oozekitaku diary

天王洲ライブ

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天王洲アイルありがとうございました。
右上に空翔ける鳥が映りこんでますね。

灼熱の野外ライブを想定していましたが、
夕方から涼しい風が吹いてきて、
ビールやつまみなどとともに歌を楽しんでいただく感じになりました。
夏のチカラがどうしても歌いたくて、歌わせてもらってしまった。

もう夏祭りの季節ですね。
せっかくだから、楽しんじゃいましょう。

夏といえば、海。

海PUZZLE。

海ぶどう、海ほたる、海PUZZLE。

21日、ご期待ください。

2009年07月31日 13:24

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ライブ@アイルのおしらせ

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夏の夕涼みライブ。
佐藤ヒロタカ(G)氏と久々2回ステージやります。
野外のフリーライブとのこと。楽しみ!

「天王洲アイル シーフォートスクエア 夏祭り 2009」

開催日:2009年7月30日(木)
会場:天王洲アイル シーフォートスクエア センターコート イベントステージ
時間:①18:30~19:00、②19:30~20:00

イベント詳細はこちら(PCのみ)→
http://www.e-tennoz.com/topics/natsu2009.html

※悪天候により、公演が中止となる場合がございます。

* * *
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the sad sad planetのライブに行きました。
工藤さんとそよぎちゃんの二人組です。

曲のテンポのほかに、風にそよぐ草のような彼女独自のテンポがあって、僕はそれに合わせて大きく心をグラインドさせながらライブを楽しませていただきました。

サポートメンバーがなんとSUNNYさん、マツキチさん、アンソニーさん、そして佐藤ヒロタカ氏。そうです。オオゼキタク作品のほとんどの音を奏でてくれている人たちです。みんなに会えて(しかも揃って会えて)嬉しかった。この編成を客観的に見るのはちょっと不思議な感覚。曲の最後、ritを揃えて置きにいくあの空気に、子供をそっと寝かしつけるお父さんの優しさのようなものを感じた。

2009年07月21日 23:28

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涼子先生のこと

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今日の日記は悩むなぁ。。
表現のしかたも限度も・・。なるべく誤解のないように伝えたい。

色んな人と会って、話して・・最近ではその喜びを素直に書くことにして書いています。
・・・が、今回はやっぱ書いちゃまずいことのほうが多い(大丈夫なことも多いけど)。とにかく音楽業界、ジャンルを超えていろんな方とお話することができた素敵な夜だった。


涼子先生(歌の先生)の誕生会があり、都内某所にてお祝いに伺った。
先生は僕の音楽人生の中で出会えた、かけがえのない人だ。

ずっと最近まで歌を習ったことはなかったけど、シングル「なでしこ」を出す前のタイミングで、自分自身の歌の棚卸しをしたいと思って、通うことにしたのだ。

色んな経験をして粉々になった自分をかき集めて再構築し、強い骨組みを作ることでもう一度自分を信じてみたかった。

そのためには、
自分の歌にはいったいどんな特徴があるのか、おかしなところがあればどう直せばよいのか、
プレッシャーがかかる場面でどうなっちゃうのか、自分が気がついてない点まで改革する必要があった。

先生は、習いに来るアーティストが実際歌う前に、その人の立ち振る舞いや佇まいで悩みどころを当てて正確に突いてくれる。恥ずかしいから隠しておきたい心の真ん中をえぐるようなことを平気で言う。愛で。

でもそれはむしろ感謝すべきこと。
なぜなら「本当のことを言える」場所を欲していたから。

何を言われたかはさておき(書いたけど消した)、
実際、何度か泣いた。


アーティストの種類はさまざま。

歌、HIPHOP、ビジュアル、パンク、踊って歌う人、モデルさんで歌う人・・色々。
みんな先生のところに行って、同じレッスンを受けてるけど、おんなじ歌が出来上がるわけじゃない。「自分らしく輝く」方法を思い出して、ピカピカになって帰っていくのだ。

