZZLE」2ありがとう

ありがとうございました。
当たりピースは誰の手に!
ああ、何から書いたらいいだろう。
今回は、始まる前もやってる最中も終わった後も、
もうなんていうか様々な思いが去来しては頭の領域を埋め尽くし、
それに答えを出したり適当な言葉を当てはめて統合しようとするんだけど追いつかず、
何も他のことが手につかない感じでライブ後の1日を過ごしてしまった。体ぼんやり、頭フル回転みたいな。
実は会場にMyマイクを置き忘れてしまい、今日7th Floorに取りに行ってきたんですが、会場もアーティストもお客さんもスタッフまでも昨日とはまったく別の顔になっていて、場の空気というのは人が作っているんだなという当たり前のことを改めて実感しました。
ああ、もう
書きたいことがいっぱいありすぎて整理がつかないので、何篇かに分けてアップします。
本当にあの時間全部をみんなと共有できて嬉しかったです。
なんていうか誇らしい気持ちでいっぱい。最近のことを知らない人も、昔のことを知らない人も、テレビで見て初めて知って来てくれた人も、これからどんなことすんのかなって気にかけてくれる関係者の皆さんも、(あまりよく知らない部分の)オオゼキタクの顔や時間を知ってもらえた気がして、幸せでした。ありがとう。
例えるならば結婚披露宴に呼ばれ、新婦の幼馴染たちの顔を見て「へぇ、こんな人たちと一緒に過ごしてたのか」、と、見ず知らずのその人の過去を共有して、一気に親近感沸いてしまうような妙な嬉しさ。
あの頃は無駄に卑小で、やけっぱちに尊大だった。ずっと何かに逆ギレしてる扱いづらいガキだった。そんな無防備で無敵だった時代の自分に自分で引き戻されて、恥ずかしくて泣きたくなくなるような、それでもずっと会いたくて仕方がなかったような、そんな懐かしい時間でした。
うまくまとまってなくてすいません。
頑張ってみます。
2009年06月04日 03:03
いよいよ

本日18:30開場、19:00開演。
ばっちり準備して
会場でお待ちしてます!
当日券の有無は17時以降、こちらでご確認ください↓
渋谷7thFloor(03-3462-4466)
2009年06月03日 00:13
ピースをちょうだい

来てくれた人にお渡しするピース。
今さっき人数分ぜんぶ手書きしました。
「ありがとう。」とか「piece2」とか書いてありますが、
この両方が書いてあるのは1つしかありません。いわば「当たり」。
これを手にしたあなたは、近日中にとてつもない幸せが訪れるでしょう(^^)
入場時にお渡しします。ドキドキ。
* * *
さて、普段のライブではあまりCDの販売をやってませんでしたが、
せっかくの機会なので、今回は会場でCDも手売りしたいと思います。
「私、CD持ってるんだけど、サインしてもらえませんか?」
って方にもライブ終了後にサインしますので、お持ちの方は是非持ってきてください。
あと、ついにビーサン届きました!やばすぎ。
鼻緒の色は、紺・ピンク・黒の3色です。
パズル柄の下駄ビーサン、2000円ちょい位(←アバウト)で販売したいと思ってます。
こちらは数量限定ですよ。めざせ完売!!
2009年06月02日 00:54
ビーサン完成!
げんべいの中島さんに確認したところ、
昨日完成し、発送してくれたそうです。早く実物が見たい!
ご質問いただきました。
●げんべいコラボ「下駄ビーサン」は数量限定だそうですが、
ひとり1つ買ったとして全員にいきわたるんですか?
結論からいいますと、
さすがに全員分はつくってません(ちょっと弱気だった)!
なので、万が一売り切れとなった場合、その場で販売終了なので、
お早めに手に入れてくださいね。
開場次第、販売します。お一人様何足でもどうぞ。
サインだって書かせていただきますよ(←そのくらいの数量なんです)
一応、鼻緒を3種類の色にしました。詳しくは改めて。
ほかに、会場ではオオゼキタクのCDと、
ハンドタオルも販売する予定です。
つまり一応流れとしては、
CDで歌を覚えてもらい→下駄ビーサンで渚ではしゃぎ→タオルで汗を拭く
という夏シフトな物販となっております。
もう6月だもんねっ。
よろしくお願いします。
さて、明日はもう最終リハ。早いなー。
燃えてきます。

このピック大好きなんだけど、
もうさすがに寿命かもですねぇ。
練習練習。
2009年06月01日 00:32
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