歌の技術(歌い方)よりも、気持ちを素直に開放する方法を得ることで、変な邪念から離れて歌そのもの(自分そのもの)と向きあう手段を学んでいる気がする。

会場に来てたミュージシャンのみんなと色々話した(レッスンを受けてない音楽友達もいっぱい来てました)。
みんなのことを書きたいけど、やっぱりちょっとびっくりしちゃうようなスゲー人達ばかりなので全部はやめておく。アランヒルズの二人、アコジィの二人、シュノーケルの西村くん、バックホーンの山田くん、トライセラの和田さんにも会えたし、175のSHOGOさん、DAIGOくん、岩瀬くん、FlowのKOHSHIくん、ほかにも沢山たくさん・・みんなと朝方まで話した。ふざけた。笑った。先生の会だからなのか、なぜか誰に対してもフラットに心を開けた。そんな自分が嬉しかった。西村くんや山田くんとはライブのことや、音楽のこと、プライベートのこと、地元のこと、色々深く話せていきなり仲良くしてもらえた。フィールドはそれぞれ違うけど、みんな真っ直ぐ。真っ直ぐ自分のやることを信じていたなぁ。俺は俺の場所で全力を尽くそう。頭ん中満載になりながら、雨の始発で帰る。

先生の言葉の説得力について電車の中で考えていた。

先生自身がいつもなにかと戦ってる。
だから俺も頑張らなきゃって思えるんだ。

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先生おめでとう!

2009年07月18日 14:23

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海PUZZLE下見

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梅雨明けしたね!
例年よりも早く梅雨明けってことで・・夏です。今日から。

8月21日に開催する、海PUZZLEこと「PUZZLE piece.3」の会場、
葉山UMIGOYA MANAに行ってきました。
http://www.umigoya.net/
ゲストで出てくれる酒井康平くん、大久保理くんと一緒に下見に来たのです。
佐藤嘉風(よしのり)くんは逗子在住なので、場所はよく知ってるとのこと。

今度の海PUZZLEは、湘南のうたうたい3組がゲストで来てくれます。
3人とも8月中旬にワンマンがあり(!)、8/21はもうほぼそれぞれのライブの打ち上げ的なノリでゆるーく楽しもうということになりました。

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7月10日にオープンしたばかりなのに、もうフード&バーカウンターあり、展望デッキあり、ライブステージも完成して充実のUMIGOYA MANA。マスターの村野さんをはじめ、たくさんのスタッフが待っていてくれました。風も音も、人も心地いい。

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葉山・一色海岸は、ほかの浜に比べ地元の子供達や外人さんなどが多くて、プライベート・ビーチ感が強い。こののんびり感が、全くもって心地いいのです。

二人は行ったばかりのサイモン&ガーファンクルのコンサートの話題で持ちきり。当日のことはざっくりと打ち合わせしつつ、早々にビールで乾杯!

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その後、康平くんに連れられて、鎌倉ティピティーナへ。

日本のジョニ・ミッチェル、Sachiko&佐藤克彦さんのライブを観る。
歌い始めると同時にすーーーーっと言葉が心に入ってくる。
無理をしない歌い方が、ほんとうに心地よい。

SachikoさんのギターのオープンDチューニングがオリジナルに戻ったと思いきや「せっかくなので歌ってよ」とお誘いをいただき、飛び入りで1曲歌わせてもらっちゃいました。

歌うたいは言葉の自己紹介なんてほどほどでいい。
歌えばすぐわかるからね。
簡単にうちとけることができた気がした鎌倉の夜。


「心地いい」が、
たったひとつのルール。

2009年07月14日 13:02

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タモリさんからもらった譜面台

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実家を掃除していたら、こんなものを発掘。
譜面台です(だいぶホコリまみれになってた)。

その辺で売ってる、そう高くはない代物ですが、
何をかくそう、これはタモリさんから頂いたものなのです。

デビュー前に、よく路上ライブをやっていました。
その頃はまだ珍しくて、「よくそんな勇気があるなぁ」と言われたものでした。

タモリさんのラジオ番組で、
路上ライブをやってるインディーズのうたうたいをゲストに呼ぼう、ということになったらしく、新しくなる前の有楽町・ニッポン放送のスタジオにお邪魔することになりました。

うたうたいが3組出て、挙手で順位を決めるという、なんともまぁゆるい企画だったわけですが、そこでオオゼキタク、ありがたいことに優勝(笑)いたしまして、
その賞品として、この譜面台を頂いたのでした。

「一生懸命練習して、プロ目指して頑張ってください」
そんなようなコメントをいただいた記憶があります。

めちゃくちゃ嬉しかったんだよなぁ。
頂いた言葉を真正面から受け止めて、そのあと、業界の方に渡すデモテープを見よう見まねで作って渡しにいったり、紹介してもらった番組のオーディションを受けにいったりと、本格的に音楽活動をはじめるようになったんですが、そのきっかけとも言えるのがこの譜面台だったわけです。

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家で飾っておくのもなんですよね。
事務所のスタジオに、ちょうど譜面台がなくてみんな苦労していたので、寄付することにしました(みんなで大事に使ってね!)

2009年07月11日 19:24

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アカゲでアコギ

雨がささーっと降ったかと思いきや、美しすぎる月がポッと出たり・・
今年は梅雨らしい梅雨ですね。七夕晴れたのいつぶりかな。そういえば今年は平塚行きそびれてしまった。。

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ライブでした。
新宿red clothのPAさんは音響にこだわりをもってらっしゃって、
アコギ1本の僕のステージで「では、アコギはラインとMICのMIXにしてみましょうか」と提案していただき、AKGのD190ESというヴィンテージ・マイクをセット。いつもとひと味ちがった音で、お楽しみいただけたかと思います。

新曲は、久々に男女のストーリーを描いてみました。
文章で曲の説明書くと陳腐になりそうなのでやめときますが、女の子に「戻って来てくれー」なんて真顔で言えるような年になったんだなぁ、としみじみ。普段当たり前のように居てくれる大切な存在って失ってから気づくんですよね。ほんっと男ってばかですね・・って俺だけか?
・・頑張ろう(笑)

7月30日(木)に天王洲でイベント決まりました。
久々に佐藤ヒロタカ氏(G)と二人編成でやります。詳細は近いうちにアップしますね。

2009年07月09日 14:37

« MJ風 | 最新 | タモリさんからもらった譜面台 »

MJ風

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リハーサル完了。当日はこんな風に踊ります(ウソ)
新曲できました。

7月8日(水)新宿レッドクロスのライブは、
http://www.sputniklab.com/redcloth/
出番は3番目、20:20~です。

お楽しみに!

2009年07月06日 12:05

« 星の花 | 最新 | アカゲでアコギ »

星の花

昔1度ライブを見たアーティストで、
ブランクをあけて久々に見ると、すごく変わっててびっくりしたりすることありませんか。
逆に、そのびっくりがライブを観る楽しみの一つであるのかもしれないけれど。ライブ後、観ないできたしばらくの間、そのアーティストにどんなことがあったのだろうと、考えたくなります。

今日は同じ事務所の干場かなえちゃんのライブがありました。

前回ライブにお邪魔したのは1年以上前。
そのときの小さなハコで見たときより、歌声の伸びも艶も、ギリギリのところで折り返すファルセットも、手の指先まで歌の感情で満ち溢れている佇まいも、もともとすごいカッコよかったけれど格段にレベルアップしてて心底驚いた。とても素敵なライブでした。


レベルアップについて考えること。

アーティストとして、その時まさにリアルタイムで挑戦しているモノはそれぞれに違う。
でも何かに「挑戦している」「挑戦し続けている」ことは「変わらないでいる」ことより大切であると言い切れる。安定しているものを一度壊し、別の安定へと移行していく作業は実に心細く、不安がつきまとうものだ。それでも挑戦を続けなければ、今手にしているモノの漸減は目に見えている。アルバムごとに死んで、また生まれ変わる、その覚悟たるや。

変に改革の手を加えたせいでライブの方向性が変わっていき、前得たのと同じ感動を呼び起こすのは難しくなるかもしれない。ライブの時点では完成系にまで高めきれず、人知れず悔しい思いをする日があるかもしれない。

それでも挑戦しないでいるよりはましだし、そのとき挑戦したい何かに対して真摯であれば、必ず次のレベルに手が届くものと信じている。

そういった意味で、
彼女は幾つかの自分の中の大切な何かを壊して、新しい何かを得ようと静かに奮闘したんだということが見て取れた。それは尊敬に値するものであった。

今新たなことに挑戦しようとしている自分がいる。
心細く、そして不安である。
でも今日のライブで、ちいさな彼女から大きな勇気をもらうことができました。
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2009年07月02日 01:36

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